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| ツェルマット グリンデルワルトから電車で移動して来ました。標高1620mにあるツェルマット駅から別荘はすぐ近くでした。 ここでの滞在は1週間です。テラスからは憧れの青空に向って鋭角に尖ったマッタンホルン4478mが 見えます。古い木造家屋が軒を連ねる町並みや、排気ガスに汚染されないように車は規制されています。 アルピニストの聖地であります。 ツエルマットはアルプスでも1番険しい部分に位置しております。迫力ある山並みと氷河を眺められます。 平野がほとんどありません。ツエルマットはマッター谷の一番奥に位置しております ここでの天気予報は1週間晴れです。ハイキングが楽しみです。 ![]() |
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| ゴルナーグラート 別荘からゴルナーグラート駅は目の前にありました。大勢のツアー客で混んでいました。ピークパス6日間の 乗り放題のチケットを買いました。チケットには顔写真まで印刷されています。 鉄道はアプト式登山鉄道、標高3000mのゴルナーグラート展望台まで一気に登って行きます いよいよ楽しみにしていた登山電車に乗りました。山が見える方向に座ると、美しいピラミットのような尖った山が 見えだしました。マッタンホルンです。皆、歓声を上げました写真を撮るのに夢中になっています。 スイスに行ったらマッタンホルンを主人も私も見てみたいとずうっと思っていましたので、本当に感動しました。 展望台に着くと、異なる表情を見せてくれるマッタンホルン、スイス最高峰モンテローザ4634m、 そしてモンテローザを源とするのがゴルナー氷河全長14km、壮大で優雅な曲線美、 表情豊かな造形、ここからは眺望は素晴らしくしばらく離れられなくなっていました。 360度のパノラマ、フィンデル氷河を隔てて 聳えるミシャベル連峰、ドーム4545mが際だって 見えました。全体がスイスでは最高峰です。 今回は泊まることが出来なかった3100クルムホテルのテラスでお茶を飲みマッタンホルンを 楽しみました。ここにはこの後又来てしまいました。 帰りはリッフェルベルクで降り、湖面に写る逆さマッタンホルンを写真に納めました。 ハイキングを楽しんでいると、大きな岩壁に動物がいました。なかなか写真が撮れませんでしたが、 粘って写真に収めました。調べましたら3000m〜4000m岸壁に住んでいるアルバイン・アイベックスです。 周囲には青や黄色の高山植物が沢山咲いていて、とても綺麗でした。 |
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| グリンデルワルトで出合ったご夫婦に又、ここで会いました。びっくりしました。 再会を喜んで日本食を食べに来ることになりました。この方とはご縁がありまして殆ど毎日 何処に行っても会いました。約束もしていないのに不思議です?最後の移動する日まで会いました。 この方とは名前も同じでした。字が違っていましたが?素晴らしい巡り会いですこのご縁大事にしたいです。 再会を日本で約束して別れました。このような事ってあるのですね? |
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| ロートホルン 別荘から駅とは反対に歩くと地下ケーブル入り口がありました。暗いトンネルを通り乗り場まで行きました。 高低差668mとすごい急勾配です。標高2288mまで5分で一気に走りスネガに着きます。 乗り換えてロープウエイでプラウヘルトへ7分、ここで乗り換えて大型ロープウェイ5分で着きます。 天気は最高に良くなリ展望台からは、山々が、最も尖って見えるマッタンホルン、そしてモンテローザ、 流れ出るフィンデルン氷河の眺望がすばらしく見えました。 ここには山岳ガイドが拾った石で各山のモニメントがたくさん建っていました。色々楽しく見させて いただきました。1つ下の駅ブラウヘルト駅で降りて小さな池を見に行きましたが、 波がたっていて見れませんでした。 |
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| スネガ ハイキングでスネガまで行こうと思いパンフレットを見ていましたら、一人の老人が声を掛けてくれました。 スネガにいくことを伝えると着いて来なさいと言われ、案内してくれました。 ドイツ人で83歳、山が大好きでいつも来ているそうです。日本へも富士山を登りに来たことが あるという事でした。色々の花の名前も教えてくれました。アネモネ、リンドウにはたくさんの種類が あること、アネモネ、リンドウは日本語ではないのですね? |
