バーゼル  Basel
 

朝から雨で周りが見えないので、諦めて電車でバーゼルに行くことに決めました
バス7:00に乗りましてフィスブ駅へ、ベルン乗り換えてバーゼルまで行きました。昨年訪れたベルンの街並みが見えました。
標高が低いので雨は止んでいました。

スイス北西部、フランス、ドイツ、スイス 3国に囲まれた国境の町バーゼルには11:00に着きました。
町の中心には雄大なライン川、欧州水運の大動脈における大型船舶が通航できるライン川最上流の港を持つ最終遡行地点であります。
バーゼルは古代学問や文化が栄えた都市として有名です。スイス最古のバーゼル大学があります。
駅前から2番の市電に乗りまして美術館を目指しました。

バーゼル市立美術館  basel city museum
1662年に開設された世界最古の公共美術館の1つであります。
この美術館だけ訪れる価値は充分あるのだそうです。ヨーロッパで最初に公開された美術館です。
絵が多くありました。ゴーギャン、ピカソ、シャガール、セザンヌ、モネ、レンブラント有名な人の絵で印象的でした。

大聖堂 Dom
バーゼル市の中心を縫って流れるライン川を見下ろす高台に建つ大聖堂は市のシンボルになっています。 12世紀に建造されました。
赤い砂岩の2つの塔をもつ建物はロマネスクの遺構を一部残しますが、ほとんどはゴシック様式で、地震による倒壊の後、
19世紀に立て直されました。
2つの尖塔を持った大聖堂は、バーゼルの象徴となっています。
聖堂内はステンドグラス素晴しいです。椅子はそれぞれに木彫がほどこされて絵がどれも違っています。
                                          
市庁舎 City hall
大聖堂と同じく赤石岩のゴシック様式からなっています。現在の姿は19世紀末の改修されました。
建物の内側は中庭のような空間で、やはり外壁は壁画で埋め尽くされています。とても美しいフレスコ画が描かれております。
何の意味のあるものなのか分かりませんが面白いオブジェがありました。
とても目立った建物です。
現代建築は20世紀を代表するスイス人建築家として、まず挙げられるのが、ル・コルビジェです。
ル・コルビジェは、家具から都市計画まで、幅広い分野で設計を手がけ、1922年には、建築の原理として、
合理性、経済性、機能性の重要さを説きました。
                                                                
  
            スイス・フランス アルプスハイキングの旅
   Journey Switzerland French Alps Hiking   
 
 
 
 2014年7月6日(日)~7月21日(日
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