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弘前城周辺の重要文化財 Important Cultural Property |
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藩政期の社寺建築から明治期の洋風建築まで重層的な町並みが残る。東北有数の文化財建築物の残っている町です |
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案内書を見ながら楽しみました・ |
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弘前聖天教会聖堂 Shrine レンガ美術館 Brick museum
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最勝院五重塔 Saisyoin five-storied |
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1667年完成 総高31,2mあります。津軽藩3大藩主、4代藩主の寄進により、10年以上かけて建立されました。国の重要文化財指定の五重塔としては |
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日本最北端に位置しています。心柱は角柱で初層天井から立っています。江戸時代建立の塔であります。 |
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満開の桜に囲まれた五重塔 東北一の美塔と讃えられております |
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旧弘前市立図書館 Civic libraly |
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修理を終えたルネッサンス様式を基調としながら寺院建築の和風様式取り入れています素敵な建物、 |
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左右にある八角形のドーム型双塔、石積基礎など洋風技法水準の高さを感じさせられます。 |
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旧東奥義塾外人教師館 Foreign teacher |
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1872年東奥義塾として生まれ変わりました。開学当初から外国人宣教師を招聘し、1890年には外国人教師の住居が建てられました。 |
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現在の建物は1900年に再建したものです。1988年に弘前市に寄贈、復元され、1993年に県重宝に指定されました。 |
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レトロな洋館でのカフェ・アンジュで洋食、コヒー等もありました。窓を大きく、多く設けた素敵な造りとなっていました。 |
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旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館) Aomori bank |
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青森県初の銀行、ルネッサンス風 和洋折哀の建物です。天井には「金唐革紙」で造られていて、全国的にも貴重です |
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防災窓や県産の欅で造られたカウンターが見応えがあります。 |
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緑の葉が出てきた桜、弘前城を抜けて北門を出ました。 亀甲橋を渡り 仲町伝統的建造物群保存地区に(Treditional building) |
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弘前の城下町は、上町、仲町、下町に分けられ、仲町はほとんど武家屋敷でした。今もサワラの生垣や板塀等が独特の景観を残しています。 |
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家の造り、台所の道具や、かまどがあり何か見たような懐かしさを感じました。道路からは雪をかぶった綺麗な岩木山が見えました。 |
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石場家 Ishiba |
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江戸時代中期の物とされています。住宅の規模が大きく、染物や指物を使用する豪壮な構えとなっています。重要文化財に指定されております |
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津軽地方の数少ない商家の遺構として貴重な建物です。中に入りますと酒が並んでありました。裏手に回ると家の大きさに驚きました。 |
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旧笹森家 Sasamori |
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1756年文献に記載がありました。弘前市の伝建地区内に現存する最古の武家住宅と確認されました。 |
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旧伊藤家 旧梅田家 Itou Umeda |
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並んでありました。藩政時代に代々藩医を務めた伊藤家の居宅として建てられたものです。医者としての家です。 |
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梅田家は藁屋根の家でした。天井からは特色を生かした造りが良く見えました。 落ち着いた住宅空間を生み出しております。 |
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| 伊藤家 |
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梅田家 |
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弘前を心行くまで堪能しました。これも大学生の孫のお陰です。楽しかった3泊4日の思いがけない旅でした。 |
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身体、コロナに気を付けて勉強を頑張ってください。帰ってくるのを楽しみに待っています。 |
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