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| 花の本を見せてくれて色々と英語で説明をしてくれました。エーデルワイスの花も咲いていましたが、 私達には分かりません。教えていただいて初めて分かりました。毎年この道には これからたくさん咲くそうです。 私を忘れないでと忘れな草を教えてくれました。とても英語が分かり安く、途中別れるときには、 真直ぐ行くとスネガだよ。途中,花を見るときは止まって見なさい。道が狭く危険だからと、 やさしく教えていただきました。貴方に会えてとても楽しかったと伝えました。 老人と一緒に写真を撮り別れました。いつもでも手を振っていました。 この人とはこの後2回も出会いました。この時期に行ったら又会えるかも? 素晴らしい楽しい思い出になりました。 スネガまでハイキングを楽しみました 本当に細い道でしたがたくさんの花が咲き誇っておりました。 素晴らしいパノラマです。のんびりとこの至福の時間を過ごしました。 ここでも、昨日お会いしたご夫婦と2回も会いました。夜は一緒に夕食を楽しみました。 日本食を作りましたが、上手くご飯が炊けませんでしたが、おいしいと言っていただき良かったです。 |
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| マッターホルン・グレッシャーパラダイス ツェルマット町から25分歩いてロープウェイ乗り場に。ロープウェイは時々荷物を運ぶために途中で止まります。 地上から高いためにブラブラゆれてしまいます。動いていると分かりませんが止まってしまうと具合が悪くなるほど ゆれています。どうにか標高3883mのパラダイスに到着しました。 ヨーロッパで最も高い位置にある展望台です。展望台では早く歩くと息が苦しくなってしまいますので 気をつけて歩きました。展望台に立つと目の前に広がる万年雪と氷河の世界です。マッターホルンや ブライトホルンなど4000m級の山々が一望できます。次に行くモンブランも見えました。 ここでも昨日会ったご夫婦と一緒になりヨーロッパ最高地点のレストランでお茶を飲み、 目の前に広がる爽快なパノラマを楽しみました。ここには2回行き、2回ともご夫婦に会いました。 2回目に行ったときのほうが上天気でした。 |
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| ツムット ロープウェイでシュヴァルツゼー・パラダイスまで降りました。ゆっくりランチを楽しみ時間も、もう3時を過ぎて おりましたが主人がハイキングをすると言いだし、羊を見ながら歩きでしました。一面に咲いている花畑が 素晴らしく綺麗です。周囲には、カストール、ブライトホルン、ウンターガーベルホルンの山々が見渡せます。 マツターホルンの北壁を通りスタッフェルアルプ2200m小さなレストランにてマッターホルン北壁見ながら お茶を飲みました。疲れましたのでおいしく頂きました。ツェルマット1時間ほどで着くと言われましたが、 なかなか着きませんでした。又、途中で聞くと1時間半と言われました。あきらめて歩きつづけました。 誰にも会いませんので心細く思いました。 ツムットに着きました。20軒ほどの民家が集まっています。伝統的な高床式の穀物倉庫の足の部分に、ネズミが 上がってこられないように工夫されています。木造の小屋と木組にの土台の間にある平たい石がネズミ返しと 言われています。ネズミ返しの小屋で有名です。この地方独特の仕掛けです。 その村を通り抜けると素晴らしい花畑が続いています。山の斜面を通り、ようやくツェルマット村が見えてきました。 別荘に着いたのは7時を過ぎていました。素晴らしい景観の連続でした |
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| アルプスと言うと初めに浮かぶのがマッタンホルンという主人ですが、私は良く分かりませんが 見たいと思っておりました。だりんルワルト電車に乗り継いでの移動でした |
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