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福江港からジェツトフォイル(ベガサス)に乗り奈良尾港へ、9:20発 船は満席で2階席に座りました。 |
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80Kの速さで走るようです。何の抵抗もなく、最高の天気で風もなく快適な船でした。 |
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奈良尾港にはレンタカー会社の人が来ておりました。古い軽自動車です。ナビも古いので入ってない所も多く困りました。 |
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坂道を上がると唸ってました。ちょつと心配でしたが中通島を周ります。 |
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道は思ったより広くてカーブがとても多くて驚きました。 |
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中通島と橋でつながっている頭ケ島、橋を渡ってしばらく行くと海に向かって教会が建っていました。頭ヶ島天主堂は、 |
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| 日本の教会建築でも珍しい石造の建築です。その採石、運搬、建造は信者たちが中心となり、 |
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仕事の合間に手作業で行ったというから、まさに信仰の結晶ですね?。9年の歳月を使って作られました。 |
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1軒をのぞいて皆キリシタンだったという頭ヶ島。五島崩れの時、信徒は牢から全員逃げ出して島を離れ、 |
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迫害が終わってからこの地に戻って来ました。 |
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堂内はパステル調に彩られた天井と、地元のシンボルでもある椿の花を思わせる装飾がかわいいです。 |
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| 淡い優しい雰囲気は、どれほど信者たちの心の拠り所となってきたことでしょうね? |
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鯛の浦教会の奥に建つのが旧鯛ノ浦教会。旧教会の建物は、明治36年の建立。昭和24年に増築しました |
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その際、煉瓦造の塔が正面につけられましたが、旧浦上天主堂の被爆煉瓦を一部使用して...
続きを読むいるそうです。内部は、こうもり天井が見事です。 |
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フランス南部の町で川沿いの洞窟に光に包まれたマリア様が現れ、お告げにより付近を掘ると泉が湧き、その泉を飲んだり、 |
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沐浴すると難病が治るという奇跡が起こったと伝えられる。鯛ノ浦教会では敷地内に聖地ルルドを作り、 |
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優しい微笑みをたたえたマリア様を祀りルルドへの信仰を深めている。 |
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教会建築といえば鉄川与助氏、設計・施工した「青砂ヶ浦天主堂」は、赤いレンガの外壁に瓦葺きの屋根を組み合わせた |
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「重層屋根構造」が特徴です。奈摩湾を望む小高い丘の上に建てられています。使われているレンガは、信者たちにより海岸から |
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高台まで運び上げられたもの。この教会もまた、深い信仰心のたまものといえます。 |
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堂内は、蝙蝠天井の重なり合うような荘厳さと、カラフルに装飾されたステンドグラスのコンビネーションがとても美しいです。 |
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そのステンドグラスから差し込む光は、幻惑的ともいえる色彩をもたらし、時がたつのも忘れて眺め入ってしまいました。 |
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東に有川湾、西には東シナ海を一望できる山の尾根にあり、五島灘に昇る朝日、東シナ海に沈む夕日を同じ場所にいながら |
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眺めることができるという条件の整っている教会です。 |
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1882年に江袋に聖堂が設立され主任教会となっていましたが、1932年ごろ主任座が仲知に移されました。 |
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現在ある聖堂は1978年に建立。 この地域に住む大部分がカトリック信者で、信者達の多額の拠出と 労働奉仕により作られた聖堂は、 |
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一面のステンドグラスがとても美しいです。 そのステンドグラスには聖書の場面が施され、イエスが漁師を弟子とする場面では、 |
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当時信者の中心として建設に関わった住民も登場している |
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若松島の橋を渡りきれいな海を見ながら民宿えび屋に着きました。優しそうなおかみさんに迎えていただきました。 |
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民宿と言ってもとても綺麗で旅館と変わりありません。お部屋も広く素敵です。お風呂を頂き、お食事に行きました。 |
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すごいご馳走に驚きました。何を食べても新鮮で美味しく感動しました。うに丼も頂きました。 |
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ここに泊まれて幸せに感じました。 |
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