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| 20年前に家族で訪れました。夢のような素晴しいお城と深い印象を受けました。その時はツアーでしたので、 | |||
| ゆっくり見られませんでしたので、もう一度機会があったら行きたいと思ってました。今回はフリーでフュッセンに泊まり、 | |||
| ゆっくりと見学をしようと思いまして企画しました。ホテルは駅近くのシュロスホテルで便利です。 | |||
| 朝早く、駅前からバスに乗って向かいました。たくさんの人で混み合いました。バスの中から見るお城も素敵です。 | |||
| お城を見るにはチケットセンターでチケットを買いまして、それぞれのお城を見学するのに予約をします。 | |||
| ホーエンシュヴァンガウ城が10時10分そしてノイシュヴァンシュタイン城が12時25分でした。 | |||
| お城まで歩いて行く時間を見て1時間弱かかります。 | |||
| ホーエンシュヴァンガウ城 Castle Hohenschwangau | |||
| ホーエンシュヴァンガウ城は、ドイツ、バイエルン州フュッセン近郊、ホーエンシュヴァンガウにあります。 | |||
| 1832年、マクシミリアン2世は12世紀に建設されたが廃墟になっていたシュヴァンシュタイン城を購入した。そして4年ほどの | |||
| 歳月を費やしすぐれた芸術家、その他の多数の者が力を貸して古城を改築しました。これがホーエンシュヴァンガウ城で、 | |||
| 19世紀に建築された城であります。 | |||
| この城で幼少期をルートヴィヒ2世は弟のオッオーと幸せな子供時代を過ごしました。彼の生涯は大半がここで過ごしておりました。 | |||
| リヒャルト・ワーグナーともここで接見しております。ワーグナーのローエングリンに魅了されまして、伝説と現実の境界を | |||
| 見失うようになってしまうルートヴィヒ2世でした。性格はこのホーエンシュヴァンガウ城のロマン主義様式から | |||
| 影響を受けているようです。 |
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| ルートヴィヒ2世は後に、このホーエンシュヴァンガウ城の近隣にノイシュヴァンシュタイン城を建築しました。 | |||
| ホーエンシュヴァンガウ城までは急な道と緩やかだけ道があります。その道を歩いて行きました。 | |||
| ノイシュバンシュタイン城のような華やかさはありませんが落ちついたたたずまいで素敵です。お城からの景色もいいです | |||
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| ホーエンシュヴァンガウ城の見学が終わり馬車に乗って行こうと思いましたが、すごい行列なので諦めました。 | |||
| 雨の降る中、傘をさして山道を歩きました。私たちと同じ人たちが大勢いました。馬車は着くまで来ませんでした。 | |||
| 歩いて来て良かったのです。時間のロスもなくて?帰りも同じでした乗ってみたかったのに残念でした。 | |||
| ノイシュバンシュタイン城 Castle Neuschwanstein | |||
| ドイツ南部のバイエルン州バイエルン・シュヴァーベン地方にある城でです。オストアルゴイ郡フュッセンの東南東方向に | |||
| 位置してます。ロマンティック街道の終点(始点)の街、フュッセンからほど近い南バイエルンの美しい森の中にあります | |||
| 新白鳥城と呼ばれる白亜の城、19世紀にバイエルン王ルーヴィヒ2世がその生涯をかけて築城したドイツ観光必見のお城。 | |||
| 豪華な内装で彩られた王座の間、オペラ「パルジファル」の内容が描かれた壁画のある歌人の間など贅をつくした内装が見どころ | |||
| この白亜の美しいお城はには世界中から大勢の見学者が訪れます。写真は撮れませんでした。 | |||
| 歩いてマリエン橋に向かいました。大勢いの人で混んでいました。橋に入るのに大変時間がかかりました。傘がぶっかりあい | |||
| 危険でした。マリエン橋から見たお城は、最高に綺麗でした。山の囲まれたノイシュヴァンシュタイン城は、 | |||
| また、それなりに雰囲気があって、ロマンチックで素敵でした。今回はゆっくり楽しむことが出来ました。 | |||
| ルートヴィヒ2世 Ludeig2 | |||
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1845年8月25日ミュヘン郊外ニンフエンベルク城で生まれました。ルートヴィヒは夢見る少年でした。 | ||
| 幼少の頃から絵画や音楽が好きで芸術に関しては早熟でした。父王が急死して、ルートヴィヒは18歳という若さで | |||
| 人生経験も政治手腕も無いままに国王の座につきました。 | |||
| 若くして王になったルートヴィヒは自分の好きな、ワーグナーのオペラの主人公である、タンホイザーやローエングリンの | |||
