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| スイスパスが1日分残っているので、日帰り電車の旅を楽しもうと思い考えました。 終点まで乗ってみたいと思っていましたゴールデンパス・ラインでモントルーへ、 ルツェルンからインターラーケンまではグリンデルワルトに移動の時に乗ってましたので、 ここまで行くならローザンヌもそしてベルンもと計画を立てました。 時間的には大変かもしれませんが行こうと思いました。 モントルーへ 朝早くおきてグリンデルワルト駅からインターラーケン駅にて乗り継ぎゴールデンパス・ラインでモントルーへ インターラーケン駅を出ると神秘的なブリエンツ湖が見えてくる。湖の辺を走る列車、山や森が湖に写り、 あっという間に通り過ぎる。暫くゆっくりとその景観を楽しむ。 シオン城 モントルー駅からはレマン湖の辺からバスに乗りシヨン城に、スイスパスを持っているので入場料は無料でした。 入り口に入ると、ここで働いている日本人と会いました。遠い異国で頑張っている日本人にエールを送り別れました。 レマン湖に突き出た岩場の上に建っているシオン城、歴史は古く9世紀に造られたそうです。歴史的建造物です。 城は広く周れるようになっており、囚人が幽閉された場所、バイロンの詩にうたわれた(シオン城の囚人)で有名 そして礼拝堂、天主閣、宝物館、キッチンなど、周りの城壁が10年かけて修理をするそうで全体は 見えませんでしたが、古くて重厚な城でした |
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| モントルー駅からローザンヌ駅に移動 各駅停車だと危険があるかもしれないので、特急で行ったほうが良いと言われました。 モントルー駅に戻り特急電車に乗りました。あっという間に着きました。 落ち着きと静けさの残ってる古都 ローザンヌ中央駅の前に地下鉄乗り場がありました。 町は坂道が多く、道も入り組んでわかりにくそうです。 ノートルダム大聖堂 ローザンヌ駅から地下鉄に乗って3つ目の駅で降りました。高台にあるノートルダム大聖堂、中世そのままの 屋根付階段を上がって行くと大聖堂のテラスに通じています。迷いながら着きました。 スイスで最も美しい教会といわれています。ゴシック様式の建物で教会内はとても素敵です。 ここではバラ窓のステンドの色が華やかです。テラスからはローザンヌの市内やレマン湖も見渡せます。 |
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| ベルン スイスの首都 ヨーロッパの多くの都市が爆撃などによって壊されたが、ながく中立を保ってきたために ほとんど無傷で中世の姿を伝えてくれているベルン旧市街 到着が4時になってしまった為美術館、博物館が見られませんでした。歩いていましたら大きな建物がありました。 連邦議会議事堂でした。川沿いに建つシンメトリーの建物、20世紀初期に完成しました。議事堂の前はブンデス広場 と呼ばれています。建物の後のテラスからはベルンの町、そして橋の向こうのある美術館を見えます。 大聖堂 ゴシック様式の堂々たる大聖堂、入り口には最後の審判のレリーフ とても細やかな細工、色ずかいは素晴らしいです。 5040本のパイプをもつパイプオルガンがありました。スイスで最も高い塔、100m ちょうど塔の修理をしていたので 全体は見えませんでした。 |
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