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壱岐島の芦辺港に14;05に着きました。 レンタカーを芦辺港まで届けてくれるように電話をしておきましたが, |
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ミスで車は届いていませんでした。すぐに届けてもらいましたが時間がかかりました。色々なトラブルがあり困りました。 |
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九州北方の玄界灘にある南北17km・東西14kmの島であります。 九州と対馬の中間に位置する九州北方の玄界灘にある |
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島であります。 九州と対馬の中間に位置しています。島としては全国20番目に大きい島です。 |
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周囲には23の属島(有人島4・無人島19)が存在し まとめて壱岐諸島と言われています。農業、漁業といった産業が中心です。 |
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戦後、葉タバコの栽培、肉用牛の生産が盛んになりました。 特産品として焼酎が有名です。どこに行っても色々の銘柄の |
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焼酎の多さには驚きました。 |
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はらぼけ地蔵 Haraboke jizo |
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3時過ぎてしまいましたが、はらぼけ地蔵まで走らせました。海の中に6つの地蔵が立っていました。 |
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(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天、)の六道です。衆生の苦患を救うという六種の地蔵です。 |
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いつ誰が、何のために祀ったかははっきりしたことは分かりませんが、遭難した海女の冥福の為などと伝えられています。 |
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可愛いお地蔵さんでした。 |
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左京鼻 Sakyoubana |
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玄海灘に面して切り立った海蝕岩は玄武石です。特有の柱状節理で、左京鼻の海中からは細い柱を束ねたような |
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奇石が突き出ています。美しいこの大きな海原の自然を楽しみました。 |
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月讀神社 Tsukiyomi shrine |
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174号線沿いにありました。日本神道の発祥の地、月にまつわる総ての行い、漁業、稲作、など農業の神様として祀られました。 |
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開運スポットとして有名になりつつあります。 |
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国片主神社 Kunikatanushi shrine |
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壱岐のへそに鎮座する伝統と格式を誇る式内社の1つです. 境内には「願掛け鳥居」という小さな鳥居が3つあります。 |
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ここをくぐって祈願すると、また自分の体の具合の悪い箇所と同じ箇所を交互に触ると具合が良くなると言われる |
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「撫で小僧」もあります。 |
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鬼の窟古墳 Oninoiwaya ancient |
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石室は前室、中室、玄室の3室構造から出来ています。全長16,5mあります。島内で最大の長さを誇ります。 |
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猿岩 Saru rock |
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黒崎半島の先端に、高さ約45m海蝕崖の玄武岩で横を向いた猿にそっくりの岩、自然の造形美に驚きました。 |
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本当にそっくりなのです。良くもここまで似たものだと感心しました。 |
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黒崎砲台跡 Traces of Kurosaki gun |
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昭和3年から6年かけて造られました。規模も大きく長さ18,83m、弾丸の重さ1トン、最大射程距離35km破壊力と |
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射程教理は東洋一を誇っておりました。しかし船から航空機へと転換していましたので、 |
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利用する事無く終戦を迎えたそうです。弾丸は見応えありました。 |
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勝本朝市 Katsumoto morning market
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江戸時代に漁民と、農民がそれぞれの産物を持ち寄り交換したのが始まりと言われています。 |
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朝市を楽しみにしておりましたが、店は数えるだけでした。ちよっとがっかりです。 |
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魚屋さんが出ていて干した魚を買いました。重いので送っていただきました。とても新鮮で美味しくいただきました。 |
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辰の島 Tatsuno island
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壱岐の宝石ともいわれる辰の島、透き通ったエメラルドブルーに白い砂浜、金色に輝く波紋、ここにはぜひ行ってみたいと |
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思っていました。新造クルーザーエメラルドに乗って、早速出発です。大勢の人達が乗り込みました。満席です。 |
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島を一周するコースにしました透き通る綺麗な海、島に近づくと急にエメラルド色に見えてくる海、海の宮殿、 |
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潮吹き岩、マンモス岩、大屏風岩など自然の景観に感動しながら楽しみました。素晴らしいクルージングでした。 |
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掛木古墳 Kakeki ancient
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六世紀末頃に造られた円墳で、当時は30mあったと言われています。県内 唯一、くり抜き式家形石棺が置かれた古墳です。 |
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双六古墳 Souroku ancient
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標高100メートルほどの丘陵尾根部に築造された長崎県最大の前方後円墳です。古墳の規模は全長91メートル、 |
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後円部の直径43メートル、高さ10メートル、前方部の全長48メートル、幅36メートル、高さ5メートルです。 |
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前方部と後円部の盛土はかなり急傾斜になっているのが特徴です.石室は前室と玄室の2室構造で |
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両袖式の横穴式石室で全長11メートルの長さです。 あまりにも大きな古墳で驚きました。 |
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天手長男神社 Amenotanagao shrine |
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壱岐国の一の宮です。137段の苔むした石段を登り詰めると山頂に社殿があり 所々に極彩色の装飾が残っており、 |
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昔の栄華が偲ばれます。祭神は天忍穂耳尊、天手長男命、天錐女命。脇のお堂には産着が奉納されており、 |
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子どもの無病息災を願っています。ここから出土した石造弥勒如来坐像(高さ54.3㎝)には、 |
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1070年の銘があり、日本で三番目に古い石像として国の重要文化財になりました。 |
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鬼の足跡 Footprints of a demon |
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鬼の足跡と呼ばれる穴の大きさは、高さが約30mで周囲は約110m。穴を見ることが出来る場所も、30mほどの高さがあります。 |
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波が引いて寄せての大きな穴も見ごたえあります。誰もいない広いあたり一面の芝生も、天気が良い日に |
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対馬が見える玄界灘も素晴らしい景観を ゆっくり楽しみました。 |
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岳ノ辻展望台 Takenotuji observatory |
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島内の最高峰(212.8m)で展望台からは島の大部分を見渡すことができる絶景の場所です。好天日には九州や対馬も眺望できます。 |
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大和朝廷時代、「白村江の戦い」敗戦の翌年に、唐・新羅の来襲に備えて壱岐にも防人(さきもり)と烽(とぶひ)が設置され、 |
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岳ノ辻山頂には狼煙台が置かれ、対馬・壱岐と九州本土を結ぶ緊急連絡用として利用されました。 |
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壱岐では国民宿舎壱岐にお世話になりました。素晴らしい見晴らしの良いところでした。いろいろのお料理を |
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頂きました。新鮮な魚が美味しくとても良かったです。 |
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壱岐 郷ノ浦港16:45発 ジェツトフォルにて博多港に向かいました。船内は満席でした。約1時間のクルージングです。 |
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桟橋には地元の人達のお見送りがありました。又来たいです。 |
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