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| 久しぶりの房総ドライブ、この時期なので雪の降らない房総に決めました。でも異常寒波で雪が降るかもと言う予報でした。 | ||||
| 宿泊も予約しており行くことに決めました。初日は良い天気でしたが、夕方には雪が降り始めました。 | ||||
| どうなるのか心配でしたが、どうにか持ちこたえて無事の房総を周ることが出来ました。 | ||||
| 2日間ドライブで450k走りました。 | ||||
| 私達は子供が小さいときに千葉市稲毛に7年間住んでおりましたが、その時は公園や遊園地などに行きました。 | ||||
| 今回、懐かしい稲毛に行きたくて古い友人宅を尋ねました。友人も元気でその時と変わっておりせんでした。 | ||||
| 住んでいた所は、マンションやビルが出来まして、綺麗な街に変わっておりました。年月が過ぎ去った事を感じます。 | ||||
| 房総半島に、こんな素晴らしい観光がある事すら知りませんでした。今回訪ねて再発見をしました。 | ||||
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| 笹森観音 Sasamorikannon | ||||
| 784年伝教大師最澄上人が楠の霊木で十一面観世音菩薩を刻み山上に安置し、開基されたと伝えられています。 | ||||
| 岩の上の観音堂は1028年後一条天皇の勅願により建立されました。素晴らしい作りに感動しました。 | ||||
| 下の駐車場から登って行きます。三本杉、立派な子授楠、二天門を入りますと日本でただひとつの四方懸造りの観音堂が | ||||
| 見えます。堂の階段を登って行きます。 | ||||
| 回廊から見渡す展望は雄大な房総の山並みが見渡すことができます。 | ||||
![]() 駐車場から階段を 立派な3本杉 子授楠 六角堂 ![]() 四方懸造りの観音堂 観音堂の周囲 観音堂から見たお庭 芭蕉碑 |
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| 飯綱寺(いづなでら)Izuna Temple | ||||
| 飯縄寺は別名「天狗」の寺として、商売繁盛、無病息災などの祈願寺として多くの信仰を集めていたお寺です。 | ||||
| 縦1m横4mのケヤキの一枚板で作られた、波の伊八の45歳、最高傑作と言われている「牛若丸と天狗」があります。 | ||||
| 牛若丸と大天狗は今にも動き出しそうで、伊八の技術と魂を感じる事のできる作品です | ||||
仁王門 本殿 ![]() 彫刻が素晴らしい |
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| 行元寺(ぎょうがんじ)Gyoganji | ||||
| 行元寺は849年慈覚大師円仁によって、伊東大山(現夷隅郡大多喜町伊藤)に創建されました。 | ||||
| 案内人の素晴らしい説明を聞きました。この方がどんなにかこの寺を大切に思っているのかが伝わりました。 | ||||
| 波の伊八の彫刻は大小に関わらず多くの波を彫っています。南関東に50点余りの彫刻を残しています。 | ||||
| 波を彫る彫刻は、立体感や奥行きがあり非常に優れています。特に波は躍動感に満ちています。 | ||||
| 本堂にある欄間には躍動する龍、牡丹を中央に 雌雄の錦鳥が左右に配置され大輪の牡丹が彫られています。 | ||||
| そこには岩絵具を使い、漆や金箔などかみ合わせた優雅な色彩と、豪華絢爛な桃山文化と寛永文化の雰囲気が漂っています。 | ||||
| 最近塗りなおされたそうで綺麗な色彩が浮かび上がっています。 | ||||
| 傍によってよく見ますと欄間の木の厚さに驚きました。 | ||||
![]() 参道 山門 色彩豊かな鳳凰などの彫刻 ![]() 本堂 鐘堂 ![]() 参道に看板がありました |
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| 雪もちらほら降ってきました。房総半島にあるただ1つの秘湯の林景壮に泊まりました。 | ||||
| 自然な豊かな野山に囲まれた静かなお宿でした。夕食も伊勢海老が出ました。 | ||||
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