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| ナミュール | ||
| ブルージュから電車に乗りブリュッセルで乗り換えてナミュールを目指します。 | ||
| 電車に乗ると早速検札が来ました。行き先などが書いてあるかの確認です。2時間で | ||
| 着きました。 | ![]() |
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| ベルギーの南東部、ワロン地方のナミュール州、リュクサンブール州、ルエージュ州の3州は アルデンヌ地方と呼ばれ、緑深く起伏に富む地形の中、川が流れ古城が点在する。 アルデンヌ地方の玄関口であるナミュールは、ムーズ川とソンブル川の合流点でも あることから古くはカエサルによるローマ帝国の侵略から第2次世界大戦で占領されるまで、 重要な基点とされた。ムーズ川の真珠とも讃えられ町並みが美しい。 17世紀の城壁シデタル。丘の上からの市街の眺めは素晴らしい |
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| シャトー・ド・ナミュールホテル | ||
| 駅からバスが見つからずタクシーでシャトー・ド・ナミュールホテルまで行く、 | ||
| 街を見下ろす丘の上に豊富な緑に囲まれ、フランス貴族の館のようなおしゃれな趣で立つ古城ホテル | ||
| とても素敵な古城ホテルは私たちをやさしく迎えてくれた。夕方5時に着いた。 | ||
| こんばんはこのホテルでのデナー、日本からインターネットで申し込みをしておいた。 | ||
| ワインを頂きそして料理、前菜から始まりデザート コヒーまでとてもおしゃれでおいしく頂きました | ||
| デザートのソースを作るのに、私たちの目の前にテーブルガス台をもってきて作るが | ||
| 新人のため指導されながら作るのだかうまくいかなく時間がかかる? | ||
| 出来上がったらアイスの上に熱いままかける。とてもおいしかった。素敵なデナーの時間を過ごしました。 | ||
| シタデル(城砦) | ![]() |
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| 町全体を見守るように丘の上にそびえるシタデルは、17世紀創建の、ヨーロッパでも最も | ||
| 重要な城砦の1つ、ルイ14世やオラニエ公が所有していたこともあった。8万m2の緑深い | ||
| 敷地の中に立ち、丘の上にある広場や展望ポイントからは市街の素晴らしい眺めが堪能できる。 | ||
| この時代にこのような素晴らしい建物を作った人々に思いを寄せる。 | ||
| 下の降りていくとそこからは新市街、旧市街、聖堂、教会、家並み、そして川に架かる橋 | ||
| 見事な展望に心が躍る。 | ||
| 古城ホテルの前から下の町に行くバスが出ていた。バスに乗りナミュール駅まで行く | ||
| 駅でロッカーに荷物を預けて街の中を観光しました。 | ||
| 聖オーバン大聖堂 | ||
| ヨーロッパを代表するバロック様式の大聖堂。1559年完成の古い聖堂が、1750年にイタリア出身 | ||
| 建築家ピッソーニの手によって造り変えた完成は1767年、外観からは想像できない内部の美しい。 | ||
| ルーベンスの弟子が書いたという絵が大きく飾ってある。 | ||
| クロスベーク・ド・クロワ博物館 | ||
| 18世紀の貴族の館が博物館になっている。内装は当時のものを復元し、ナミュールのバロックから | ||
| ルイ16世様式の家具や食器、フランス家具などが並んでいる。 | ||
| フランス様式庭園に出ると孔雀が羽を広げて私たちを迎えてくれた。とても綺麗で感激をしました。 | ||
| 古典美術館 | ||
| 18世紀の貴族の館を使用し、1964年に開館した美術館。中世からルネッサンスにかけての | ||
| ナミュールに関連する石や木製の彫刻、ガラス製品、絵画、貴金属、ステンドグラスなど | ||
| 展示してある。 | ||
| 台所には当時使った鍋、鍋にふた、フライパンなどが綺麗に整頓されて壁などにインテリアとして | ||
| 掛けてある。重量感あるアンティーク | ||
| 観光が終りブリュッセルに戻りメトロポールホテルに泊まり、明日の朝荷物を持って移動する。 | ||
| 最後のブリュッセル グラン・プラスを楽しみました。 | ||