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16世紀初め、マヌエル1世の命により、船の出入りを監視する要塞として
建てられた。マヌエル様式の優雅な

テラスを持つ塔、海と川との境にある
石造りの塔は、故郷を旅立つ2度と
帰らぬかもしれない船乗りたちを見送りまた、幸運にもポルトガルに戻ってきた男たちをやさしく迎えてきた。

1階は潮の干潮を利用した
水牢だった。狭い階段であがって
4階まで行く。1人通るのがやっと、
譲りあって上がっていく。屋上からの
見晴らしは天気がよいのでテージョ川が綺麗に見える。
      



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