ベルリン~ 日本へ   Berlin ~ Japan
 
  それぞれの街の世界遺産が残る北ドイツを楽しみました。最後の目的地ベルリンへ戻ります。     
  ハンブルグからベルリンへICU電車8:40発で戻ります。新年2日ですのに車内は混んでいます。    
  2時間弱の電車の旅を楽しみました。ベルリン中央駅はドイツ最大級の駅です。地下ホーム地上2階あります。     
  観光案内所、スーパーマーケット、ドラックストアー、ブティック、ショッピング施設、カフェー、寿司バーなどがあります。    
  ベルリンに着いたときに2人でお世話になりましたアマノホテルは駅の目の前にあります。     
  今回はベルリンから地下鉄で10分移動して駅の近くにOcakアパートメントホテルありました。素敵なホテルです。     
  近くには大きなマーケットありました。     
       
  荷物を置き早速観光に行きました。     
  娘と孫娘は買い物を楽しみたいと、私達夫婦と孫息子はシャルロッテンブルグ宮殿を見学に行きました。     
  帰りは近くの動物園駅で待ち合わせをしました。     
       
  シャルロッテブルグ宮殿   Charlotteburg Castle    
  ベルリンで最も美しい宮殿と言われております。フリードリヒ1世が王妃に捧げた宮殿、夏の別荘です 往時の王の栄華が垣間見られます。     
  この宮殿はバロック様式やロココ様式を用いて建てられました。内装は17世紀末のバロックスタイルを反映してます。     
       
  宮殿本殿、歴史の間、陶磁器の間に分かれており 特に磁器の間は有名です。見学は英語で書かれております。大学生の孫息子が訳してくれました。     
  素晴らしいそれぞれの部屋に絵画や天井のフレスコ画が見事です。     
       
    
 
 
 
 
    
  陶磁器の間には中国や日本の壁面にぎっしりと飾られていて圧巻です。 当時はヨーロッパでは生産されず、舶来品のみしか磁器は手に    
  入りませんでした。そのため磁器は【白い金】と呼ばれておりました。そんな高級品を所狭しと並んでいるのが磁器の展示室です。     
  豪華な当時の暮らしが感じられます。    
       
  宮殿の東側に増築された建物で新翼と呼ばれています。新翼に広がるのはロココスタイルの空間です。こちらも旧宮殿と同様に華麗に装飾された
   
  広間や様々な部屋があります。 18世期のフランス絵画は多く展示されております。国外にある細大のコレクションと言われております。    
       
  宮殿の背後に広がる広大な庭園があります。。森のように多くの木々が生い茂っています。そこに小川が流れて、小さな湖へと流れ込んでいきます。    
  庭園には多くに散歩道があります。道沿いには彫刻が設置されています 夢のある素晴らしい庭園です。     
       
                            
         孫娘達が行ったハリポのお店 凄い種類だそうです。     
       
                          
       
  ベルリンの壁   Berlin Wall    
  東西の往来は自由で、経済格差や政治的不満からベルリン経由で西に脱出する人増加し、約20万人流出しました。
   
  壁による境界封鎖へとつながりました。 東ドイツは東西バルリンの間の道をすべて封鎖、一夜にして有刺鉄線と土嚢がが境界線に    
  積まれ、東西間の通行が不可能に、3日後にはブロックによる壁の建設が始まりました。 孤立させる形でとり囲み全長155km    
  高さ4,10mありました。     
       
  東西ベルリンを分断していた壁が崩壊したのは1989年11月、あれから30年以上の月日が過ぎています。ベルリンはヨーロッパで一番刺激的な     
  町に変貌しました。歴史の遺物となりました。   1,3kmの残ったオープンギャラリーの壁をあるきながら見学しました。    
  色々な物が書かれておりました。ドイツ内外の画家が描いた壁画部分の壁が保存されています。     
  日本をモチーフした富士山の絵もありました。ソ連のブレジネフ書記長と東ドイツのホーネッカー書記長のキスを描いた壁画は有名です。    
       
 
  
       
                               
