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| グリンデルワルト スイスに来てからちょうど1週間が過ぎました。ここまで着きました。駅前には日本語観光案内所がありまして、色々な情報が聞けます。 困ったときにはここへ来て聞くようにと友人に教えていただきました。ここは2週間の別荘を借りての生活になります。 グリンデルワルト駅から10分歩いて下ったところに別荘があります。山の上にあり、部屋は広く2人では広すぎるようです。 ベランダ付でして目の前にはアルプスのアイガーが見え今にもハイジが飛び出てきそうな所です。 毎日アイガーが眺められる事が夢のようです。大いに楽しみたいと思います。 グリンデルワルトはハイカーたちのパラダイス,アイガーやヴェターホルンが迫力ある姿をみせています。山の斜面には高山植物 の花が一面に咲きほこっています。 グリンデルワルトからは沢山のハイキングコースがあります。明日から色々な所を楽しみたいと思います。 |
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| フィルスト 日本語観光案内所で天気や行き方を聞きチケットを買いました。スイスパスを持っているとチケットが半額で買えるのです。 今日の天気は曇っており心配でしたが、明日よりは今日の方がまだ良いというので行くことにしました。グリンデルワルト駅から 歩いて10分、近くのゴンドラ乗り場へ 20分で展望台に着きました。ここからの眺めは最高と聞きましたが、 この日は雲の加減で時々見えました。 途中若い男の人に会いまして一緒に行きました。福岡に住んでいる方でした。降りてくるまで一緒に行動しました。 展望台に着いたら天気が崩れないうちに歩きでしました。山上湖バッハアルブゼーに1時間で着きました。 バッハアルブゼーは標高2265mの山上に美しい湖ありました。途中 ちよっときつい上りがありましたが時々、雲が切れて 素晴らしい山々が顔を出します。山上湖にはまだ雪がありまして、その先までは行けませんでした。湖に写る山々は美しく、 水辺に咲く黄色いタンポポ、クロッカスが彩りを添えてくれました。天気はあまり良くありませんでしたが、晴れたら素晴らしい 山々が見えることだろうと思いました。ここでの展望は素晴らしく、その後3回も行ってしまいました。 帰りに若い男の人を食事に誘おうと思っていましたが、始めての別荘生活でしたのでどんな物かと考えてしまいました。 主人も同じ考えでした。 |
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| ベーレッグ グリンデルワルトの教会の側の赤いロープウェイに乗り5分で頂上フィングシュテッグに着きました。 ベーレッグに登るには1時間30分と書いてありました。ここは氷河が綺麗に見えるところに行くコースです。 何も知らずに行きましたが、急な登りがきつく細い道や石がゴロゴロ、とても歩きずらく私の足で2時間30分近くかかりました。 後ろにはグリンデルワルトの村、そしてアイガーの側を通り素晴らしい眺めでした。 羊が放牧されており、のどかに草を食べています。その脇を通り抜けていきます。フィッシャーホルナー4049m フィッシャーバンド白い壁が見えてきました。流れ出るグリンデルワルト・ウンタラ氷河も見えてきました、 スイスの旗が立った山小屋も見えてきましたが、なかなか着きませんでした。 頂上に着くと素晴らしいフィッシャーホルナー4049mやフィッシャー氷河が雄大な景色を見せて くれています。雲の加減で見え隠れしています、大変辛かった登りを忘れて感激しました。 山小屋でスープとミルクコヒーを頼み、持って行ったおにぎりを食べました。 目の前の氷河を見ながらとてもおいしく感じました。 地元の人たちは登って来ると必ずビールを飲みます。それから食事を取ります。 ビールを飲んだら歩くのが嫌になってしまいそうなので、お酒が好きな主人も飲みませんでした。 昔はグリンデルワルト村のそばまで迫っていた氷河も、次第に後退してしまいました。今ではベーレッグ まで登らない楽しむことが出来なくなりました。現在、世界は温暖化が問題になっています。 これから世界はどのようになっていくのでしょうか? 素晴らしい氷河を見の前にしてなかなか離れられませんでした。向こうにはフィルストの山々が見えました。 下りは足元に気をつけながら行きと違い楽でした。本当に素晴らしい景観でした。 |
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| グレッチャーシュルフト(峡谷) 朝から天気が悪く、雨が降っても見られると所はここかな?グリンデルワルトの教会を見学。村の教会らしく 小さな落ち着いた教会でした。 歩いて1時間、下っていくと村のはずれにグレッチャーシュルフトホテルがありました。そのホテルの所に入り口が ありました。入場料を支払い中に入りました。ここはアイガーとシュレックホルンの間にある峡谷です 長年かけて氷河が削り、作りあげられたものです。巨大な岩の下を歩きました。足元は滑りやすく 気をつけながら奥へと入っていきました。水の流れの音が大きく、水の流れの側には巨大な氷河の塊、 前には聳え立つ岩が凄い眺めです。このように自然に長年かけて作られた峡谷には驚きました。 |
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| ブスアルプ グリンデルワルト駅前からバスに30分乗って急な山を登っていきます。細い道を走りどんどん高くなっていきます。 聳え立つアイガーが目の前に見えます。牧場には牛がのんびりと草を食べています。 この村には5件の農家があり、いまだに電気が通ってなくランプ生活だそうです。農場の中にバス停はありました。 途中、道路を牛が歩いています。牛が通り過ぎるまでバスは待っています。のんびりとした村の様子がわかります 1件あるレストランはガス灯です。観光客はほとんどいませんでした。ハイキングをゆっくり楽しみました。 だれも通らない道路に座りランチを食べ、アイガー3970m、シュレッックホルン4078m、 ヴェッターホルン3692m、メンヒ4107m、ユングララウ3454m雲に見え隠れする山々を楽しみました。 ベーレッグで見たフィッシャー氷河が見えました。 |
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| トリュンメルバッハの滝 ラウターブルンネンからバスに乗って岩壁が続く所にて下車。何処を見ても滝が流れ落ちているところが見えません。 入場料を支払い岩壁の中のエレベーターで上がりました。凄まじい爆音のが聞こえてきました。滝の流れる音です。 ユングフラウヨッホ、メンヒ アイガー 3山と10の氷河から溶け出た水は、いったん地中の際間に入るこみ、岩の中を流れ 下ってこの場所で一気に300m落下します。猛烈に崖を侵食したため、姿を外にださず、見え隠れしながら激流となって 滝に流れ出します。毎秒2万ℓという濁流が、爆発して渦を巻き、狂ったように滝に落ちます。ここから流れる水は ルッチーネン川からアーレ川となり、やがてはライン川に合流し、北海へと流れていきます。見ていても恐怖を感じます。 |
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