![]() |
||
| |
||
| ピレネー山脈は東西430km、幅100km、ヨーロッパ大陸とイベリア半島を分けています。地質学にはアルプス山脈よりも古く | ||
| 古生代から中生代に浅海の地層が推積した後、大陸移動による圧縮力で2億7千万年前に山地が形成されたと言われています。 | ||
| ピレネー国立公園のど真ん中、フランスとスペインの国境をまたぐようにして標高3000メートル級のモン・ペルデュ山塊がそびえたちます。 | ||
| 南には、オルデザ、アニスクル、ピネタなどの見事な峡谷が連なり、その峡谷を背に、北にはガヴァルニーをはじめ、 | ||
| 最も大きなトルムーズあります。ガヴァルニーは、はるか昔から人々の驚愕の的でした。その名声は数々の探検、 |
||
| 調査によって築かれて行きました. | ||
| 特に作家のV・ユーゴーが「途方もなく不可能な物体」「自然の大劇場」と絶賛したその壮大な風景です。 | ||
|
フランス側ガヴァルニー圏谷は、10万年をかけて氷河が山を削り作り上げた、壮麗な氷河、奇跡の圏谷(カール)で知られています。
|
||
| 2万年以上も前に、巨大な氷河がガヴァルニーから下方のルルドにまで伸び、現在の地形をつくり上げました。 | ||
| 標高3253mのマルボレのほか、カールを囲むように3000m級の山が連なり、山稜からはヨーロッパでもっとも大きな滝、 | ||
| 落差422mのガヴァルニーの滝をはじめ、無数の滝が落ちて迫力のある眺めが楽しめます。 | ||
| カールに光が当たり、もっとも美しい光景です。 | ||
| マルボルホテルを8:30歩いて出発しました。サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼道へ この道が続いております。 | ||
| 途中、聖ヤコブ洗礼教会を見学、12世紀の教会で巡礼者の宿になっておりました。著名人の墓もあるそうです。 | ||
| 坂を上がっていきます。昨日に続いてのガイドパスカルさん足が私達の倍くらい長くて、ゆっくりと言っても早くて着いて行けません。 | ||
| 色々な花を楽しみながら歩いて行きます。エーデルワイスの花も咲いている場所を教えていただきました。 | ||
| オテルドゥシルク1550㎡に着きました。ここからは希望者だけが滝まで行きます。 | ||
| パスカルさんの案内で歩き易いところを歩きます。滝がだんだん見えてきました。 | ||
| 近ずくにつれて道がゴロゴロ石で歩きずらくなってきました。滝のしぶきが飛んできます。これ以上近ずくとカッパを着なくてはなりません。 | ||
| 私はここまで来られてうれしいです。滝が良く見えます。主人は滝のそばまで行きました。帰りは石のゴロゴロの道を歩いて降りてきました。 | ||
| オテルドゥシルクで一休みをして帰ります。馬やロバでのトレッキングで来ている人もおりました。 | ||
| 川のほとりの遊歩道を行くと、周囲には草原や針葉樹林。背景にある雪と氷河に覆われたピレネーの山々がとてもきれいです。 | ||
| マルボルホテルに着いたのは15;15着でした。素晴しいガヴァルニーに登れて良かったです。 | ||
| 夕食まで時間があるのでお土産屋さんに行き孫の大好きな珍しい石を買いました。 | ||
| 主人は写真を撮りに走り回っています。山を見ると元気になる主人です。一緒に来られてうれしいです。 | ||
| マルボルホテルは日本語でメニュ―がありました。日本人の友人がいるそうです。可愛いオナーの奥さん日本語で挨拶してくれます。 | ||
| 素晴しいガヴァルニー、マルボルホテル、良い思い出が出来ました。 | ||
|
||