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| 霧多布岬 | ||
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| 釧路プリンスホテルを出て納沙布岬めざします。 | ||
| 北太平洋シーサイドラインを走ります。雄大な海の風景を連想させるこの名前は北海道の太平洋岸のうち襟裳岬から納沙布岬まで | ||
| およそ330kmにおよびます。釧路から海岸沿いのドライブはここから始ま市ます。急な地形の続くこの道は | ||
| 北海道でも類のない難読地名が続きます。アイヌ語に漢字をを当てた地名が珍しくない。ここではその数、難解さが際だっており | ||
| 隠れた名所となっています。海岸沿いの道路は雄大な湿原、沿岸の岩礁、奇石、自然が作り上げる美しい景観が楽しめます。 | ||
| 厚岸海産 (Akkeshi ) |
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| 厚岸駅を通り過ぎました。 途中牡蠣屋さんがありました。朝食は食べてきましたので焼き牡蠣を食べました。 | ||
| 安くて美味しく頂きました。 | ||
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| 厚岸駅 | ||
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| 厚岸水鳥観察館 (Akkeshi water biad observation) | ||
| 厚岸湖、別寒辺牛湿原に来る水鳥の観察をするスポット、丹頂鶴が見られるかもと思い行きました。 | ||
| コンピュターで管理され何処にいるのかが分かります。私達には期待はずれでした。 | ||
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| 原生花園あやめヶ原 (primeval flower garden) |
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| 岬と花の霧街道の景勝地、広さ約100haの広大な原生花園に約30万株のヒオウギアヤメが咲いています。 | ||
| 他にもハクサンチドリやキンボウケなど100種類以上の植物が鑑賞できます。 | ||
| ヒオウギアヤメは高層湿原や湿った草地に生える多年草、剣状の葉は長さ20~40cm、幅は1~2cmで基部は紫色 | ||
| 高さ60~70cmの花茎を出し枝割れをして8cmほどの紫色の花を咲かせます。 | ||
| ヒオウギアヤメは最盛期は過ぎておりました。残りの花がありました。 | ||
| 馬が放し飼いになっているために木の柵で出られないようになっていました。湿原は広く海を見られる端 | ||
| ずい分歩きました。放し飼いの馬を見るために傍まで行ってみました。広い湿原です。 | ||
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| 霧多布湿原 (kiritappu marsh ) | ||
| 大平洋に面して広がる湿原。森と海に囲まれるように霧多布湿原が広がっています。面積は約3168haあります。 | ||
| (東京ドーム約600個分の大きさです) | ||
| 長く伸びた砂丘が美しい弧を描いています。湿原の地層を掘ると2~3cmの深さの海砂が出てきます。 | ||
| これは5000年前の層です。沼地に生えてきた植物は。低温のため完全に腐りきることなく、半分が土になったような状態のまま | ||
| 積み重なり泥炭と呼ばれる層を作ります。これが年々蓄積をして沼地を埋めていき湿原となります | ||
| 湿原の自然を伝えるエコミュージアムがありました。湿原の中に木道が通っていました。両脇の湿原には エゾカンゾウが | ||
| 咲き乱れておりました。 広大な湿原を眺めてあらためて北海道の雄大さと豊かな自然に感動しました。 | ||
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| エコミュージアム 湿原 | ||
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| あやめ ハイビスカス エゾカンゾウ | ||
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| 霧多布岬(ラッコ) (kiritappu cape) |
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| 大平洋に突き出した断崖絶壁の岬 標高40cmから60mのテーブル型の霧多布半島 | ||
| 霧多布岬という名の通り濃霧に包まれることが多く、3日に1度くらしか晴れません。天気に恵まれたこの日は | ||
| 海風に吹かれながら 開放的な景観を楽しみました。 | ||
| 大平洋の海の厳しさを肌で感じる展望台です。 断崖絶壁の下には可愛いラッコの姿が見えました。動きを写真を | ||
| 撮ろうとしましたが、動きが早くてうまく撮れませんでした。 | ||
