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| ピレネー山脈の南側に高山植物の宝庫アランの谷があります。手つかずの大自然の中に沢山の高山植物が咲き誇っています。 | ||
| ハイキングガイドのエンカイヤさんに案内されて、雲ひとつない真っ青な空、野原いっぱいの草花が咲き誇っています。 | ||
| どこを見ても素晴しく、広い大地や素晴しい山々、心が躍ります。、マイナスイオンたっぷりな空気たくさん吸い込んで、 | ||
| 水量あるれるノゲラパヤレサ川、天気に恵まれてフラワーハイキングです。今日は思い切り写真が撮れます。 | ||
| スペイン側から行こうとするとピレネーを越えなければならず、まさにスペインの中の陸の孤島のような場所でした。 | ||
| 今では、世界で2番目に長い全長5,230mのトンネルによってピレネーの下をあっという間に通り抜けられます。 | ||
| 主人も大喜びです。腕によりをかけて写真を撮るのに駆け回っています。良い写真が撮れるといいのですが? | ||
| エンカイヤさんに花の名前を教えていただきながら進んでいきます。 | ||
| たくさんの花の写真を撮りながらモリエレス滝まで着きました。この滝は水量が多いと登ることが出来ないそうです。 | ||
| 今回は頂上まで登ることが出来ました。雄大な景色が広がっているアランの谷は私達の素晴しい思い出になりました。 | ||
| 帰りは一目散にバス駐車場まで戻りました。 | ||
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| 聖ミゲル教会 | ||
| ビエリャの町の中にある12世紀、ロマネスク様式の小さな教会です。昼食の後フリータイムの時の観光です。 | ||
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| 聖クレメンテ教会 Sant Climent | ||
| スペインの秘境ボイ谷は1948年にビエラ・トンネルが開通するまでは全く交通手段のない所で千年前の独自の伝統を持ち | ||
| 続けてきた奇跡の谷でした。トンネルは5230km、朝通ったトンネルです | ||
| すらりと伸びた鐘楼(かつては防衛の物見の役割も果たしたといいます)が印象的な、タウールの聖・クレメンテ教会です。 | ||
| 聖・クレメンテ教会は12世紀に作られたものです。標高2000mの高地にある人口わずか100人足らずのひっそりとした | ||
| 山村です。ピレネーの雄大な景観を背にして立つ、ロマネスク様式ではスペインで一番美しいと言われております。 | ||
| 教会の、谷を取り囲む山の重厚な石の壁、スレートの屋根は村の家々と同じです。 | ||
| どっしりとした堂内は小さな窓から差す明かりにも映える原色のダイナミックな全能者キリスト、神々しい聖母子など、 | ||
| 祭壇画がフレスコ画で飾られていましたが、痛みやすいフレスコ画は、現在では保護の為に | ||
| 壁ごとバルセロナのカタルーニャ美術館に移されています。 | ||
| 私達が見たのは映像で映し出されたフレスコ画でした。それでもその当時の色の美しさは素晴しいと思いました。 | ||
| 聖・クレメンテ教会の鐘楼を登っていくと、急な階段で狭くて怖く、鐘に頭をぶつけないように気を付けました。 | ||
| 塔の上からタウールの村を眺めました。 | ||
| 青い空に高く伸びる鐘楼が映え、澄んだ山の空気に素朴なロマネスク教会、山と村とが織り成す素朴な美しさ思いをよせました。 | ||
| サンタマリア教会 Santa Maria | ||
| 聖・クレメンテ教会と同じく12世紀のロマネスク様式の建物であります。外観、内部とも似通っています。 | ||
| このフレスコ画も壁ごとバルセロナのカタルーニャ美術館に移されています。 | ||
| ボイ谷で山岳マラソンが行われていました。すごい暑さの中、山々を駆け巡るのです。 | ||
| 若い男性、女性 年老いた人が走っています。地元の子供たちとファイトと応援をしました。 | ||
聖・クレメンテ教会 サンタマリア教会 |
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