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| スリランカ コロンボ空港発UL0195に乗り、インド デリーまで3時間35分のフライトでした。 | |
| デリー空港には案内のインド人が迎えてくれました。 |
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![]() スリランカ コロンボ空港 インド デリー空港 インド人の案内で周ります |
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| インドは南アジアに位置してます。インド亜大陸を占める連邦共和制国家です。インドの歴史は古く、 | |
| 紀元前2500年頃のインダス文明に始まり仏教、ジャイナ教、ヒンドゥ教などの発祥地です。 | |
| 1858年から始まる大帝国の植民地支配から、長い独立運動の末、1947年に独立をはたしました。 | |
| インドは有権者数約8億人を持つ世界最大の民主主義国家です。 | |
| 面積は日本の約9倍の大きさがあります。人口は12億です。 | |
| ジャイプールへこの小さなバスで行きます。年数が経っているようでシートベルトも壊れています。デリーからは6時間かかります。 | |
| 外には何匹かの痩せ細った野良牛が色々な場所で見られます。牛は神の使いで殺してはいけないそうです。 | |
| この風景には驚きました。 | |
| ジャイプールのプルは城壁に囲まれた町を意味するそうです。旧市街は7つの門をもつ城壁に囲まれています。 | |
| 宮殿や古い建物が昔のままの姿で残っています。 街並みがすべてピンク色で統一されてピンクシティと呼ばれています。 | |
![]() ![]() 小型バスで周遊です 痩せている野良牛どこにでもいます 青い空に映えるピンクシティ |
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ジャンタル・マルタル(天文台) Jaipur Jantar Mantor |
| マハーラージャの宇宙への好奇心が造った芸術的観測機です。不可思議な巨大の石の造形にしか見えないが、 | |
| 計測する器具のとおり正確な日時計、星座議、天体経緯儀であり、太陽、月や星々の観測に基づいて、暦の制作を | |
| はじめ雨季の観測や日取り、洪水、収穫の予測などを行ないました。現存するものの最大規模。その巨大さは正確なデータを | |
| 得るためのものでした。280年以上たった現在でも占星術が現役で使われています。 | |
20秒単位で時間が計れる日時計 太陽がどこの位置にあるのか測定をしました 星や惑星を計る観測儀 ![]() 天体観測儀計った結果を補足するもの 高さ27,4m最も大きい観測儀2秒単位で時間を計測できる 広い天文台 |
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| シティ・パレス City Palace | |
| 町の中心に位置する建物、あちこちに美しい装飾が際立つ7階建て建物は、現マハーラージャの住居になっています。 | |
| 一部が博物館になっています。 | |
素晴しい造りが映えています パレス入口 ディーワーネ・カース内部 |
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| 風の宮殿 Hawa Mahal | |
| かつて宮廷の女性たちが、ここから町を見下ろしたと言います。 | |
| 彫刻を施したテラスがびっしりと並んでいます。見応えのある建物です。 | |
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| アンベール城 Amber Palace | |
| 強大なムガル帝国にも屈しなかった勇猛なラージプート族、暑く乾いた岩山の上に建つ巨大な城、 | |
| 豊かなジャイプールの威信のをかけて築城されました。 | |
| 外観からは想像できない優雅で繊細な空間が城壁の中に広がっています。 | |
| 壮観さでため息の出るような鏡の間、鏡にちりばめたモザイク、幾何学的な模様の装飾が見事です。頂上から見る水上の庭 | |
| とても素晴らしいです。幾何学模様の庭園、かつてここで暮らしたマハーラージャの一族の繁栄ぶりがうかがえます。 | |
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| インド洋に浮かぶ奇跡の島スリランカ、インドゴールデンルート |
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| 2014年2月9日(土)~2月17日(月) |
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