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ポロンナルワ遺跡群 The remains in Polnnaruwa |
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穏やかな時の流れるポロンナルワ遺跡地区は10~12世紀の間約200年間シンハラ王朝の首都がありました。 |
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王宮の施設や仏教関連遺跡が数多く残り、当時の繁栄が偲ばれます。 |
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全盛期にはタイやビルマから僧が訪れるほどの仏教都市にとして繁栄しました。その栄華を伝えるアジア有数の遺跡群が |
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今では小都市となったこの町を世界に知らしめています。 |
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クワドラングル 中心部にあたる場所、クワドラングル地は四辺形の意味で、城壁に囲まれた方形の庭に11の建築物が |
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集まっています。遺跡はだいぶ後退がありまして今にも崩れそうです。中には原型をとどめている建物もあります。 |
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ムーンストーンとは、入口から悪魔が入るのを防ぎ、内部の本尊を守る為仏塔や仏寺の入口に建てられています。 |
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ムーンストーンは仏教で言う輪廻を表すものです。ここを参拝する人はこのムーンストーンの上で足を洗ってから |
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お参りをしました。 |
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カルポタ 石の本はヤシの葉の本の形をした石碑 長さ9㎡、幅1,5m、厚さ46cmあります。 |
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今にも破壊しそうなサトウマハル・プラサーダ 上の階になるにつれて、だんだん小さくなっている7階建ての塔 |
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ポロンナルワが全盛期を迎えた12世紀ころは、この地は上座部、仏教の重要な聖地とされタイやビルマからも僧が訪れました。 |
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ムーンストーン 石の本 7階建ての塔 |
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