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| 野島崎灯台 Nojimazaki Lighthouse | ||
| 朝から雪がちらほら降っています。灯台に行きましたが、歩くことができなくて海を見て 帰ってきました。 | ||
| 海は静かに波を打っています。遠くに大島、そして雲から覗く富士山が見えました。何処から見ても富士山には癒されます。 | ||
| 湾を走ります。道の両側に菜の花が咲いています。ここが菜の花ロードです。 | ||
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| 洲崎灯台 Sunosaki Lighthouse | ||
| 細い道を入って行くと灯台の入り口がありました。そこの階段を登って行くと | ||
| 灯台が見えてきました。房総半島南部で最も西の場所にある灯台であります。 | ||
| 円筒形のコンクリートで建てられ、高さは15メートル、海面 からは45メートルであるそうです。 | ||
| 灯台からは、果てしない大海原が見渡せて綺麗でした。 | ||
この階段を登ります ![]() 大島が見えます どこまでも続く綺麗な海 |
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| 萬徳寺 Mantoku Temple | ||
| 小高い山を登って行くと、入り口でお参りの仕方の説明を聞きました。 | ||
| 太平洋と伊豆諸島を望む高台に、巨大な釈迦涅槃(ねはん)仏が横たわっています。 | ||
| これはお釈迦さまの最期の姿を表したもので、仏教の修業を重ねた尼僧が仏の受記を得て、 発願から22年の歳月を経て | ||
| 1982年に建立したものです。ガンダーラ様式で体長16m、高さ 3.75m、重さ30t、青銅の涅槃仏としては世界最大となっています。 | ||
| 3周終わりましたら涅槃仏の足に頭をつけて願いをするそうです。私は日本そして世界が平和でありますようお願いしました。 | ||
![]() 入口 ここからも海が見渡せる ![]() ここにお茶野用意がありました 涅槃像 足の裏 お願い事を祈ります |
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| 館山城 Tateyama Castle | ||
| 戦国大名里見氏の居城跡である城山公園内に設立されました。郷土の歴史と民俗の博物館です。 | ||
| 海とのかかわりのなかで展開してきた安房の歴史を紹介しています。同公園にある三層四階天守閣形式の館山城(八犬伝博物館)では | ||
| 各種資料の展示と、現在にまで続く 八犬伝を紹介しています | ||
| 広いお庭には日本庭園や茶室があります。小路には梅の花が咲き始めていました。ここから見る館山市内や海が綺麗に見えました。 | ||
![]() 梅の花が咲き始めました 広いお庭の中 元朝桜 館山駅 |
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| 那古観音 Nakokannon | ||
| 参道に沿って歩いた行きますと 多宝塔や立派な山門、鐘楼などが揃う古刹です。 | ||
| 国重要文化財の銅造千手観音立像、木造阿弥陀如来像など多くの文化財が所蔵されています。 | ||
| 大きなお寺で境内も広いです。歴史を感じさせる建築がとても美しく、色彩豊かな木の彫刻も見応えがありました。 | ||
| 印象に残る素晴らしい所でした。 | ||
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| 崖ノ観音 Gakenokannon | ||
| 船形山の絶壁に飛騨匠の作という舞台造りの観音堂が張りつくように建っています。 | ||
| 本尊の観音堂内陣の自然の壁に刻まれた磨崖十一面観音像は市の指定文化財となっています。 | ||
| 結構な階段と坂を登って行きますと観音様があります。立派でとてもきれいです。 | ||
| こんな高い岩山にどの様に造ったか不思議に思います。 | ||
| お堂に中は素晴らしい天井絵が綺麗な藍色で書かれておりました。とても印象に残りました。 | ||
| 舞台造りの本殿前からは大海原の鏡が浦が一望出来ます。眼下には混みあった家並みが見えます。 | ||
| ここも修復が終わった所でした。 | ||
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| 懐かしい、素晴らしい房総半島に来られたこと、美しい建築物そして沢山の国宝や文化財がある事を再認識しました。 | ||
| 富浦インターから家にと帰ってきました。色々と工程を考えて、安全運転をして下さった主人に感謝します。 | ||
| 思い出に残る素晴らしい房総半島ドライブでした。 | ||
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