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| 前から行きたいと思っていましたハンプトン・コートはロンドン市内のはずれにあります。ジャキーにウインブルトンまで送っていただきました。 昨年お会いしたときより足が悪くなったのでしょうか?杖を持っていました。でもお元気です。ここで乗り換えてハンプトンコートまで行きます。 電車を教えていただきハンプトンコートまで行きました。駅からお城まではすぐ近くでした。テムズ河を渡るとお城が見えてきました。 チューダー様式の煉瓦造りの立派なお城にお兄ちゃんも大喜びです。 イングランドの歴史において最も有名な国王ヘンリー8世の贅を尽くしたお城です。 7世紀にわたり、権力を誇るハンプトンコートの王様達は、それぞれの必要性や好みによって宮殿に変化を加えてきましたが、誰もが先住者の 残した足跡を完全に拭い去ることはなかったのです。こうして宮殿は、時代の変わリめごとに騒然とした過去が窺えるロマンがあふれる 独特の様相を引き継いでいます。 お城の中に入ると王様の格好をした人が私たちを迎えてくれました。素晴らしい宮殿です。 学生の社会科見学でしょうか?大勢の子供たちがおりました。当時の格好をした人が説明をしておりました。 16世紀の宮殿は旅館、劇場そして巨大な複合施設でした。グレート・ホールは単独で、これらのすべての役割をこなしていました。 ここはヘンリー8世の下級廷臣達の大食堂として毎日使用されていました。1日2食、最大600人の人々がここで食事をしました。 特別な機会には壁にタペストリーが広げられました。ワイヤーに通して天井全体に多灯燭台が並べられます。何百という蝋燭放す明かりが 幻想的な宮廷仮面劇の魅力的な場所に変わるのです。 グレート・ホールは長さ32m、幅12m、高さ18mです。宮殿内では最大の部屋です。1530年代に石工、煉瓦職人、人夫らの大規模な チームがヘンリー8世のために造りました。天井は青、赤、金で彩色されました。素晴らしい造りです。壁にはヘンリー8世が制作させた タペストリーが掛けられたいます。 グレート・ファウンテン・ガーデン 宮殿の庭園です ここはかつてヘンリー8世の蝋場の一部でした。1689年にダニエル・マロの設計でオペリスクの形をした1,8mのイチイと丸型をした モチノキが立っています。周囲をツゲの木で縁取られ、砂利を敷いた並木道と13の噴水て区切られて凝ったフォーマル・ガーデンが 造られました。現在の高さまで伸びて巨大なトピアリーとなっています。素晴らしい木の間を散歩して楽しみました。 バラはまだ咲いておりませんでした。 |
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