| 湯沸岬灯台(霧多布岬のこと) 白地に赤横帯の入った四角形の大型灯台、実行光度は82万カンデラです。 | ||
| 北海道で最も明るい灯台です。 | ||
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| 花咲灯台車石 (hanasaki lighthouse) | ||
| 花咲岬の突端にある車輪のような奇石がなかなか見つかりませんでした。反対方面を探していたようです。 | ||
| 花咲灯台下の海岸にある巨大玄武岩柱状節理の一種です。放射状に広がっているものは世界中でも珍しく | ||
| 最大6メートルある独特の形状で国の天然記念物に指定されております。地球の歴史とロマンを感じさせるスポットになっています。 | ||
| 車輪のように広がる岩の形からホイールストーンと呼ばれています。真近くで見ると迫力満点です。 | ||
| 岬の端に立つ花咲灯台は「日本の灯台50選」に選ばれた有名な灯台で、さまざまな珍しい鳥を観察できます。 | ||
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| 納沙布岬 (nosappu cape) | ||
| 霧で道路が見えません。気を付けながら走りました。3日に1日は霧という地方です。 | ||
| 日本本土最東端の納沙布岬、ここは本土で最も早く朝日が昇ります。岬周辺からは 北方領土と呼ばれる四島が見えます。 | ||
| 納沙布灯台、北海道灯台の発祥の地で、1872年に点火してから150年近く海を照らす続けている歴史ある灯台です。 | ||
| なにしろ霧が深くて灯台も見ずらいです。 | ||
| 霧で道路が見えません 灯台が見えません | ||
| 根室 イーストハーバホテルに着きました。 ここに泊まるなら回転すし、根室はなまるに行きたいとホテルを探しました。 | ||
| 花まるは道内に9店舗、都内にもあるそうです。地元の人たちにも人気のある、是非地元の新鮮なすしを食べてみたいと思い行きました。 | ||
| 地元の人たちで混んでいました。思った通りの美味しさを味わいました。 | ||
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| 知床一湖 | ||
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| 野付半島ネーチャーセンター(トドワラ) (notsuke prninsula) | ||
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| 野付半島は、全長約26kmあるきしです。 きしとは(流れてきた砂が、流れの穏やかなところに堆積することにより形成された地形)のことです。 | ||
| くちばしのような形をしています。両側には海の挟まています。その間を走ります。 トドワラと呼ばれるものがあります。 | ||
| トドワラは海からの浸食により、年々樹木が立ったまま枯れていった場所です。 風化も加速しています。 | ||
| 年間約1,5cmの速さで地盤沈下が進み、このままいけば約100年後には海の下に沈んでしまうと予測されています。 | ||
| こんな危機的状況にの置かれています。 | ||
| 立ち枯れたさしにはエゾ鹿の親子がのんびりと 何組かおりました。 竜神崎灯台もあり散策しました。 | ||
| ここに来てきずきました。北方領土の事が何も分からない私、どんなところか? | ||
| 北方領土とは、北海道の東北部の海に浮かぶ4つの島々の事です。拓捉島、色丹島、国後島、歯舞島です。 | ||
| 近くて遠い島、島の人の願いもむなしく帰ってこない島々です。 4島の架け橋をはじめとする数々の碑やモニメントがありました。 | ||
| 野生動物と自然の宝庫の野付半島、しかし確実に失われていくその姿は「この世の果て」 二度と見られなくなるかもしれません。 | ||
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| 知床・羅臼道の駅 shiretoko rausu roadside station) | ||
| 羅臼道の駅に寄りました。ここで採れた魚が売っていました。びっくり!大きな生のカワカレーが一匹298円です。大きな真タラが598円です。 | ||
| なんと安いのだろう!! 魚を捌くのが得意の孫に教えてあげたいと思いました。 | ||
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| クジラの見える丘公園(国後島遠望) (whale park) | ||
| 羅臼灯台に隣接する展望デッキから野生のマッコウクジラやシャチが見えるというので行ってみました。 | ||
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| 知床峠 (shiretoko pass) | ||
| 斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ27kmの曲がりくねった峠道、知床横断道路の頂上、標高738mのビューポイントです。 | ||