| 住むようなお城を造りたいと考えました | |||
| その夢を実現させるために選んだ場所は彼の父の住む城、ホーエンシュヴァンガウに近い切り立つ岩山の上でした。 | |||
| ある日、城から遠くにノイシュヴァンシュタインの崩れかけた塔を眺めていてこれを壊して城を建てようと思ったそうです。 | |||
| 標高は約1000メートルあります。 |
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| そして、1869年、”王の、王の設計による、王自身の為の城の工事”が始まったのです。 | |||
| 岩山には生い茂る木々、森、湖にそそぐ渓流、彼方には雪をいただいた山々、ロマンティックな場所です。 | |||
| 17年後、お城は王の死により建築が止まってしまっています。未来永劫、完成することはないと言われています。 | |||
| 現在30~40%の完成度だそうです。 |
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| ノイシュヴァンシュタインというのはドイツ語で新白鳥石のことでその名にふさわしく城のあちらこちらに | |||
| 白鳥をモチーフにしたものが使われています。 | |||
| おとぎの国の白亜のお城、中世風のお城 没後120年も過ぎてもミュヘンで王と言えばルートヴィヒ2世の事です。 | |||
| 彼の生まれたヴィッテルスバッハ家はドイツの屈指の名門です。政治的な事だけでなく、芸術のパトロンとして代々知られています。 | |||
| 即位直後は最も美しい王と、人生最後には狂王と呼ばれました。 | |||
| ドイツですごく人気のあるスポットです。 | |||
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| ドイツ、フイッセンからスイス、サンモリッツへと旅は続きます。 | |||
| オーストリア・ザルツブルグ,ハルシュタット~ ドイツ・ミュヘン,フイッセン Austria Salzburg Hallstatt ~ Germany Munchen Fussen |
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オーストリア ハルシュタット Austria Hallstatt |
ハルシュタット博物館 カトリック教会,教会 ハルシュタット ケーブルカー乗り場 遊覧船 |
Museum Hallstatt Catholic Church、Church Hallstatt Cable Car、 Pleasure Bort |
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オーストリア ザルツブルグ Austria Salzburg |
モーツアルト生家 ミラベル宮殿 マリオネット劇場 大聖堂 ザンクト・ペーター教会 |
Born House Mozarts Mirabell Palace Marionet Theater Dom ST,Peter Church |
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オーストリア ザルツブルグ Austria Salzburg |
ザルツブルク レジデンス |
Salzburg Residenz |
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オーストリア ザルツブルグ Austria Salzburg |
ホーエンザルツブルク城賽 | Fortress Hohensalzburg |
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ドイツ ミュンヘン Germany Munchen |
ミヒャエル教会 新市庁舎 |
Michael Church New City Hall |
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ドイツ ミュンヘン Germany Munchen |
レジデンス | Residenz |
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ドイツ フュッセン Germany Fussen |
ヴィース教会 聖マング市教区教会 ホーエス城 フュッセン市博物館 聖霊シュピタール教会 |
wies Church ST, Mang Parish Church Castle Hohes Fussen museum Spirit spital Church |
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ドイツ シュヴァンガウ Germany Schwangau |
ノイシュヴァンシュタイン城 ホーエンシュヴァンガウ城 |
Castle Neuschwanstein Castle Hohenschwangau |