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いつも一緒に練習をしている卓球の友人3人と島々を周る旅に出かけました.
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対馬、壱岐、島原をレンタカーを借りて周遊しました。島は山道が急で道路は狭く大変走りずらく緊張の連続でした。 |
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自然が素晴らしく、空気も綺麗でした。魚も美味しく、人もやさしく、自分自身も心が洗われて素晴らしい日々を送りました。 |
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自宅を出て、朝一番電車に乗り羽田空港に向かいました。朝早いというのに大勢の人が乗ってきました。 |
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ANA241便 福岡空港へ 乗り継ぎにてANA4933便 対馬空港へ 12:00に着きました。 |
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福岡空港からはプロペラ機で小さい飛行機でした。対馬空港で、予約してあったレンタカーを借りました。 |
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対馬2泊、壱岐1泊、博多1泊、長崎、島原2泊です。予定を組んでいましたら行きたい所が多く、長期間になってしまいました。 |
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対馬 Tsushima |
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かつて大陸や日本列島と陸続きだった後孤島になったと考えられている対馬。東西約18km南北約82kmあります。 |
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古くから聖地として崇められている山には原生林が残り、手つかずの自然の宝庫です。渡り鳥の飛来地としても |
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珍しい鳥も多く有名です。島の面積の89%が山林というだけあって、全国の市町村で名前が付いている山の数は日本一 |
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多いと言われています。古くから霊峰として崇められている白獄(しらたけ)やツシマヤマネコが生息する御岳、縄文時代の |
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森の姿を今に伝える龍良山(たてらさん)と国の天然記念物に 指定されて山岳が3つもあります。 |
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歴史遺構と絶景が楽しめる素晴らしい対馬です。 |
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早速レンタカーで出発です。友人2人は博多から対馬の飛行機チケットのトラブルで次の便になり4時着です。 |
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それまで一人です。何もしないで待っているのは時間のロスなので豆酘崎(つつざき)まで走りました。 |
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途中、れんレストランでひいら貝の天ぷらをいただきました。初めての貝です。 |
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豆酘崎 Tsutsuzaki |
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くねくねの山道24号線を走ります。道も狭く、すれ違いができません。来ないことを祈りながら走ります。 |
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対馬の最南端の位置、朝鮮海峡と対馬海峡の分岐点、東シナ海が眼下に広がる国境の海 |
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海蝕のよる断崖絶壁の絶景、誰もいない壊れかかった建物の所が駐車場です。 |
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そこから歩いて山の上まで行きますと大きな灯台が立っておりました。海の中にも灯台が立っていました。 |
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荒々しく美しい雄大な光景を独り占めです。 |
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和多都美神社 Watazumi Shrine
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宮島のように海中に鳥居があります。和多都美神社の鳥居は満潮で2m海中に沈みます。豊玉姫と海彦山彦の神話を |
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祭神とする海宮で、古くから竜宮伝説が残されています。本殿5つの鳥居のうち2つは海中に立っています。 |
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潮の干潮によってその様相を変えて、神秘的な雰囲気を漂わせています。 |
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私たちが行った時には、潮が引いていて海の中を歩きました。海の中に沈んだ鳥居を見たいと次の日も行き |
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満潮で思い描いていた鳥居を見られました。 |
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海神神社 Kaijin Shrine |
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対馬の一の宮とされる神社です。 ここは拝殿も本殿もそこそこの規模を誇る神社ですが創建等は不明とされています。 |
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海の守護神豊玉姫を祀つてあります。 |
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社殿は原生林の伊豆山中にあり、280段ほどの石段を上がると、太古そのままの大樹木が茂り、静寂に包まれ |
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対馬西海、朝鮮海峡が眺望できます。社殿を100本あまりの老松が囲んでいます。ここまで来て良かったと思う立派な神社でした。 |
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この神社のご朱印が欲しく、親切な民宿の奥さんにお願いしまして、連絡をしていただき 書いていただきました。 |
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いつも人がいないらしく連絡をしないと来ていただけないそうです。対馬ならではのようです。 |
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藻小屋 Mokoya |
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海神神社の通り道にありました。海沿いの村の風物詩。海岸に漂着した寄藻を乾かして、肥料にするために貯めて置く小屋 |
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ここで取れる石を重ねて造られた小屋でした。果てしなく続く大海、素晴らしい景観を楽しみました。 |
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金田城 Kaneda Castle |
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1669年対馬藩三代藩主、宗義真がそれまでの金石屋形を拡張、城整備を行い、金石城と呼ばれるようになりました。 |
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城跡全体が国の史跡に指定されています。昼頃から雨が降り初めまして段々とひどくなりました。ようやく着きましたが |
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ハイキングコースになっていました。山道も狭く危険なので早めに民宿に入ることにしました。 |
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石屋根 ishiyane |
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対馬でしか見られない珍しい建築物。板状の石の屋根を葺いた高床式の倉庫です。 |
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八幡宮神社 Hatimangu Shrine |
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城下町として古くから活気あふれる厳原の街なかにある対馬では一番大きな神社、創建が655年と伝えられている由緒ある神社です。 |
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境内に入ると歴史の重みを感じます。鳥居の前は石段になっています。参道階段が3つあり、二ノ鳥居の正面が宇努刀神社 |
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の参道で向かって 左が天神神社の参道右が厳原八幡宮の参道となっています。 楠の巨木が生い茂り静寂に包まれています。 |
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万松院 Bansyouin |
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対馬の歴代藩主、宗氏一族が眠る菩提寺。日本三大墓地のひとつとして知られ、桃山式の華麗な山門の奥に宗家の文献や遺品が |
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保管されています。山門の脇から、百雁木とよばれる自然石の大石段を登りつめると歴代の藩主と一族の墓が並んでます。 |
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そこには、4〜5mにも及ぶ巨大な墓石もあります。 |
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武家屋敷 Bukeyashiki |
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宗家が治めた対馬藩十万国の城下町、対馬はかつて日本の玄関口であり文化や技術の入り口、江戸時代の美しい石垣が延々と続いています。 |
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お船江跡 Ofunaeato |
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対馬のお船江は寛文3年(1663年)に築造されたと伝えられておりこれは江戸時代、久田川河口にある対馬藩のお船屋の跡。 |
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日本の歴史上貴重な建造物です。日本で唯一現存する旧藩時代の船だまりです。 |
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対馬では、民食作元さんにお世話になりました。海に面した立派な日本建築 |
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造りの家でした。料理は美味しくとても満足しました。生け簀から取って |
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きた魚の生き造りが出ました時には感激でした。ご主人、奥様もとても |
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良い方で、親戚の家に行ったようでした機会がありましたら、 |
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もう一度行きたいです |
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2泊目は民宿くろいわさんにお世話になりました。対馬飛行場からすぐ
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近くでした。何人かの人が仕事で来ているようでした。
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厳原港 Izuhara port |
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厳原港13:00発 ジェツトフォル壱岐芦辺港に向かいました。船内は満席でした。約1時間のクルージングです。 |
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