荷物はホテルに預けて2泊だけの持ち物を持っていく。ブルージュ、ナミールに泊まって
ブリュッセルに戻りメトロポールホテルに泊まりアントワークに向かいます。
9時ちょうどの電車がありました。ブルージュに向かいます。途中ゲントに降りて市内を散策します。
電車に乗ると早速検札にきました。乗車券に行き先が書いてあるかを確認したようです。
車窓からはのどかな田園風景が続きます。馬、牛、ヤギなどが放牧されています。30分で着きました。
ゲント
ゲントの聖ピータース駅にて降りる。静かな街トラムに乗り街の中心まで行き観光、
スヘルデ川とレイエ川の合流点に開けた東フランダース州の州都で花の都の呼称をもつ
中世、ブルージュととも毛織物で栄えた繁栄の面影が町に色濃く残っている。現在はべルギー有数の
工業都市である。
ゲントの駅で荷物をコインロッカーに入れる。日本語の説明があったのに驚きました。
トラム(4,8ユーロ)5番に乗って町の中心を目指します。周りの人たちが心配して案内をしてくれました。
知らない国での人の親切は本当にありがたく思います。
コーレンマルクト広場に着くと工事中で足場が悪い、大きな塔が並んでいる。
聖バーフ大聖堂
鐘の音につられて入っていくと聖バーフ大聖堂、1500年にこの地で生まれた紳聖ローマ帝国皇帝
カール5世が洗礼を受けた格式ある大聖堂で、942年建造の礼拝堂の跡地に建てられた。12世紀
ごろに建設が始まり、完成まで4世紀を費やした。内部はロマネスク様式、ブラバンド・ゴシック様式
などが混在している。ロココ様式の説教壇や教会の中でハープの演奏をしている人が?
綺麗なやさしい音に足を止めて聞き入った。演奏しているCD(20ユーロ)を旅の思い出に
買うことにした。このハープの演奏がホームページのバック音楽になっている。
周りにはステンドグラスが綺麗に日の光をあびて色鮮やかになっていた。
鐘楼
正面を出ると空高くそびえる鐘楼、この広場は街の中心である、この広場は3つの力を象徴する
建築物、市民を重厚な市民劇場、聖バーフ大聖堂そして鐘楼
この崇高な望楼の頂で、竜がゲント市民の安全、そして1180年に獲得した自由を守っています。
最初の竜は400Kの銅製の巨像でした。鐘楼にエレベーターで登って見ました。
狭い階段を上がると塔の上にでられます。そこから見るゲントの街は素晴らしく感じました。
一周して降りてきました。
ベルギー 〜 オランダ  Belgiun 〜 Holland 
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