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朝から雨です。寒くてダウンが離せません。8時に出発、最北端の町に別れを告げて |
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サロベツ原野を目指し、そしてオロロンラインを留萌まで走ります。205kmの距離です。 |
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稚内からサロベツ原野までの間利尻富士が見えるはずでしたが天気が悪くて見ることが |
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出来ませんでした。雨も上がりましたが曇りです。 |
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運転をしてくれるのが岡山の友人です。頼りにして安心して任せられる運転です。 |
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座席に座り、キロ数がオバーしてないかチェックしている私達です。 |
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サロベツ原野 Sarobetsu Plain |
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のんびり走ろう素晴しいサロベツ原野、どこまでも広がる原野の景観が続きます。エゾカンゾウの花で原野が |
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黄色に染まっています。途中、サロベツ湿原センターに寄りました。 |
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1万年ほど前は、サロベツは海とつながった湖でした。やがて枯れた草がたくさん |
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積み重なって湿原が出来ました。表面は水苔が生えていて、ふんわりと湿っています。水が豊かなので、 |
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花や鳥など集まって来る所です。世界的にも重要な湿地として認められております。 |
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サロベツ湿原センターは立派な建物で、その周囲が散策できるようになっています。木道になっており |
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歩き易く沢山の花も咲いておりました。天気も思わしくなかったので、鳥は見られませんでした。 |
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天塩道の駅にてシジミラーメンを食べました。ここはシジミで有名なところです。シジミの佃煮を買いました。 |
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おびら鰊番屋 重要文化財 Obera Herring Important Cultural Property |
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オロロンラインにある、日本最北端の国指定重要文化財。平成13年には北海道遺産にも認定されています。 |
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明治38年頃に建築され、道内で現存する番屋では最大の規模を有し、当時雇い人が200人を超えた大鰊漁家。 |
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重厚な家の作りは当時のまま再現されました。 |
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木造平屋(一部2階)の寄棟造(玄関は入母屋造)で、建物面積は約906㎡。 |
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建物に使われている木材はすべて地元大椴の山から切り出し、三半船で海上を運び、木挽の手によって
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製材されたもので、木材を惜しみなく使った豪壮な造りは圧巻そのもの。 |
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この貴重な古民家建築物を後世に伝えるためです |
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造りは大きく豪壮であり、空間は雄大であります。玄関から奥に土間を通し、その北側に親方居住部分を、 |
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南側に漁夫の生活部分があります。 |
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漁夫の寝台は中2階に、備えて3段として、その機能と合理性を求め、俗に番屋と呼ぶ鰊漁家特有の |
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平面構成となっています。 |
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かつて、一起し千両と言われた鰊は今では幻の魚となりました。ヤン衆の息吹を今も伝えております。 |
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当時使われた台所用品や寝床など、お客様をお迎えした部屋など、その時代に思いをはせました。 |
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留萌 黄金岬 Rumoi Ougon Cape |
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かつてニシンの見張り台でもあった岬は、夕陽に映し出された群来(ニシンの群)がきらきらと |
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黄金色に輝きながら岸をめがけて押し寄せたことから「黄金岬」と呼ばれるようになりました |
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黄金岬は、柱を積重ねたような荒々しい奇岩が幾つも並ぶ独特な景観を持つ海岸で、沖に沈む夕陽は |
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全てのものを染めつくし、その眺めは「日本一の落陽」と言われています。 |
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黄金岬 ハマナスの花 |
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漁師の店 富丸は料理が素晴しい事で知られています。 |
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それはそれは、品数の多さにはびっくり、新鮮な海の幸はとても美味しく、ゆっくり頂きました。 |
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お部屋も広くて自由に使いました。 |
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