弘前 桜祭り  Hirosaki  Cherry Blossom Festival   
   2021・4・23(金)~26(月)  
 
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  いつもなら忙しくて出られないこの時期ですが、コロナの影響で時間が空きました。   
  子供の時からこの時期だけは忙しく何処へも行けませんでした。桜も見られないと諦めておりました。   
     
  東北に行っている大学生の孫がアパートを広いところに借りなおしたため、色々と足らないものの買い足しが多く、娘が行く予定でしたが   
  都合で行かないということになりまして、時間の空いている私たち夫婦が急遽行くことになりました。 前日の3時過ぎに決まりました。  
  前々から新幹線のチケットが取ってありましたので、心配でしたがこの機会を逃してはと思い大きな荷物を持てるだけ持って  
  出かけました。新青森まで新幹線で行きました。車内は空席が目立ちました。仙台では多くのサラリーマンの方が降りました。  
  奥羽本線に乗り換えて弘前まで行きます。田舎ののどかな風景が続いております。 遠くに八幡平が綺麗に見えました。  
  所々にリンゴの樹木が見えます。 家を出てから5時間弱かかりました。  
     
     
  はやぶさ  新青森行き               八幡平                           
   
  奥羽本線                     岩木山 リンゴの樹木                             新青森駅
                          
                                                           弘前駅 
  
  
     
  弘前駅からアパートまでは歩いて20分位のところです。角部屋のアパートは広く1階が台所、お風呂、トイレ、2階はリビング、洋服ダンス、(机、電子ピアノ)  
  ゆったりと勉強が出来るそうです。3階が3畳ぐらいのロフト(ここが寝床になっています。窓もありとても明るいです。)   
  アパートから学校まで自転車ですぐ近くだそうです。2階に1泊は泊めていただきましたが、家族で行っても泊まれそうです。   
  ホテルは空いていましたので2泊取ってありました。アパートからホテルまでは歩いて10分位です。アパートも弘前城も近く3日間も通いました。  
     
            
         勉強室                    魚捌きの手料理               焼肉屋さんにて  
     
  
     
  弘前城  Hirosaki Castle  
  弘前城は慶長8年に築城を開始し、慶長16年には完成しました。 寛永4年には落雷で天守(5階建て5層)を消失し、以降200年余り天守閣がありませんでした。   
  文化7年に9代目藩主が幕府に願い出て3層3階の天守が建てられました。江戸時代後期天守の曲型の一つです。重要文化財に指定されております。  
  明治27年には旧藩主であった津軽氏が城跡を市民公園として解放されました。 広さは約49,2ha 東京ドーム10個分以上あるそうです。  
  現在100年ぶりの石垣修理が行われております。(5年以上かかるそうです)   
   
  先人から受け継いできた今も残る歴史的景観 文化資産の維持、そして周囲には歴史的保存建造物、弘前城を守る為に建てられた寺院などの囲まれています。
 
  歴史を身近に感じられる環境を楽しみました。   
     
   
           弘前城地図             追手門 花筏                         しだれ桜  
     
  大学生の孫が午前中空いていると言うので弘前城を案内してくれました。とても嬉しいです。   
  外堀の桜が綺麗に咲いておりました。外堀には花筏で埋め尽くされ美しさに感動しました。   
  追手門を入ると満開の桜、そしてしだれ桜、周囲は桜で囲まれております。全ての5つの門、そして3つの櫓は江戸初期に造られて  
  重要文化財に指定されております。   
  受付がありました。住所、氏名、電話番号書き、体温とアルコール消毒をして色の腕輪を巻いて頂き中に入れます。本丸に行くまでを楽しみました。  
   
  
                                             毎日色が違う腕輪で、3日間通いました。   
       
     
  弘前城の桜樹木は約2600本あるそうです。日本屈指の桜の名所として知られています。  
  何処を見ても満開の桜が園内を埋め尽くしております。本当に良い時期にきて良かったと思いました。   
  朱塗りの太鼓橋 下乗橋を渡りチケットを買い本丸に 面積14200㎡あります、四方に石垣が築かれ弘前城天守が聳えています。   
  三重の濠と土塁に囲まれて、6つの郭で構成されております。 現在の天守は1811年に再建されたものです  
  周囲には満開のしだれ桜で彩を添えております。数多くのソメイヨシノ、シダレ桜、樹齢130年を超える古木が数多く植えられております。  
  弘前さくらまつりは100周年を迎えているそうです。天守に並んで上がりました。階段ですがお城特有の急斜面なので気を付けながら  
  進みました。天守からの眺めは満開の桜、岩手山(標高1625m)が綺麗に見えました。   
   
           
     
  夕方からの夜桜 (Njght Cherry) 見物を楽しみました。昼の賑わいと、同じように夕食を終わって来る人が多くおりました。  
  夕闇に照らされた桜本当に美しいです。   
     
      
     
  さくらトンネル  Cherry Tunnel  
  弘前城の西濠の堤沿いの両脇に300本満開の桜アーチ、川の向こう岸にも同じように満開の桜、一方向に歩きます。  
  満開の桜、堀がピンク色に変わります。花筏がとても綺麗です。水の中をゆらゆらと流れていきます。   
     
        
   
  
     
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