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英会話の友人たちと話をしていました時、いつもベトナムに行っている
たか子さんが、ベトナムのお話をしてくれました。行ってみたいね?
連れて行ってね?そこで話がまとまりました。
たかこさんが、早速チケットを手配してくれました。本当に実現
しました。たかこさん、霜田さん、牛尾さん、そして私4人です。
牛尾さんには今回初めてお会いします。
仲良く4人組のツアーの始まりです。

ベトナムのホーチミン市に行くことになりました。細く長い国ですので
移動は大変ですので、今回はホーチミン市だけを
楽しむことにしました。

ベトナム戦争が終結して、開放される1975年まで「サイゴン」と
呼ばれていたベトナム最大の商業都市です。ホーチミンの人口は
毎年増加している。市場経済を中心として自由競争はますます街に
活力を与え、現在も進行中だ?留まることを知らないこの大都市は
強烈な日差しのようにエネルギッシュなパワーで今日も発展し
続けている。

日本でも大きな企業はベトナムに進出しており、ベトナムで作られた
物がたくさん日本にも流通している。
成田〜ベトナム ホーチミン
夜の便でした 19時30分全日空にてベトナム ホーチミン
タンソンニャット空港へ
おしゃべりをしていたので時間の過ぎるのが早かった。ベトナムとの
時差は 2時間 ホーチミン着11時  あまりにも近代的な飛行場で
驚きました。空港の中は大勢の人で賑わっていました。現地の
ガイドさんが迎えに来ていました。ラットさんです。帰りも送ってきて
くださるそうです。約30分ほどでユニバースセントラルサイゴンホテルです。
もう夜は遅く着いたのは12時を廻っておりました。部屋に行きやっぱり
ベトナムは暑いです。
たか子さんと一緒の部屋でした。ぐっすり寝て明日に備えます。
朝、目が覚めるとホテルからの見晴らしがとても良いところでした。  
ここでの生活の臭いがするようでした。
朝食を頂き、タクシーに乗り早速お買い物です。この国で作られた手芸品がとても
安く変えます。フラフラと買い物を楽しみました。もうここで荷物が増えてしまいました。
ホテルに戻り、荷物を置き再びタクシーで昼食です。たか子さんのお勧めの店に
行きました。
ココナッツは冷えていておいしく頂きました。珍しいものたくさん頂きました。
午後からはドンコイ通りを歩き、ベンタイン市場に行きました。人の多さにびっくり
昔と変わらない光景が今も生き続けている市場です。メコンの恵みをいっぱい授かった
南国特有のフルーツや野菜が山積みされ、裏通りでは天秤棒を担いだおばさんが
売り歩いています。
市場の中の店はところ狭しと並んでいます。それも置き切れないほどです。
歩く道が狭いので人と人とがぶつかり合っています。
夕方まで買い物ざんまいです。
夜はナイトバザールです。道にたくさんのお店が出ます。
何でも安いのでとてもお金持ちになった気分です。時間がありましたので
マツサージにも行きました。とても気持ちよく疲れが取れました。
ここが気に入ったので毎日通いました。
夕食は海鮮の料理を食べました。貝やかにが新鮮でおいしくたくさん頂きました。
   
