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アラスカ鉄道 Alaska Railway |
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アラスカ鉄道は、北米大陸で最北の地を走る鉄道です。南の港町スワードから北極園に近い内陸のフェアバンクスまでの |
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756kmを結び、1923年、約9年の歳月を費やし完成しました。雄大な風景や野生動物を見ながら、 |
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天気が良ければ西側遠方にマッキンリー山(6194m)が見えます。素晴らしい鉄道の旅を満喫できます。 |
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朝8時ごろアラスカ鉄道 2階展望車に乗りました。1階は食堂車になっています。雨模様です。デナリー国立公園向かいます。 |
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東京から京都位の距離です。10時間かけて走行していきます。展望車は全体がガラス張りになっていますので |
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素晴らしい雄大な景色が全部見渡せます。 |
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アンカレッジ駅はプラットフォームはありません。駅舎らしいものもありませんでした。 |
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展望車からの眺めは抜群で、黄色に紅葉した樹木が一面に、とてもきれいです。 |
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水面にシロイルカの大群です。列車は止まって見せてくれます。いるのはわかりますが全体は見えませんでした。 |
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外を見渡しますが、なかなか動物には会いませんでした。 日本語の案内がなく何処を走っているかわかりませんでした。 |
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楽しみにしていたアラスカの広大な自然の大地を堪能できました。 |
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デナリー国立公園駅に着くとバスが待っており、そのままホテルに行きましたが、相変わらずの大勢の人で |
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あふりかえり、レストランも混んでいて何処にも入れませんでした。小さなお店のパンとコヒーですませました。 |
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デナリー国立公園 Danali National Park |
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アラスカで最も人気のある景勝地です。デナリーとは地元の言葉で;偉大なもの;を意味します。 |
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マッキンリー山を中心に広がる雄大な自然保護地域です。 |
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この公園はアラスカの真珠と言われ、日本の四国と同じ大きさを誇る公園です。 |
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園内を走る道路は一本のみ、150km東西に延びております。特別許可を得た車と、パーク専用車しか |
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入ることができません。 |
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公園全体を走る山々の広がりは、デナリ国立公園の興味深い生態系を生み出しています。 |
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流水が凍土を溶かす公園の低地を除き、公園内で木が生えている場所は珍しい。平らな西部地区と鉱物濃度、地温、土壌の |
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一般的な不足のため、山麓周辺地域では木の十分な成長は見込めず、ほとんどの木と潅木は通常の大きさにはなりません。 |
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ツンドラが公園の大部分の土地を覆っている。表土層は、何千年にも及ぶ氷河作用によって |
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動かされた磨かれ粉々になった岩の上に乗っています。 |
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バスに乗り公園内を走ります。途中ムースが歩いています。バスも止まってくれます。 |
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山々は黄色に一面になっていて素晴らしくきれいです。ツンドラ地帯の草紅葉は色が変わりつつあります。 |
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雪が降ってきました。変わりやすい山の天気です。時期的には遅いようでした。 そこにもムースがいました。 |
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