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| 利尻島9:20発~礼文島10:05着フェリーに乗りました。ここも1等和室に乗りました。3人だけでしたので |
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| ゆっくり過ごしました。 | |||
| 香深フェリー乗り場には民宿海憧からお迎えが来てくれています。フェリー乗り場から20km離れています。 | |||
| 海べりを走ります。利尻富士が時々見えます。天気もはっきりしないので、ハイキングは明日にしました。 | |||
| 海憧にて観光の行き方を聞きますと車に乗って行くようにと言われて貸してくれました。親切なお心遣いに感謝して | |||
| お借りすることにしました。 | |||
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| スコトン岬 Sukoton Cape | |||
| 早速、車を運転して楽しみにしていた今が旬のうに丼を食べることにしました。北東端の金田岬の側アトエを | |||
| 教えていただきましたが、想像していた岬と違っていまして | |||
| 通り過ごしてしまいました。今日とってきたウニの味は格別でした。どうも歩いての観光は無理のようでした。 | |||
| 日本の最北限にあるスコトン岬まで行きましたが、人も少なくひっそりとしてました。 | |||
| 眼下には幻想的な大海原が広がっておりました。 | |||
| よく晴れた日には、沖合いにサハリンの島影も望むことができます。岬の正面に浮かぶ周囲4kmの無人島・ | |||
| トド島は、海鳥の楽園だそうです。 | |||
| 最北にいることがうそのようでした。天気はいまいちでしたが美しく、ここに来られたことが嬉しく思いました。 | |||
| 北海道の天然記念物や国の「種の保存法」の特定国内希少種にも指定される礼文のシンボル、 | |||
| レブンアツモリソウが群生しています。 | |||
| レブンアツモリ草を楽しみにしてましたが、群生地は昨日で終わってしまったそうです。中には入れず残念です。 | |||
| それでも近くに咲いていたレブンアツモリ草が私達に最後の姿を見せてくれました。 | |||
| 澄海岬 Sukai Cape | |||
| 階段を登って遊歩道を少し歩いた先に澄海岬の展望台がありました。ここはその名の通り海の美しい事で有名です。 | |||
| 海水はとても透明度が高く、岬近くでは海底まで見る事ができます。透明度の高い鮮やかな美しいコバルトブルー | |||
| 濃いブルーと、海の色がとても綺麗です。 | |||
| 展望台に立つと美しい弧を描く海岸線と礼文島西海岸の美しい断崖絶壁や奇岩、怪岩、入江などの風景が素晴しいです。 | |||
| ゴロタ浜 Gorotahama | |||
| 細い道を入っていくと広い海岸に出ました。 | |||
| キリで開けたような穴のある二枚貝が打ち上げられることで知られるゴロタ浜です。 | |||
| たくさんの穴あき貝(エゾタマキガイ)があります。「ツメタガイ」という巻貝、やすりのような歯舌を用いて | |||
| 獲物の殻の最も尖ったところである殻頂部を平らに削っていき、 | |||
| 2mm程度の穴をあけて軟体部を、触種を入れて貝の中身を食べてしまうのです。 | |||
| 堅い貝に穴をあけるすごいですね?海の中も大変な生存競争があるのですね? | |||
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| ハイキングで歩こうと思っていたコースを車で周ることが出来ましたので、明日は早めに知床に移ることに決めました。 | |||
| 今晩の夕食もウニ、カニ、刺身にとても美味しいお料理です。夕日が見えると騒ぎだしました。 | |||
| 海憧の前は公園でそして海が目の前です。素晴しい夕日を楽しみました。 | |||
夕食 海憧の前が公園 |
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![]() 海憧の前の砂浜 穴あき貝が取れます 夕焼け ハナちゃん |
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