今日はゆっくり寝ていました。10時過ぎまで目が覚めない。昨日はユーロスターでの移動で疲れたようです。
朝は日本からもってきた赤飯を炊いて食べました。電車に乗って凱旋門へ行きました。
凱旋門へ
凱旋門とは戦いに勝利したことを称えて、その記念として造られた門のこと。シャンゼリゼ大通りの西端、
シャルル・ド・ゴール広場の中央にどっしりと構える門は、栄光の門と呼ぶにふさわしい威厳を感じさせ
られます。1920年には、第一次世界大戦争中に倒れた身元不明の戦死者ひとりが、150万人を越える
戦死した兵士の代表として凱旋門直下に葬られた。それ以降、凱旋門は、祖国フランスのために命を捧げた
すべての人々の共通の記念碑となりました。凱旋門の屋上に上がると、壮大なスケールに圧倒されます。
シャンゼルゼ大通りの眺めも素晴らしく。エッフェル塔もよく見えます。
凱旋門からコンコルド広場まで全長1880mの大通りを歩いて行きました。マロニエとプラタナスの並木道。
緩やかな勾配をもつ広い舗道の両脇にはブティックやカフェが軒を並ばています。優雅さの在る通りです。
長く歩いて疲れてしまいました。見慣れたコンコルド広場に着きました。
 
オランジュリー美術館
印象派の画家の中でも、最も光の変化を追及したモネの大作8枚あります。第一次世界大戦の勝利を記念して、
フランス国家に寄贈されたもので、80歳近いモネが白内障を克服して完成した力作です。オランジュリー美術館
では睡蓮のために、内部を改造して作品を飾っていました。死後、一般に公開されることを、モネが望んだからです。
彼は1926年に86歳でこの世を去るまで、最後の仕上げに力を尽くした力作です。
ふたつの楕円形からなる大広間の壁いっぱいに、8点の作品が掲げられています。
睡蓮の間は天井から自然光の降り注ぐ空間に生まれ変わっています。私たちはあたかもモネのジヴェルニーの
庭に招かれ、きらめく水辺を歩いているような気分になります。神秘的な睡蓮の花、深遠な世界へと導いてくれます。
 
   フランス パリにて                                         France Paris                        
    凱旋門, オランジュリー美術館     Triumphal Arch, museum Orangerie     
    ベルサイユ宮殿     Versailles・ Palace
    エッフエル塔, 海洋博物館, 
    建築・文化財博物館, サント・シャぺル
    Tower・Eiffel, Marine Museum,
    Architeeture Museum,  Sainte chapelle
 
    ノートルダム大聖堂, オルセー美術館     Notredame Church,  Orsay Museum
    パリ〜ロンドン〜成田
    ホランドパーク、自然史博物館
 
    Paris〜London〜Narita
    Holand Park,The Natural History museum