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朝、まわりがうるさくなり目が覚めると3時45分でしたが、まわりの人々たちはカメラを持って外に出ていきます。 |
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私たちも支度をしてカメラを持って外に行きました。もう外は明るくなっていました。大勢の人がいました。 |
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素晴しい天気です。朝焼けの真っ赤な色をした空が撮れました。とても綺麗でした。 |
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尾瀬沼の方へ行くと燧ケ岳が沼に写っています。温度が低く朝もやに包まれてとても幻想的です。素晴しい景色に感動しました。 |
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テレビで見る風景です。この目で見られてうれしいです。主人も大喜びです。相変わらず嬉しくて駆け回って写真を撮っています。 |
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もやが流れています。何とも言えない素晴しさです。これを見るために沢山の人が朝早く出かけていたのですね?
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長蔵小屋の周りを散策してますと沢山の水芭蕉が咲いています。とても素晴らしいです。歩いていますと木道の傍をおこじょが出てきました。 |
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とても小さくて可愛いいです。写真を撮ろうとしましたがなかなか早くてとても撮れそうもありません。 |
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昨夜ビジターセンターで尾瀬の案内や動物のことなど聞きましたので見たという証明書を頂いてきました。 |
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今朝の温度はマイナス3度だそうです。びっくりです 私たちの住んでいるところとの温度差を感じます。 |
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朝食を頂きました。とても美味しくここにいるだけで感じることが違う様に思います。自然や開放感とても癒されます。 |
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人々が出かけていきます。私たちも支度をして7:30に出かけました。 |
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素晴しい天気です。綺麗な風景が広がっています ここにいられる事にに感謝します。 |
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沼尻に向かい歩き出しました。こちらは沼山峠に比べて雪は少なく感じられました。鳥の声に耳をすまし、水芭蕉が沢山咲いている場所で |
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写真を撮りながら進んでいきます。
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ショウジョウバカマ ヤマアジサイ 水芭蕉
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初夏のミズバショウの季節は残雪も多く、気象の変化により急激に気温が低下することもあります。雨や残雪などで濡れた木道は特に滑りやすく |
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ほぼ全域にわたって木道が整備され、木道以外の場所を歩けないようにしてあるのも、尾瀬の特徴であります。。 |
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尾瀬に最初の木道が設置されたのは1950年代と言われています。当初、木道の目的は登山者を湿原のぬかるみから守るためのもので |
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あったと言われています。 |
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沼尻に着きました。大勢の人たちが休んでいました。ここで尾瀬の水で出来たコヒーを頂き一休みをしました。 |
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見晴らし台まで行きたかったのですが帰りは沼山峠ですので時間的に無理と言われて諦めて引き返しました。 |
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ここから三平峠まで行きまして、昼食を食べてゆっくりと風景を楽しみ、戻りながら大江湿原の水芭蕉を写真に納めました。 |
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沼山峠まで戻りましてバスに乗り継ぎ御池まで帰りました。車で疲れた主人が運転です。途中、桧枝岐村でお風呂に入り汗を流し |
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さっぱりして5時間かけて家まで帰りました。 |
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今回はピレネー山脈に行く為のトレキングで来ましたが、素晴らしい水芭蕉が沢山咲いて本当にうれしく思いました。 |
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何時も主人が一緒に来てくれるので安心して楽しみました。ピレネー山脈も大丈夫だと思います。何時もありがとうございます。 |
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