| ドイツ、フイッセンからスイス、サンモリッツに1日をかけて8時間がかりで着きました。今までの列車での一番の長旅でした。 | ||
| 手違いで途中、チケットを買いながらの乗り継ぎでしたが、予定通り着きました。 | ||
| 昨年訪れたスイスが素晴しく、今年も又行きたいと思っていましたので、とてもうれしいです。 | ||
| 最後の目的地スイス・サンモリッツに着きました。 | ||
| スイス国内では駅から駅へ荷物が送れます。これからの移動は行先に荷物を送り身軽に楽しめました。 | ||
| サンモリッツはスイスに数あるアルペンリゾートの中でも、その優雅さを競うなら1、2を争うのがここサンモリッツ | ||
| 1928年と1948年の2回、冬季オリンピックの開催地となったウィンタースポーツの聖地でもあります。 | ||
| 年間平均320日程度の晴天に恵まれることでも有名で、澄んだ空気とその気候から「シャンパン気候」とも呼ばれています。 | ||
| サンモリッツから氷河特急に乗って1日かけてツエルマットを目指します。朝から雨です。曇っていて周りの風景が見えません。 | ||
| サンモリッツとツエルマットを結ぶ全長280Km、所要時間8時間の列車の旅です | ||
| 天気でしたら深い谷、広々とした草原、峠、91ものトンネルそして雄大なアルプスの姿、パノラマ列車の大きな窓、 | ||
| 変わり続ける景色を楽しめたのに雨のために8時間は苦痛に感じました。外はもやで全然見えません。とても残念でした。 | ||
| ツエルマットのマッタンホルンの素晴しさが忘れられなくて今年もやって来ました。ここも雨です。 | ||
| 標高1620mにある素朴の村、周囲には4000mを超える峰が連なっております。相変わらず大勢の人が世界から | ||
| 来ております。目的はマッタンホルン4478mの絶景に憧れてここにやってきます。私たちも同じです。 | ||
| 昨年は天気が良く素晴しいマッタンホルンを楽しみました。今年は雨で楽しみにしていたマツタンホルンも姿を見せて | ||
| くれませんでした。とても残念でした。妹もガッカリです。 | ||
| でも、素晴しい事がありました。昨年ここで会ったドイツ人のハーマンさんと偶然再会したのです。 | ||
| ハーマンさんはとても喜んでくれました。私もとてもうれしかったです。こんな奇跡があるのですね? | ||
| 今回始めて氷河の村サースフェーに行きました。 | ||
| ツエルマットから電車でフィスブ行きます。駅前からバスで乗り継いでサース・フェーに行きます。 | ||
| 相変わらず天気がはっきりしませんでした。氷河の見える村で周囲を氷河に囲まれて、今にも押しつぶされそうです。村の標高は | ||
| 1800mあります。周囲はミシャベル連峰4000m峰に囲まれています。野生動物が多くマーモット、 | ||
| アルプスカモシカいます。ここも、今までと同じく雨でした。今週は全部天気予報では雨のようです。 | ||
| ここでは1週間滞在します。 | ||
| 毎日天気が悪く山には行けそうもありませんので、バーゼルに行くことにしました。サース・フェーからバスに乗り | ||
| フィブス駅まで行きます。電車に乗りベルン乗継でバーゼルまで行きます。約3時間かかりました。 | ||
| 3国の境界にはスイス、フランス、ドイツの国鉄駅があります。 | ||
| ライン川という欧州水運の大動脈における最終遡行点、ライン川最初の架橋点(1225年)、スイス、ドイツおよび | ||
| フランスが国境を接する地点として交通の要衝となっています。 | ||
| 世界でも指折りの建設家の作品を見ることが出来ます。まさに現代建築の宝庫と言えます。 | ||
| 伝統が今も調和する町です。町を楽しみましてサース・フェーに戻り山々を周りました。 |
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| 最後の目的地シャーモニー・モンブランに行きます。サース・フェーから乗り継ぎましてフィスブ、マルティニーなど | ||
| 3回乗り換えました。約4時間かかりました。電車からは、昨年見た懐かしい風景が続きます。 | ||
| 妹に素晴しいアルプス最高峰4810m、モンブランを見せてあげたくて、エギーユ・デュ・ミディに行きました。 | ||
| 展望台にあがり360度のパノラマを楽しみ、3連のロープウエイに乗り氷河の世界を見ました。 | ||
| まるで宇宙にでもいるようでした。昨年行けなかった山の上にある湖ラック・ブラウンに是非行きたいと思っていました。 | ||
| ここでのハイキングは大変でしたがとても素晴らしく見られてうれしいです。あの湖に写る素晴しい山々は忘れられない一コマです。 | ||
| 天気は最高です。目の前に広がる4000m級の針峰群、色々なコースから楽しみました。 | ||
| 日本に帰るためにジュネーブまで行きました。 | ||
| 昨年はバスを利用しましたが今回はシャーモニー・モンブランからは電車に乗りジュネーブに行きます。 | ||
