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娘家族とドレスデンで会えましたので、これから北ドイツを周ります。 電車(ICU)での移動になります。知らない国での鉄道はワクワクします。 |
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ライブツイヒ Lepzig |
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旧東ドイツでバルリンに次ぐ第2の都市です。町は中世から商業、金融の町として発展しました。時代ごとに多くの文化を持つ町は |
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音楽の町としても有名です。生涯の後半をトーマス教会の♪監督として過ごしたバッハをはじめシューマン、メンデルスゾーン、 |
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ワーグナー、滝廉太郎といったそうそうたる音楽家が偉大な業績を残しております。ゆかりの地としても知られております。 |
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音楽家の旧家や有名な楽曲が演奏される舞台、博物館などが残されております。 |
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ライブツイヒ駅 |
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トーマス教会 Thomas Church |
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1990年に東西ドイツは統一されました。 |
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この教会はドイツ福音主義協会に加盟しています、12世紀から原型となる教会が存在しましたが、現在の建物は1496年に献堂式が行われた。 |
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音楽監督はトーマスカルトンと呼ばれ、ヨハン・ヘルマン・シャイン、ヨハン・クーナム、JSバッハ、カール・シュトラウベ、ギュンター・ラミン、など著名な人が多い。 |
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バッハはトーマスカルトン就任後は毎週、年間50曲のカンタータを作曲、演奏するという精力的な活動をトーマス教会にのために行いました。、 |
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マタイ受難曲などもここで初演されました。 |
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19世紀半ばに、聖トーマス教会の塔が現在の外観になりました、高さ68mの八角形の塔には、14世紀にさかのぼります。 |
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バッハ |
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ステンド 中央にいるのがバッハ |
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バッハ時代のオルガンは残っておりません。ロマンティック様式のオルガンは初め63音から出来ていましたが1908年に88音に増えました。 |
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合唱団の存在は、バッハ時代には54人のメンバーから、今日では100人以上のメンバーから、この合唱団には毎週行われる礼拝式を通して |
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バッハの作品を保存していく義務が課せられています。 教会の前には立派なバッハ像が建っていました。 |
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教会の聖具室には、バッハ時代の楽器が陳列されております。 |
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| 教会にあるバッハのお墓 バッハの作品 バッハ時代の楽器 |
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市庁舎 City Hall |
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ドイツを代表する美しいルネッサンス建築のひとつと言われております。優雅な外観、内部は歴史博物館として公開されております。 |
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裏には若きゲーテの銅像が建っています。 |
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リューベック Lubeck |
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13~14世紀のハンザ同盟が栄えたころに、その中心として最も繁栄を極めたのはリューベック、 バルト海に面する北ドイツの代表都市 |
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バルト海や北海から荷揚げされたニシンなど海産物の取引所だったこの町へ、各地から商人が訪れた。海産物を運搬するための塩が |
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リューネブルクから運ばれロシアや北欧へと輸出されました。 |
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ホルステン門 Holstentor |
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リューベックのシンボル、どっしりとした二つの塔からなる市城門が目立っています。1478年に建てられた、暑さが3,5mになる門 |
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内部は市歴史博物館になっています。町の模型や帆船模型、中世の武器などが展示されております。城門は
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壁の重みで地盤の弱い地面にめり込んでいます。よく見ると塔が傾いています。大丈夫かなと心配になってしまいます。 |
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ホステル門 |
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マリエン教会とマルクト広場 |
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マリエン教会 Marien Church |
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ゴシック様式の巨大な教会 8512本のパイプを持つ 世界最大級のパイプオルガンがあることで有名です。 |
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バッハは奏でるオルガンの音色に感激して無断で通い詰めました。 |
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市庁舎 ホテルが近くでクリスマスマーケットをやっておりました。ホットワインを飲み楽しみました。 |
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広くて歴史のある素敵なアパートメントホテルです 2階のリビングルーム
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シュヴェリーン Schwerin
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電車に乗り継いで、珍しい1両だけの車両に乗り、同じ目的なのか大勢の人で混雑してました。駅に荷物をコインロッカーに入れて |
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湖沿いを歩いて行きますと歩行者天国になっていました。朝から雨が降っていますがゆっくりと歩きました。 |
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7つの湖の町と呼ばれる。湖水地帯にある古都、戦後はメクレンブルク地方きっての産業、文化の中心地として発展しました。 |
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シュヴェリーン城 Schwerin castle |
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フランス風の優美なお城、湖に浮かぶように達つ城、見た瞬間凄いと思いました。こんな素晴らしいお城に出会えて嬉しく思います。 |
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橋の上からはお城の全景が見られます。中は博物館になっています。お城の雰囲気を備えたお部屋など |
