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いよいよ今日から観光です緑に包まれた町 イギリス人の詩人バイロンに{エデンの園}と称えられ夏の避暑地として王族、貴族の別荘が点在する世界遺産町シントラへ
国鉄ローマ・アレイロ駅から乗り、MONTEABEIRO駅で乗り換えてシントラに向かいます。

切符買うのも乗り方も分かりません?来た方に教えていただき、どうにか電車に乗れました。電車から見る初めての景色は何もかも素敵です。心が躍ります40分程でシントラまで着きました。
駅は可愛く静かでした。
インホメーションで行き方パンフレットをいただく 駅前から434番のバスに乗り山を登り急坂道が続く、着くまではこれで良いのか不安でした。 ペーナ宮にて降りる。急な山道を登る。見晴らしが素晴らしい そして空気が気持ちいい素敵なお城が見えてきた。中世の時代にタイムスリップしたようだ?

ドイツのルートヴィヒ2世はかの有名なノイシュヴァンシュタイン城の建築を命じたが、ペーナ宮殿建築の命を下したのはそのいとこにあたるフェルディナンド2世。ドイツの建築家を呼んで、1850年に完成した。イスラム ゴシック ルネッサンス マヌエル様式などの様式で取り入れ、それがまた奇妙な魅力がある。

山の上に築いた城 城内の豪華さ昔の人のすごさを感じる。山頂からはリスボン市、平原の彼方、真っ青な大西洋素晴らしいパノラマを楽しむ どこを見ても絵になる素晴らしさ。

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