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| カルカソンヌ Carcassonne |
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| 歴史的城塞都市{カルカッソンヌを見ずにして死ぬな}とフランスではいう言葉があるほど有名な景勝地です。 | ||
| 中世が感じられる美しい城塞都市です。 | ||
| 古代ローマ時代、カルカッソンヌの丘の上の旧市街が城や教会などと現存する石造りの建物が数々残ってます。 | ||
| ヨーロッパ最大ともいわれる二重の城壁は総延長3キロあります。古いものは6世紀に、 | ||
| 新しいものはフランス国王が造ったものです。戦いがあるごとに増築されました。 | ||
| ローマン期から続くこの都市は、オード川右岸に沿って、現在のカルカソンヌ市内南東部に位置しており、 | ||
| コンタル城とサン・ナゼール大聖堂があります。 | ||
| 素晴しい長い城壁を歩きました。まるで中世の絵巻物から抜け出したような景色が広がります。 | ||
| 外の街も揃っていてとても綺麗に見えます。 | ||
| 女領主カルカスの伝説は、カルカソンヌの名の由来を説明するものであります。サラセン人の占領下にあった頃、 | ||
| 侵略しようとしたカール大帝は市門の前に陣を敷き攻囲戦を行った。この攻囲は五年を超えたが、 | ||
| この時、夫の大公亡き後シテの騎士団を率いていたのが、公妃カルカスであった。 | ||
| 攻囲が六年目に入ったとき、シテの内側では兵糧も水もなくなりかけていました。カルカスは残っているものと | ||
| 市民が豚一頭と小麦の袋をもってきましたので、彼女はこれを見て一計を案じ、豚に小麦を食わせて太らせた上で、 | ||
| 塔から市外へと放り捨てました。これを見たカール大帝とその部下たちは、 | ||
| 太った豚を惜しげもなく捨てるのだから、市内にはまだ十分な兵糧があるに違いないと考え撤退を決めたのです。 | ||
| カルカスはその勝利を祝福し、町中の鐘を鳴らさせました。 | ||
| カルカスが鐘を鳴らしている。カルカ・ソンヌと。伝説では、これが市の名前の由来になったのだと言われています。 | ||
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| サン・ナザール大聖堂 Saint Nazaire | ||
| 11世紀からの歴史を持つ古い大聖堂。ロマネスク様式にゴシック建築様式を追加された建物で、教会内は3廊式の建物です。 | ||
| 内部は、とても荘厳な雰囲気であり、色鮮やかステンドグラス... 続きを読むの美しさが、見応えがありました。 |
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| 荘厳な雰囲気に、心が洗われます。 | ||
| 4人組のコーラスの方がいて、宗教音楽の歌を合唱していました。聖堂での音の響きがとても美しいのです。 | ||
| 現代のコンサート・ホールでは味わえない音の響き方です。 | ||
| きれいな声があまりにも美しくCDを買ってきました。 | ||
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| ヴィルフランシュ・ド・コンフラン Villefranche de Conflent | ||
| ピレネー山麗の城塞都市、中世の城砦村です。このあたりには数多く点在する、中世の趣を今に遺す村の一つです。 | ||
| 規模はすぐに一週できる小さいものです。城門(フランス門とスペイン門)や城壁が堅固に備えられております。 | ||
| フランス門から町の中を通りスペイン門まで歩きました。 | ||
| フランスの中世の街並みを遺す村 ここで人々が今もなお生活を営んでいるということでした。 | ||
| おみやげ屋もあるのです、それにパン屋、郵便局といったものが存在しています。 | ||
| お店の上には看板がかかってます。とても素敵です。何を売っているのか? | ||
| 近くの山の上には砦もあります。「フランスのもっとも美しい村」のひとつにも認定されています。 | ||
| 村の外れには鉄道が通っています。明日乗ります黄色の列車、ラ・プチトラン・ジョーの線路です。 | ||
| 明日が楽しみです。 | ||
| 曲がりくねった細い道を通って行きます。よくもこの細い道をこの大きなバスで通るって、運転技術がすごいのですね? | ||
| ここから15分位の所のアルジナホテルに泊まりました。田舎の民宿のような家族経営で忙しく働いていました。 | ||
| マスターが面白い容器に入ったワインを飲んで見せてくれました。ニコラさんも挑戦しましたが難しくて出来ませんでした。 | ||
| 夜は涼しくなり快適に過ごしました。楽しいホテルでした。 | ||
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