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この城の主人であったメクレンブルク大公フリードリヒ・フランツ2世の王座の間や大公妃の部屋など、ギャラリーなど素晴らしく思います。 |
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城の庭園、周りの湖に浮かぶ鳥 、雨上がりの庭園でした。 |
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ツエレ Celle |
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童話の中から抜け出て来たような町、カラフルな木組みの家が並んでいます。 色の美しさ、そしてその数、黄色、ピンク、青や緑で塗られた家〃 |
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1つひとつが丁寧に保存され、住んでいる人たちがいかに大切にしているか感じさせる。ツエレが(北ドイツの真珠)と呼ばれています。
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観光客で賑わうこの通りも、人が少なく、両側に色とりどりの木組みの家をゆっくりと楽しみました。 |
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白壁とレンガ屋根のコントラストが美しい城、内部はレジデンス博物館になっています。 |
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馬のひずめ 白壁とレンガ屋根のコントラストが美しい城 |
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リューネブルク Luneburg |
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ドイツ北部の内陸の町、リューネブルクは16世紀まで塩つくりで栄えました。この町でつくられた塩は、市街を流れるイルメナウ川を北上し、 |
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さらに陸路をたどってバルト海沿岸の町、リュ―ベックまで運ばれていました。塩はリューベックでとれるニシンの保存に使われました、 |
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塩が(白い黄金)と呼ばれた中世ヨーロッパにおいて、製塩業がもたらした富は莫大なものでした。 |
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1980年以降は行われなくなりました。イルメナウ川には塩輸送で使われていたコッゲ船の復元模型が、当時の面影を伝えております。 |
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今日は31日 明日は年も変わるので、花火の音があちこちで聞こえています。夜は賑やかな大晦日になるのかな? |
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この町は北ドイツ もう少し行くとデンマークの国 広いドイツここまで来られて嬉しいです。 |
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ハンブルク Hamburg |
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ドイツ最大の港湾都市、波止場特有の旅情あふれるムードや、アルスター湖畔のさわやかなリゾート気分、そして運河沿いの水辺の町です。 |
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音楽家のメンデルスゾーンやブラームス生誕地であります。ビートルズが下積み時代に活動したことで知られております。 |
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ハンブルク中心に鉄道網が伸びています。北欧へのゲートウエイでもあります。楽しみにしていたアパートホテルもがっかりしました。 |
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中心にありましたが、くつろぐ事が出来ませんでした。行ってみないと分からないホテル、はずれでした。 |
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エルブファイルハーモニ Elbphilharmonie |
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ハンブルクの新しいランドマークとして2017年のグランドオープン 、赤レンガのかつての港湾倉庫の上に波の形をイメージした全面ガラス張りの |
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建物が乗る大胆な二重構造に驚きました。地上37mある、展望テラスのプラザコンサートはチケットがなくても入場できました。 |
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早速 無料のチケットを頂き、素晴らしく長いエスカレータに乗り上のホールまで行きました。広い建物周囲のバルコニーを |
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ぐるりと回れて素晴らしい眺めを楽しみました。 |
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ザンクト・パウリ・エルベトンネル Elbe Tunnel |
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車も人もエレベーターで下りて渡るトンネル、文化財にも指定されています。 |
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この地下トンネルは、エルベ川を横断するために建設されました。海底トンネルを歩いて進みます。クラシカルなデザインで、産業遺産のような |
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趣があります。楽しみながら歩きました。トンネルを渡りきると、対岸から素晴らしい景色が広がります。 |
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ハンブルクの美しい風景を楽しみました。 |
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聖ミピャエル教会 ST.Michael Church |
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ハンブルクには多くの教会がありそれぞれ巨大な建造物となっております。聖ミピャエル教会は高さ132mもあり他の教会より群を抜いております。 |
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バロック様式の聖ミピャエル教会は、最も有名なプロテスタントの教会です。何処にいても見ることのできるので格好のランドマークとなっています 。 |
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北ドイツで一番美しいバロック様式建築とも言われております。 |
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パイプオルガン 素晴らしいステンド |
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宮殿のように壮麗なハンブルク市庁舎 City Hall |
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ネオ・ルネサンス様式で建てられました。高さ112mの尖塔や外壁に施された細やかな装飾が目を引きます。宮殿のような市庁舎です |
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ハンブルク州議会堂でもあります。重厚な内装は素晴らしく、部屋数は647室あります。 |
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公共交通機網のチケットで乗れる定期船 夜になっていましたので綺麗なライトに照らされた綺麗な建築物を見られました。 |
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疲れた身体を休むのに丁度良い定期船でした。 |
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チリハウス Chili House |
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ハンブルクを代表する商館、黒褐色のレンガを積み上げた重厚な建物 チリからの硝石輪人で財をなした豪商が建築家に依頼して |
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完成した、ドイツ表現主義建築の代表作として、周辺の商館とともに世界遺産になりました。 |
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珍しい建物で船の舳先のようです |
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ハンブルクよりICU電車でベルリンに戻ります |
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