シルクロード  西安・敦煌・嘉峪関・張掖・西寧

       Silk Road  
       XiAn・DunHuang・JiaYuCuan・ZhangYe・XiNing    
     
        2018年9月8日(土)~9月14日(木)      
                                                                          
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  シルクロードはシルク文化が切り開いた中国と欧米を繋ぐ道です。それは延々と数千里も伸び2000年あまり続いています。  
  隊商を組んだ人々の手によって、中国の絹やインドの香料、綿布がギリシア、ローマの人々の手に渡り、   
  西方からは金貨、ガラス製品、毛織物が東方へ送られました。その通路としてのシルクロードの名前は  
  よく知られております。    
  物資ばかりでなく、宗教、思想、芸術などもここを通る人々によって伝えられ、シルクロードは東西文化の交流の道と  
  なりました。 紀元前2世紀頃からおよそ1000年に渡って国際的な交易や文化の交流が行われました。  
     
  2014年中国の長安(現在の西安)や洛陽から敦煌を経て中央アジアに至る全長8700kmのルートが   
  世界文化遺産に登録されました。 私たちが今回行ったところは河西回廊です。黄河の西、南の礽連(きれん)山脈  
  北の砂漠に挟まれた、東西に伸びた細長い平地の事を言います。地形的に山脈に挟まれた900kmに及ぶ   
  長く狭い平地にルートがある為、回廊という名がついています。   
  ほんの1部分に過ぎません。まだまだ長い道があります他のルートにも行ってみたいですね?   
     
  東京国立博物館で特別展{始皇帝と大兵馬俑」を2015年に見学しました。  
  その時初めて見ました。1体1体お顔が違うと聞いて居りました。身近な人に似た兵馬俑があると聞いていました。  
  とても人気があり40万人の人が来場されたそうです。機会があったら行ってみたいと思っていました。   
     
  いつも一緒に行く栗ちゃんと、どこか海外に行こうと言われて真っ先に中国を選びました。   
  もちろん西安です。いろいろ見てますと敦煌、そして山肌の綺麗な張掖、ここだと思い決めました。  
  ツアーに入り、申し込みの時には催行決定していませんでしたが、行けることになり嬉しく楽しみにしておりました。   
  ツアーの人数は15名です。ベテランの添乗員付きですので安心して出かけました。   
     
  いよいよ出発です。 成田空港MU272便 10:55 発 初めて乗る中国東方航空です。後ろの席で  
  ガタガタと怖く感じました。上海乗り継ぎです。上海空港MU2162便17:15発  西安到着は20:00でした。   
  ここでの飛行機は新しくて快適でした。大きな飛行場でびっくりしまし た。 ホテルには22;00近くになりました。  
  とても大きなホテルで部屋も広く綺麗でした。    
     
   
   中国東方空港                       西安上空                       西安飛行場  
  
        西安飛行場のオブジェ   
     
              
     
  西安  Xian   
  西安の町の中心部は、大部分が近代的な町となっていました。私が前に見た中国とは全然違います。  
  町の中には林のごとく高層マンションが建ち並んでいます。こんなに近代化されていたことに驚きました。   
     
  シルクロードの起点だった悠久古都、長安と呼ばれた西安には紀元前11世紀から紀元後10世紀初頭まで  
およそ2000年間 秦、漢、隋、唐など13の王朝の都として栄えました。古都と呼ぶにふさわしい歴史を持っています。   
  現在も市の中心部には 明代に築かれた城壁、東西9km、南北8kmに囲まれた大都市で人口100万人をこえ国際的な  
  文化が栄えています。工業を始め、あらゆる産業と流通の中心都市として活気にあふれた西安です。   
     
 
  近代化された西安の町               素敵なレストラン                 町の中にある城壁   
     
          
     
  兵馬俑抗博物館  Terracotta Army Museum  
  楽しみにしていた兵馬俑入って驚きました。あまりにも大きな1号抗東西230m南北62mの範囲に5mの深さに   
  掘られた地下坑道で約6000体の武装した兵馬俑が整然と列にわたって並んでいます。その周りを見学します。  
  40数台の木像戦車が見えてきました。   
     
  中国初の皇帝、始皇帝の陵墓を守るための副葬品として製作された兵士や軍馬の等身大の素焼き陶器。   
  兵馬俑は、全部で約8,000体もある兵馬は髪形や服装など実際の兵士をモデルとして、丁寧に彩色され、  
  どれひとつとして同じ顔をしたものがありません。それぞれ姿勢や表情が異なっている姿は壮観です。  
  等身大の大きさで平均身長1.8m、あるそうです。  
  実際に間近で兵馬俑を見てみると、その表情の豊かさや、鎧や装飾の細かさに驚かされます。  
  大量の人形が見渡す限り並ぶ様子は圧巻です。  
  二千年の眠りから覚めた兵士たちが今にも動き出しそうです。   
     
  2,3、坑道は堀出した跡が見えます。 馬や戦車、青銅の兵器もあります。  
  今は色が消えかかって見えないもの、今も1年から3年かけて修復しているものが見えます。    
 
  三号坑に進むと俑の数は68体と規模が小さくなりますが、地下軍の司令部とされ、歴史的には重要な  
  遺跡とされています。 ケースに入った兵馬俑 、国立博物館で見た兵馬俑がここ本場で見られて嬉しく思います。  
 
   
     
       
     
  大雁塔  Giant Wild Goose Pagoda  
  西安で有名な名所の1つです。大雁塔は慈恩寺の中に建てられています。  
  大雁塔は652年の創建で四角7層、高さ64m。唐の時代に建造された煉瓦造りの美しい塔が建っています。  
  当時の規模はかなり大きかったが、唐代末期に戦乱のため焼き払われ、現存するのは当時の十分の一に過ぎないそうです。   
  もともと玄奘三蔵がインドから持ち帰ったサンスクリット経典や仏像を保管するために造られたと言われています。  
  塔の最上階まで登ることができました。きつい階段を登りますと基盤の目に整備された西安の街並みを見ることが  
  出来ました。とても素晴らしい眺めです。   
   
    
     
             
   
  神秘の七彩山とシルクロード
mysterious Colorful mountain

2018年9月8日(土)~9月14日(木)
成田国際空港から上海乗り継いで西安へ
西安  兵馬俑坑博物館
       1,2,3、号館

大雁塔(慈恩寺)
 
Narita airport~Shanghai airport~
              Xian airport
XIan    Terracotta Warriors and
              Horses Museum
                   1,2,3,   
Dayan Tower       
敦煌 
莫高窟、 特別窟57窟
      
玉門関     
漢代長城      
鳴沙山、
  月牙泉
敦煌民族舞踊ショー、  
敦煌夜市
Dunhuang  
Mogao Cave  Special Cave57
     
Yumen pass        
Han Dynasty Great Wall
Echo Sand Mountain   Crescent spring     
Dunhuang National Ballroom
Dunhuang Night Market
嘉峪関  嘉峪関長城   Jiayuguan     Jiayuguan Great Wall   
張掖   
張掖丹霞国家地質公園
     
氷溝丹霞風景区
       
七彩山

西寧
    東関清真大寺

西安から上海乗り継ぎ成田国際空港へ
Zhang Wei   
Zhang Wei Zhang Wei Danxia  
       National Geological Park
Binggou Danxia Scenic Area    
Colorful mountain 

Xining     East Gate halal temple 
Xian airport~Shanghai airport~
Narita airport