私たち4人だけの車でのツアーをしていただきました。クチとメコンクルーズです。
ホーチミン市の中心から北西70k、車で2時間弱走りました。田舎の風景が見えます。
クチの地下トンネルがありました。ベトナム戦争当時、この地域には解放戦線の拠点が
置かれ、鉄の三角地帯と呼ばれた難攻不落の場所でした。
アメリカ軍はたび重なる空爆と枯れ葉剤を投下した。解放勢力は地下にトンネルを
掘ってゲリラ戦を続けた。総距離250kmに及ぶ手彫りのトンネル。
アメリカ軍はトンネルの存在は知っていたが攻撃することはなかった。複雑な仕組みが
分からなかった。私たちはその様子をテレビ放送で聞いていた。
戦争は怖い。戦争のない世界になってほしいと願います。
クチはトンネルを抜けて入り口まで行きます。林の中にあります。
何もない落ち葉のところに入り口があったり、トンネルは3,6,8、mの三層構造に
なっている。会議室、参謀室、台所や寝室、病院まである。
地下の生活の場が感じ取れる。うっそうとした林の中を歩いて行くとところどころに
大きく陥没した爆弾の跡が見える
考えられないことがたくさんある。地雷で爆破されたアメリカ軍の戦車が残されている。、
大きな不発な爆弾もあった。何か身震いがした。
ここで戦争があり枯葉剤の影響を受けて今も苦しんでいる人がいる。
昼ごはんは大きなレストランにて春巻きなようなものいただく。
中にはメコン河でとれた珍しい揚げた魚をほどして野菜と一緒に春巻きの皮に包んで
頂く。大きなボールはもちで出来たもので、中は空洞、やわらかくておいしく頂く。
車で走る。田舎のゆったりとした風景を見ながらメコンクルーズへ
ミトーの南側を流れるミトー河(メコンの支流)には中州状の4つ島がある。
クルーズ用の中型エンジンボートで中州に渡る。
島は降りると御土産やが並んで出ている。声をかけてくるが買うものがない。
ココナッツキャンディ工場がありここで造られている飴を見学。
島の踊りやパパイヤ、マンゴなどを頂く。その後メコンクルーズ
小さなモーター付の木造船に乗り両側に低く続くジャングルを眺めながら
茶色く濁ったメコン河の雄大な流れの中を行く。時折すれ違う木造船
小船に山積みにされた果物や野菜、ゆったりと時間が流れる。
広い川幅までの距離を楽しむ。
夕食は北京ダックを頂きました。皮がぱりぱりとしておいしく頂きました。
今日も4人組ツアーにしていただきました。朝から車でチョロン市に行きました。
ホーチミン在住華人の大半が住むといわれるチャイナタウン チョロン市である
チョロンとはベトナム語で大市場という意味。この町が形成されたのは18世紀後半
中部の新興勢力阮氏(クエン氏)をはじめ、華僑達がこの地に移住したのが始まり
現在でも通りには漢字の看板を掲げた個人商店がびっしり建ち並んでいる。
けたたましいバイク音に混じって聞こえてくるのは広東語です。
建物の中国色があり、ひと味違った熱気や情緒を感じられる。
ビンタイ市場はチョロン最大の中央市場 生地、雑貨、食料品、洋服そしてお菓子
大きな袋に入り売っている。店舗数は2000店以上あるそうだ?
何でもたくさんあり安い。ホーチミンのベンタイン市場からこの市場に仕入れに来るそうだ。
天后宮(ティエンハウ廟)1760年に建てられたベトナム最古の華人寺
福建系華僑の多くが信仰」する航海安全の守り神 天后聖母が祀られている。
素晴らしい建物の周りには細かい彫刻が施してあり、見ごたえがある。
境内は1日中絶えることのない線香の香りが、今も変わらない人々の深い信仰を
物語っている。
ホーチミン市内に戻り中央郵便局を見学 駅のような建物で19世紀末フランス統治
時代に建てられた。建築文化財として貴重な建物だ。
内部天井はクラシックなアーチ状になっている。夢のある建物
戦争証跡博物館  ベトナム戦争の歴史 実際に使われた戦車や大砲、爆弾などの
戦争遺物、写真などの展示で綴る博物館、目を覆いたくなるような悲惨の状況が
生々しく展示してある。胸が痛くなる。戦争の傷痕を生々しく証明している。
この展示を見る者に衝撃を与えられる。改めで戦争の怖さを思い知らされる。
ベンタイン市場に行き最後の買い物、そしてパスタを頂く。とても良い味で大盛りでびっくり
一度食べてみたいと思っていたドリアンを買う、市場の人に切っていただき
食べました。本当にチーズの味のようでした。でも臭いが後まで残りこれは困りました。
帰りにはラットさんが迎えに来てくれました。
楽しいベトナムも終わりです。楽しい仲間と一緒に来られたことうれしく思います。
たか子さんにはいろいろな所に連れて行っていただきました。お買い物もたくさん
出来ました。トランクはお買い物でいっぱいになりました。皆さんありがとう
楽しい思い出と一緒に日本に帰ります。いつも理解してくださる家族に心から感謝します。