| 約3時間かかります。モントールからはレマン湖の畔を走ります。ここからはジュネーブまで湖が続きます。教会や釣船、 | ||
| ヨットなどが見えます。のんびりとした気分で景色を楽しみました。駅前のホテル コルナヴァンジュネーブです。 | ||
| 午後からは市内のサン・ピエール大聖堂を見学そして、宗教改革記念碑を見学しました。 | ||
| 帰って来る途中にレマン湖湖畔にある花時計、モンブラン橋を渡り、大きな噴水を楽しみました | ||
| いよいよ最後の日になりました。6月21日(土)~7月21日(日)まで1か月間、ポーランドに入りワルシャワからクラクフへ | ||
| そして飛行機でトラブルに遭いながらオーストリア、ザルツブルク、ハルシュタットそしてドイツ、ミュヘン フィッセンへ | ||
| フィッセンからは8時間がかりで、昨年訪れたアルプスに魅せられてスイス、サンモリッツへこの辺から天気が悪くなりました。 | ||
| 氷河特急は雨でした。ツエルマットではマッターホルンが見えなくて、残念な思いをしました。サースフェー後半になっての | ||
| 天気が回復しました。フランス、シャモニーモンブランは最高の天気で楽しみました。 | ||
| スイス、ジュネーブから日本へと沢山の思い出持って帰ってきました。 | ||
| この旅行では乗継に飛行機を利用しました。後は電車での移動でした。知らない国での移動、町での移動、お陰様で色々な | ||
| 電車に乗れてそれなりにその場所々で楽しみました。 | ||
| 初めて妹と一緒に1カ月のフリー旅行でした。身体の弱そうな妹はちょっと心配でしたが、何事もなく無事に過ごせたこと | ||
| 嬉しく思います。大きなトランクの移動、電車の移動 毎日の予定をこなすのに忙しく、のんびりしている暇もなく追われました。 | ||
| 又、それぞれの国でいろんな方と知り合いになれ楽しく過ごしました。これも与えられた素晴しいご縁と感謝しております。 | ||
| 私たちの計画を理解してくれて、家で待っていてくれた家族に心より感謝しております。 | ||
| 素晴しい経験をさせていただきました。本当にありがとうございます。 | ||
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| スイス・フランス アルプスハイキングの旅 |
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| 2014年7月6日(日)~7月21日(日) | ||
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スイス サンモリッツ Switzerland St,Moritz |
長距離列車 コルヴァッチ ピッツ・ネイル |
long train Corvatsch Piz Nair |
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スイス ツェルマット Switzerland Zermatt |
氷河特急 ゴルナーグラート ツエルマット市内 ロートホルン スネガからハイキング |
Glacire Express Gornergrat Zermatt City Rothorn Sunnegga Hiking |
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スイス サース・フェー Switzerland Saas fee |
ハンニック ホーサス マットマクー(人造湖) レングフルー ミッテルアラリン アイスパビリオン |
Hanng Hohsaas Matmac(Man made lake) Langfluh Mittelallalin Eispavillon |
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スイス バーゼル Switzerland Basel |
市立美術館 大聖堂 市庁舎 |
City Museum Dom city Hall |
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フランス モンブラン France Mont Blanc |
ブレヴァン エギーユ・デュ・ミディ パノラミック・モンブラン グランモンテ ラックブラン湖 モンタンヴェール |
La Brevent L Aiguille du Midi Panoramic mont Blanc Les Grands Montets Lac Blanc Montenvers |
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スイス ジュネーブ Switzerland Geneve |
サン・ピエール大聖堂 宗教改革記念碑 日本へ |
ST,Pierre Reformation monument To Japan |