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| スキャグウェイ Skagway | ||
| スキャグウェイはゴールド・ラッシュの時代に誕生した町です。今も1世紀前そのままの街並みが残されています。 | ||
| 渓谷の河口にできた町は夏には海に客船が並び、背後では深緑の山々が氷河をいただいて美しい景観になります。 | ||
| 港の傍に鉄道が通っております。あまりにも近くにできているのに驚きました。 | ||
![]() スキャグウェイ港 街の中 街の中 ユーコン鉄道のホーム ユーコン鉄道前 |
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| ユーコン鉄道 Yukon Railway | ||
| ゴールドラッシュ時代にできた鉱山鉄道、ホワイトパスはカナダのユーコン地帯にある金を取りに男たちが使った道です。 | ||
| 一攫千金を夢見て アメリカ本土からたくさんの人がアラスカスキャグウェイ訪れました。 | ||
| 全行程178kの建設工事には、数多くの難問がありました。16度の狭角で曲がるがけっぷち、2ケ所のトンネル | ||
| 数多くの橋や木製橋脚の建設、トンネル工事は真冬の深雪の中、-60度という厳しい状況のもとで作られました。 | ||
| 様々な人たちの夢、絶望、希望が入り交じり、ホワイトパス・ユーコン鉄道がカナダのホワイトホースへと峻険な渓谷を | ||
| 走って行きます。 車窓から美しい谷、黄葉、滝、素晴らしい自然が見えます。外に出て写真を撮りました。 | ||
| 折り返し地点からは霧がひどく見えませんでしたが、楽しい鉄道の旅でした。 | ||
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| グレシャー ベイ国立公園 Glacier Bay National park | ||
| クルーズの中で一番楽しみにしていた氷河です。朝6時頃船は入り口に入り、動物が見えると言われたので | ||
| 早くに起きて15階の甲板に出てましたが、とても寒くまだ暗く何も見えませんでした。仕方なく朝食を食べました。 | ||
| 6;30頃にパークレンジャーが船に乗り込み、案内をしてくれるそうです。 | ||
| グレーシャーベイはチルカット山脈とフェアウェザー山脈にはさまれた地域にあり、陸路ではアクセルできないため、 | ||
| ジュノーからクルーズか小型飛行機を利用していく方法しかありません。 | ||
| 16の氷河が湾に流れ込む荘厳な光景をはじめ、アザラシやイルカなど海の動物、陸地には緑深い森林とマウンテン・ゴートや | ||
| 熊など数多くの野生動植物を観察することができます。湾の西側にそびえる4000mを超える山々が続いています。 | ||
| 1992年にユネスコの世界遺産に登録されました。 | ||
| ジョンホプキンス氷河にはアザラシがたくさんいました。アザラシの生息地だそうです。 | ||
| マージェリー氷河 Margerie Glaciar | ||
| 1番人気のマージェリー氷河が近づいてきました。 | ||
| 朝は濃霧で視界が悪く、でもこの時には青空が出て大迫力の氷河がはっきり見えました。船長さんが左右に旋回してくれて | ||
| 素晴らしい氷河が何層にもなりとても美しいです。時々日差しが出て氷河を照らして見とれていました。 | ||
| パークレンジャーの方にもお話を聞きました。一緒に写真撮ってもらいました。思い出に残る素晴らしい氷河でした。 | ||
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| 午前中はゆっくりでした。卓球のトーナメントがあるので参加しました。シンガポールの人たちも後から来ました。 | ||
| シンガポールのお兄ちゃんが優勝したのです。すごく強いのですね。私たちも中国人とも一緒に楽しみました。 | ||
| 今日の最後のランチはシンガポール親子4人と私たち4人でテーブルを囲んで一緒に食べました。 | ||
| どうにか英語での会話を楽しみました。素晴らしい出会いが出来ましてうれしく思います。 | ||
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| カレッジフィヨルド College Fjord | ||
| カレッジフィヨルドという名は、1898年、鉄道王エドワード・ハリマンによって支持されたフィヨルド遠征に、 | ||
| 多くの大学が資金を提供したことに由来します。そして1899年、プリンスウィリアム湾の調査によって、 | ||
| 発見された氷河にはその主だった大学の名前がつけられました。氷河が大地を削り出来たフィヨルドです。 | ||
| ハーバード氷河 Harvard Glacier | ||
| 進むと両岸にいくつもの氷河が見えてきました。最深部のハーバード氷河 長さ61km、幅2km、高さ122mです。 | ||
| 北米大陸で最大級のスケールを誇る。ハバード氷河は氷河の流れるスピードが速い事で有名で、 |
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| 1日に約40mも移動したそうです。 | ||
| ちょうど、デナーの時間でした。支度をして外に出ると氷河が近づいてきてました。主人はデナーなど忘れて飛んで | ||
| 行きました。 仕方なく部屋にダウンを取りに行き、デナーの時間を遅くしていただきました。 | ||
| 素晴らしい雄大な氷河を目の前に釘つけになりました 。周りの山々に日があたり景観を変えていきます | ||
| とても幻想的でした。大きな音がして目の前の氷河が崩落してます。瞬間に見られましてとても感動しました。 | ||
| その後もいくつかの氷河が爆音とともに崩落しました。 | ||
| デナーに行くとまだ氷河が窓の外に見えます。 食事を頂きながら、氷河を通りすぎていきます。 | ||
| 想像を絶する氷河、忘れられない素晴らしい日となりました。 | ||
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| 楽しい、素晴らしい、料理の美味しい、豪華で幸せなクルーズでした。 | ||
| 下船と日になりました。ウィッターの町に着きました。デッキには大勢の人であふれ返っています。 | ||
| 順番に船をおります。港から駅までは上手に通り道が出来ています。雨が降っも良いようにテントで出来ていました。 | ||
| 駅にはアラスカ鉄道の展望車が待っていました。これから先が楽しみになりました。 | ||
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