| 羅臼とウトロを結びます。原生林の中を聳える知床連山、真正面には羅臼岳標高1661m | ||
| 眼下には根室海峡が見えます。 | ||
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| 知床五湖フィールドハウス(高架木道)・知床五湖パークサービスセンター (shiretoko lake) |
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| 硫黄山の噴火活動で生まれた、知床を代表する景勝地です。 | ||
| 原生林の中たたずむ5つの湖 、知床連山や周りの樹林を湖面に写しながら静寂を保っています。 | ||
| 多くの野生動物の生息地であり、自然の豊かさを実感できます。 | ||
| 知床5湖は、高架木道と地上遊歩道の歩き方があります。5湖を見るには申し込みをしないといけません。 | ||
| この日は満員で断られてしまいました。しかたないので高架木道を歩く事にしました。1湖だけ見られます。 | ||
| 高架木道は安全で誰でも自由に歩けます。1湖だけでも1,6kmありますので知床連山の大パノラマを見られます。 | ||
| 天気も良いので素晴らしい大自然を楽しみました。エゾシカも沢山おりました。 | ||
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| カムイワッカ湯の滝 (kamuiwaka fall) |
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| 道路が悪く、凄いほこりの中を走ります。ほこりで前が見えないくらいです。曲がりくねった細い道を走り着きました。 | ||
| 活火山である知床硫黄山の中腹から湧き出る温泉が川に流れ込み、川全体が温泉のようになっています。 | ||
| 登り口から急なので主人だけが登って行きました。流れ出た温泉は下の川まで降りてきます。 | ||
| とても綺麗です。帰りましたら車はほこりだらけで困りました。 | ||
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| 知床自然センター・フレべの滝 (furebe fall) | ||
| 知床自然センターによりフレべの滝の行き方を聞いて行きました。 歩いて30分位で行きました。 |
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| この滝は川がなく知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、垂直に切り立った断崖約100m、割れ目から流れ落ちています。 | ||
| ホロホロと流れ落ちるさまが涙に似ていることから地元では(乙女の涙)で親しまれています。 | ||
| 湿原の中を進んで行きますとなかなか見えません。 涙の滝に納得しました。 | ||
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| 知床自然センター フレべの滝へ | ||
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| 垂直に切り立った断崖 割れ目から流れ落ちています。 | ||
| 素晴らしい大自然の景観を楽しみました。 知床第一ホテルに着きました。ホテルからの見晴らしが良く、お部屋も広く、料理も美味しく | ||
| ゆっくりと過ごすことが出来ました。 | ||
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| ホテル近くにゴジラ岩がありました。本当に見れば見るほどゴジラの岩でした。 | ||
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| オシンコシンの滝 (oshin koshin fall) |
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| 落差約30m、水の流れが途中で2つに分かれていることから別名(双美の滝)とも呼ばれています。 | ||
| 滝の中ほどまで階段で登り、間近くで見ることが出来ます。水しぶきを上げ迫力満点、滝の上には展望台があり、落下する滝、オホーツク海 | ||
| 知床連山を見ることが出来ます。 | ||
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| 天に続く道(28.1㎞の直線) (sky continue road) |
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| 国道244号から334号全長28,1kmにも及ぶ道路です。果てしなく続く真っ直ぐな道がまるで天まで続いているように見えることから | ||
| 周囲には知床の山々など大パノラマが広がります。天の道と共にあたり一面に広がる自然豊かな田畑など美しい風景を | ||
| 楽しむこと出来ます。何処までも続く天の道、網走に向かって走ります。 | ||
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