       
  ベルリンの壁記録センター   Berlin Wall Documentation Center
   
  ベルナウアー通りには壁の一部が保存されております。国境としての壁の構造が分かります。壁建設当時のドイツの分断の背景や実態を知る事が出来ます。    
  近くには再建された和解教会がもあります。     
       
   
                                                                           壁の後壁の背後には監視塔が見えます    
    
  記録センターにある当時の写真     
       
                                
       
  ユダヤ人犠牲者記念館   Memoral to Jewish Victims     
  2711本のコンクリート製ブロックが並んでいます。ここは虐殺されたユダヤ人に捧げる記念碑です。     
  高さがまちまちのブロックが迷路のように並んでおり、不思議な体験が出来ます。    
       
                      
                                          ブロックが迷路のように並んでいます。    
       
                               
       
  ベルリン赤の市庁舎  Berlin Red Town Hall
   
  アレクサンダー広場近くにあります。市長とベルリンの行政組織の本拠地です。目しるしとなる建物は赤い硬質レンガによる見た目のデザインに由来しています。
   
  ベルリンのランドマークになっています。市庁舎前ではクリスマスマーケットがありました。楽しいマーケットで思い出のお土産を買いました     
  ドイツのベルリンにある赤の市庁舎(ベルリン市庁舎)は、中央に時計台がある赤レンガ造りの建物で、アレクサンダープラッツ駅から歩いて約7分で行けます。 赤の市庁舎はベルリンのランドマークで    
  
    
   
       
                                
       
  ドイツ連邦議会議事堂  German Reichstag Building    
  重厚で威厳のある帝国議会議事堂、戦後は西ドイツ側にありましたが使用されませんでした。東西統一後、8年をかけて大改修を終わりました。    
  建物に斬新なガラスのドームは、ベルリンを代表する現代建築の一つです。ドームに上がるには歩きやすいように坂になっています。    
  孫に手を引かれて上がっていきました。 坂になっている屋上からはベルリン市内を見渡す事が出来る素晴らしい人気スポットとです。     
  見学するのには日本から娘が予約をしてくれました。見学するにはチェックが厳しく、議事堂の中は素晴らしく、首相は毎日出勤しているそうです。     
  思ってもなかったドイツの素晴らしい議事堂、ここに来られたこと嬉しく思います。ドイツの心に残る旅の一つになりました。     
       
    
  夕闇に光る議事堂                                                                           巨大なツリーが綺麗に     
    
                                               大きな会議場
   
   
                                           屋上にあるガラス張りのドーム                     スロープになっていて歩いて上がる
     
   屋上から周囲が見渡せる    
                                 
       
  全て予定していた観光は終わりました。ブランデンブルク門近くのレストランに入りました。    
  地元の人たちで混雑していましたが、座ることが出来ましたので、早速ビールを頼みました。ビールも種類が沢山ありましたので     
  それぞれ違うのを頼みました。食事ですが何を頼ん良いのか分かりませんので、隣の方に教えていただき、どうにか種類の違う    
  食事を頼みました。最後の夜、思い出多い楽しい食事になりました。    
  次の朝、日本に帰る日はホテルから空港までタクシーが頼んでありましたので 、迷わず付く事が出来ました。    
  空港で、朝食を食べましたが、ペットボトルの500㎖水が1本日本円で600円でした。何でも日本の3倍の値段でした。 日本の安さに驚きました。    
  日本は住みよい国、食事は安くておいしく、再認識をいたしました。    
       
       
       
  素晴らしいドイツの旅  娘、孫娘大学2年、孫息子大学5年、そして私達夫婦5人で楽しみました。孫達に手を引かれて予定を周る事が出来ました。     
  一緒に行くことが出来ましてとてもうれしく思います。留守番をして頂いた理解あるパパに心から感謝致します。    
   
                                                                           NO1 ベルリン ~ ドレスデン    Berlin ~ Dresden
                  
         NO2 ライブツイヒ ~ リューベック  ~ シュヴェリーン ~ ツェレ ~ リューネブルク ~ ハンブルク    Leipzig ~ Lubeck ~Schwerin ~ Celle ~ Loneburg ~ Hamburg