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電車、トラム、RERCを乗り継いでヴェルサイユ宮殿へ大勢の人が乗っていました。普通の日なのに混雑 |
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していました。宮殿まで歩いて15分ぐらいでした。宮殿の前は長い列が出来ていました。 |
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2時間ぐらい並んでようやく入場できましたが、疲れました。 |
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ヴェルサイユ宮殿 |
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ルイ14世のひと声で1662年ヴェルサイユ宮殿の建設が始まる。莫大な費用が投じられる以後1世紀にわたって、 |
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この宮殿は名実ともフランス政治、文化、芸術の中心となりました。 |
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造園家、建築家、画家、装飾家という当時最高の技術者たちの手で工事は進められました。 |
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木の茂りも少なく、水もない荒涼の土地だったヴェルサイユに、まずはセーヌ川から水が引かれた。 |
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直経12mの水車14台をセーヌ湖畔に据え、汲んだ水を全長8Kmの水道で高度154mの丘を越えて |
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送り込むという大工事でした。宮殿には2万2000人の職工と6000頭の馬が造園工事に従事しました。 |
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100ヘクタールヴェルサイユ宮殿の壮麗さは長さ75m、幅10m、高さ12mにおよぶ鏡の間は578枚の、 |
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鏡から構成される。贅の限りを尽くして建造した。当時、宮廷に仕えた人は1万人とも言われています。 |
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誇る庭園は15万本の花々で埋め尽くされている。これらは絶対王政を掲げる |
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太陽王ルイ14世の権力の証だった。 |
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ブルボン王家の紋章が飾られた正門をくぐると、巨大な宮殿がありました。宮殿の内部は、まばゆいばかりの装飾を |
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施した、豪華絢爛な部屋のかずかずに圧倒されました。 |
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とくに鏡の間は華麗なシャンデリアと578枚の鏡が光を反射し、まさに光の洪水、ここまで来ると孫たちも疲れが |
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限界のようでした。 |
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庭園 |
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建物と同時にそれを取り巻く広大な庭園である。ルイ14世は、宮殿の建設中、毎日のように工事現場を見て回り、 |
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直接指示を与えるほどだった。なかでもこの庭園は自慢の作品だった。フランス式庭園の最高傑作といわれています。 |
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この庭園を設計したのは、チュイルリー公園を手がけた造園家ル・ノートルです。広大な公園の向こうには |
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これまた広大な運河があります。運河の脇を通り離宮まで散策を楽しみました。孫たちも外の庭園の広大さに |
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喜んでいました。どこを通ってもステキでした。 |
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マリーアントワネットの離宮 |
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ここまで歩いてきました。素晴らしいお庭を楽しみながら、 |
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ヴェルサイユ宮殿といえば有名なマリーアントワネットだろう、堅苦しい宮殿のしきたりを嫌った彼女は、友人や家族だけで |
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親密な時間を過ごすことが出来る別邸をこよなく愛した。建築家マンサールの設計で1687年完成した優美なイタリア風 |
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邸宅です。バラ色の大理石でできた美しい列柱回廊はルイ14世の発案で生まれたといいます。お庭も散策しました。 |
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帰りは車に乗って宮殿入り口まで戻ってきました。時間にとらわれずにゆっくりと散策できて本当に良かったです。 |
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帰りも4時だというのに、まだ大勢の人がいました。途中マクドナルドがありました。一休みに |
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私はコヒーを頼んだつもりでしたが、きたのは小さなカップに少しきり入ってないコヒーでした。びっくり? |
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孫たちに笑われてしまいました。飲んだ気がしませんでした。来るときと同じ電車に乗ってアパルトマンまで |
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帰りました。果物屋、肉屋、ケーキ屋さん、パン屋さんがたくさん並んでいます。大きなフランスパンが1つ、1ユーロ |
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でした。パンも日本と違い大きなフランスパンです。違う店で1つずつ買いました。ケーキも食べようというので |
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皆、それぞれ違ったケーキを買いました。マーケットもすぐそばにありましてとても便利です。夕食は野菜やハム、 |
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ジュースなどを買いました。毎日違ったパン屋さんで買いました。 |
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朝も時々市がたちます。見たことのないウサギの肉がありました。洋服屋さんも出ていますが、私たちに合う洋服は |
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ありませんでした。市を見るのも楽しみの一つです。 |
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