![]() ヴェナリーア王宮 ディアーナ回廊 街の中は聖ヨハネ守護聖人のまつりで賑やかです |
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| トリノ Torino | ||
| ジェノバブリニョーレ駅(Genova Brignole)11:45発~トリノ・ポルタ・ヌォーヴァ駅(Torino porta nuova)13;40着 切符は日本で買いました。 | ||
| 電車から緑に囲まれた風景が続きます。スピードが速くアッという間に通り過ぎます。 | ||
| イタリアの北西部、ピエモンテ州はスイスとフランスの国境に接し北、南、西をアルプスとアベニン山脈に囲まれています。 | ||
| トリノは2000年以上の歴史を持つ由緒正しい町です。様々な記念碑、建造物、通りや広場、地下遺跡などトリノは輝かしい過去への | ||
| 誇りを保ちつつ、革新的に新しく生まれ変わったと言われています。 | ||
| トリノは自動車産業を中核とする大工業都市であり、文化都市でもあります。 | ||
| イタリア穀倉地帯、ボー平原の西側に位置しています。ビエモンテ産のワインが有名です。 | ||
| トリノは17世紀後期バロック建築家グアリーノ・グアリーニの造った建築であふれています。とても楽しみです。 | ||
| 駅に着きますとあまりにも素晴らしい大きな駅に驚きました。ホテルはわかりずらく見つけるのに大変でした。 | ||
| ビルの一室のようでした。オナーは親切で助かりました。駅の真ん前です。早速ブレーシャで会ったマリさんに電話をしていただきました。 | ||
| 次の日の朝お会いしました。ホテル前のコヒーショップでカプチーノをいただき日本での再会を約束して別れました。 | ||
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| トリノ行き 車窓からの風景 | ||
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| 素晴らしい大きなトリノポルタヌォーボ駅 マリさんに頂いたカプチーノ ホテル入り口の操作分からない | ||
| ホテルからは駅前を真っすぐ伸びるローマ通りを行きますとトリノの中心として知られるカステッロ広場に行き当たります。 | ||
| ここにはインホメションがあり、色々と行き方など聞きました。とても親切に教えていただきました。どこの国に行ってもインホメションが頼りです。 | ||
| 途中、素晴らしいプロムロードがあり楽しみながら歩きました。 ここカステロ広場からトリノの歴史が始まりました。と言ってもおかしくないほど | ||
| 広場にある周りの建物は重要な物ばかりです。 ここを中心に観光しました。 | ||
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| モーターショーが行われています ホテル前のプロムナード | ||
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| サン・カルロ広場 カステッロ広場 インメーション | ||
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| ヴェナリーア王宮 Venaria Royal palace | ||
| 宮殿は17世紀後半以降の建物です。フランス軍との戦争により再建、増築を重ねて18世紀半ばに現在の建物になったと | ||
| 言われています。サヴォイア家の夏の別荘として造られました。。ディアナの間はフレスコ画やスタッコで華麗に装飾され | ||
| 長さ80mあります。庭園からの光が大理石に反射をして美しい空間が生まれます。宮殿前には広大な庭園が広がっています。 | ||
| この別荘の立地面積が80000㎡もあります。東京ドームの敷地面積は47000㎡比較しますと壮大さに驚きます。 | ||
| そして80ヘクタール庭園があります。周囲には全長35㎞石堀で囲んだ6000ヘクタールの狩猟場があります。現在はマンドリア自然公園になっています。 | ||
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| 国立映画博物館 National camera museum | ||
| モーレ・アントネッリ・アーナの構造を利用した5階建ての博物館、高い塔を目指して歩くとそこは映画の博物館でした。 | ||
| 昔使ったカメラや付属品、撮影技術、特殊メークが展示してありました。らせん型の通路を歩きながら映画の世界を散歩できるようになっています。 | ||
| 昔、活躍した人たちの写真が 壁に飾ってありました。建物の真ん中に透明なガラス張りのエレベーターがあり宙づりになって屋上へと昇っていきます。 | ||
| ちょっと怖かったのですが、エレベーターに乗ってみました。屋上からはアルプスの山々が綺麗に見えました。そこからトリノ市の壮大な | ||
| 景観が見渡せます。降りてきましたら大勢の人が待っていました。 | ||
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| モーレ・アントネッリ・アーナ 活躍した俳優 ガラスのエレベーター | ||
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| カメラの器具 ロボット | ||
屋上から町の風景 |
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| エジプト博物館 Egypt museum | ||
| 19世紀のサヴォイア家の古代エジプト・コレクションをもとに創立されました。カイロ、ロンドンに次ぐ世界3大エジプト博物館のひとつです。 | ||
| 所蔵品の多さ、コレクションの質の高さでも知られております。月曜日なので14時までです 多くの人で混雑しておりました。 | ||
| 古代エジプトの生活用品や埋葬に使われた石棺、そしてミイラ、スフインクスや神々の彫像などを見学しました。 | ||
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| 入り口 パラオ 死者の本 | ||
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| 高貴な人のミイラ 棺の絵 少年王ツタンカーメン、アヌン神 | ||
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| マダ―マ宮殿 Madama palace | ||
| カステロ広場の所にあり、中世から18世紀までのピエモンテ美術品を収蔵しています。2006年の改装を経て時代順に分かりやすい展示と | ||
| なりました。豪華な美術品や装飾品などが展示されております。 | ||
| 正面から見ると典型的な宮殿ですが、後部にある左右対称のレンガの塔、宮殿というよりお城の雰囲気が出ておりました。 | ||
| 現在は市立古典美術館になっています。中世から近代の絵画が中心です。その中で陶磁器や素晴らしいガラスのものもありました。 | ||
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| 王宮 Royal palace | ||
| トリノは16世紀サヴォイア王国の首都として定められました。現在その王宮群は世界遺産として登録されました。 | ||
| 1584年から建設が始まり、長い年月をかけて建てられました。ネオクラシック様式からロココ様式など | ||
| その時代の建築様式が見られます。 | ||
| 栄華を極めたサヴォイア家の王宮は内装、調度品の豪華さに目を引きます。どの部屋もため息が出る豪華さです。 | ||
| シャンデリア、装飾品、美術品、家具、豪華絢爛そのものです。 | ||
| 天井画と一体になった 素晴らしい空間が広がります。 | ||
| カメラの使い過ぎで電池がなくなってしまい思うように写真が撮れなくて残念です。 | ||
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| ドゥオーモ Duomo | ||
| 王宮のそばに寄り添うように建っているドゥオーモ、素晴らしい重厚なルネサンス様式の大聖堂 | ||
| キリストが処刑されたときに、その体を包んだ聖骸布は奇跡の布として、巡礼者が後をたたない。 | ||
| 世界各国からの巡礼者が訪れます。 | ||
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| ドゥオーモ 祭壇 | ||
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| キリストの布 | ||
| サンロレッツ教会 San Lorenzo church | ||
| 教会とは思えないほどシンプルな建物、内部に入ると素晴らしい装飾に圧倒されます。17世紀に建設されました。 | ||
| トリノで一番美しい教会と言われています。 | ||
カステロ広場に向かって建つ邸宅の正面が入り口 大理石やスタッコの彫刻、金箔が施されています |
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| 古代遺跡 Ancient rRemain | ||
| ドウォーモの横にある古代遺跡 何気なく歩いていましたら素晴らしく重厚な遺跡がありました。紀元前一世紀に建設された赤い色をした城壁です | ||
| あまりのすばらしさに周辺を歩き回りました。 | ||
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