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創建二千年余に及ぶ歴史を刻む素晴しい戸隠神社を後にして、松本城に向かいました。 |
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戸隠より36号線を南下して田舎の道を走ります。稲刈り跡や、コスモスが咲き乱れるのどかな風景が続きます。 |
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伝説の谷 大望峠1055mからはアルプスの山々が見えるはずですが、雲があり見えませんでした。 |
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主人が楽しみにしておりましたのでとても残念です。 |
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高山寺 Kouzan Tample |
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途中街道沿いには、県宝に指定された海抜840mにある高山寺 美しい三重塔に誘われました。 |
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江戸時代、戸隠道と呼ばれた街道沿いにある信濃三十三観音霊場の第三十三番結願の札所です。 |
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高山寺は寺伝によると、大同2年 807年 坂上田村麻呂が戦争祈願のため弘法大師作の聖観音像を安置して |
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観音堂を建立したのが始まりと言われております。 |
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高山寺三重塔は江戸時代 元禄11年 1698年、銅板葺で高さ17,1mあります。 |
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最初の塔は源頼朝により建久6年 1195年に建立されたといわれ、現在の塔は木食山居が10万人講を結成して再建しました。 |
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塔の内部は四天柱、須弥壇があり金剛界五仏を安置してあります。 |
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細い山道12号線に入ります。この街道はアルプス展望道路と言われております。 |
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素晴しい天気に恵まれてアルプスが見たくて通りましたが雲が出て見られませんでした。ここも残念です。麻績村を通り |
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松本に着いたの2時過ぎでした。 |
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松本城 Matsumoto Castle |
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駐車場も混んでおり止めるのに大変でしたが、お城を見学に行きました。 |
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松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。 |
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幾たびかの存続の危機を、市民の情熱により乗り越え、四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの天守が保存されています. |
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姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつです。 |
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黒と白のコントラストがアルプスの山々に映えて見事な景観です。 |
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中を見学するには城の入口まで2時間待ち、中に入り1時間でした。旅館には5時に行くと約束してありましたので見られませんでした。 |
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旧開智学校 Oldkaichi School |
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仕方なくすぐに見学できる開智学校を見学に行きました。国指定の重要文化財、明治9年建築の小学校で当時1万2千円あまりの |
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大金を投じて、しかも工事費の約7割は松本町民の寄附でした。東京大学の前身である開智学校をモデルに建築されました。 |
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構造は木造で桟瓦葺、寄棟2階建土蔵造りで、各窓に舶来のギヤマン(ガラス)を取り付けた、和風と洋風の入り混じった擬洋風建築の |
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代表的なものといわれています。2階建ての上に八角塔が高く聳え立つ洋風の校舎は壮大な華麗な白亜の殿堂であります。 |
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今日は無料解放されていました。外の外観とは違い部屋の中は懐かしい子供時代を思い出す造りになっていました。 |
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廊下や部屋入口、そして私達が小学校時代に使った机や、黒板など、とても懐かしく感じました。 |
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秘湯の湯 沓掛温泉 Kakefu Spa |
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松本から青木村に向かいます。日も暮れてきました。温泉までは1時間強かかります。 |
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12号線に戻り細い山道を通ります。すれ違いも大変そうです。 |
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ちょうど車がすれ違う時に止まりましたら、鹿が2匹いました。とてもかわいく感じましたが、鹿の被害が多く |
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地元では困っているそうです。6時近くに秘湯の湯、おもとや旅館に着きました。 |
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秘湯というので山奥。夫神岳の山腹にたたずみ、山間の静かな所にありました。 |
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お手伝いに来ていた、ここの旅館の娘さんに話しかけられました。何と私の住んでいる所の近くに住んでいたそうです。 |
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ご主人の転勤で今は長野に住んでいて休みで来ているそうです。不思議なご縁です。初めて伺った旅館でしたが |
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知り合いに遭えたようでとてもうれしく思いました。温泉に入り疲れを癒して、美味しい夕食を頂きました。 |
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又行きたいと思っています。 |
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沓掛温泉 おもとや館 夕食
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