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| 今年の夏は温暖化の為、異常な暑さになりました。毎日暑く40度に近ずいておりました。台風も発生して大きな被害を受けました。 |
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| これから先も心配です。世界的な温暖化大きな問題です。私達少しでも出来ることをやっていけたらとと思います。 |
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| 今年も紅葉に季節になりました。何処の紅葉を見ようかと迷いましたが、まだ行ったことのない 秘湯の湯姥湯温泉 そして懐かしい蔵王温泉に |
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| 行くことになりました。家を3時40分にで出まして東北高速道路で福島飯坂で降りました。朝焼けがとても綺麗です。13号線にて向います。 |
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| 沢山のりんごの実が見事です |
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| 中野不動尊 Nakano Fudo Temple |
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| 13号線近くにありました。三層の朱塗りの立派な建物が建っておりました。今から830年前に三ケ月不動明王を祀りました。九字の聖火が灯されたのが |
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当山の始まりです。朱塗りの建物の下が洞窟になっておりまして、その洞窟を廻る参拝コースには、不動明王の弟子36童子が祀られております。
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| 日本三大不動尊のひとつに数えられます。 |
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| 洞窟の中36童子祀られております |
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| 峠駅 Pass station |
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| 山道を走ります。道幅が狭く、急な山坂が厳しくなりました。 |
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| 初めて見た重厚な鉄骨造られたスノーシェルターの大きさに驚きました。山奥にある峠駅です。 |
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| 急高勾配と豪雪による難所として知られております。普通列車はスイッチバックで登っていました。複雑な線路やポイントは |
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| 駅構内に設けられておりました。それらを守るためスノーシェルターで覆われています。山形新幹線開業の為、スイッチバック |
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| 廃止されホームも本線上に移設されました。 |
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| ちょうど見学をしておりましたら新幹線が通りました。あっという間に通り過ぎました。見られて嬉しいです。 |
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| 餅の茶屋 力餅がありました。普通列車が止まると餅を売りに行っていました。121年間も続いております。 |
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| 餅を頂きました。つき立ての餅があんこ・くるみ・ずんだ・納豆・ごま 5ケ食べると人生の峠を越えて福が来ると |
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| 言われております。柔らかく美味しくいただきました。 |
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| 峠の駅 雪が多く降る為のスノーシエルター 新幹線が通り過ぎました |
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| 力餅 |
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| 姥湯温泉 Ubayu hot spring |
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| ここからが益々山が険しく道幅が狭くなり、車同士がすれ違いが出来きない道に入って行きます。車が来ない事を祈りつつ走りました。 |
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| 素晴らしい紅葉に囲まれた木立の中、トンネル、断崖絶壁のなか登って行きます。 |
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| 隣に座っていてもブレーキを踏んでいます。この山道でも曲がることが難しくスイッチバックしながら登ります。 |
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くねくね道 スイッチバックの標識 |
| 途中に秘湯の湯滑川温泉がありました。姥湯温泉の5km手前にあります。この温泉も250年前に造られたそうです。 今は14代当主が続いております。 |
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| 昭和の趣が残る木造建築です。近くには滑川が大きな岩石の間を通り水の流れが美しくとても素敵です。 |
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| 周りの山々は何処を見ても紅葉が美しく、なかなか離れがたい光景です。 |
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| 1533年 鉱山師だった初代が鉱脈を求めて歩いているとき、山姥が露天風呂につかっていたという話が由来となり、姥湯と名付けられました。 |
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| のちに枡形屋を開業し現在の当主では17代目になります |
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| 吾妻連峰の北側、標高1300m奥深い谷間 姥湯温泉に着きました。 |
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山の開けた場所が駐車場です。目の前には吊り橋がかかっており渡ります。そこから急な山道を歩いて行きます。
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| 奇岩怪岩だ聳え立つ絶壁に建物が建っています。周囲の景観は紅葉で見事です。 |
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| 露天風呂は谷川のせせらぎ、鳥のさえずり、目の前にのしかかる渓谷美、そして彩が素晴らい紅葉 源泉かけ流しのお風呂です。 |
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| 本当に来てよかったと思いました。 |
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| 又、荷物は吊り橋の所からリフトで 建物の所まで運びます。凄いアイディアですね。 |
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| 上杉神社 Uesugi shrine |
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上杉謙信は、越後の龍、軍神と称されるほど戦上手な戦国武将として有名です。武田信玄との {川中島の戦い} は有名です。
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| 常に義を重んじる姿勢が人気の武将でした。 天正6年、戦国の名将上杉謙信公が越後の春日山城で49歳で急逝されました。 |
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| 明治6年 上杉謙信を祭神として米沢城本丸跡に建立されました。 お堀も綺麗です。周辺には色々な史跡があります。 |
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| 城の面影がのこるお堀 |
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| 上杉謙信像 |
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| 上杉伯爵邸 Uesugi Earls House |
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| 大正14年に再建されました。国指定有形文化財あり、上杉家14代上杉茂憲公の本宅となっておりました。 |
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| 屋根は銅板葺き、柱や長押しには木曾ヒノキ用い、門や玄関は総ケヤキを使い、気品漂う 一部は二階建ての純和風の邸宅です。 |
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| お庭には松の木が何本か選定されて、池があり日本庭園になっておりました。国の登録文化財になっております。 |
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| 印象的な建物、庭園でした。 |
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| 松岬神社 Mathugasaki shrine |
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| 上杉鷹山を祀る神社、大正8年には初代藩主上杉景勝、 昭和13年には重臣直江兼続が祀られています。 |
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| 上杉家廟所 Uesugike mausoleum |
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| 上杉家歴代当主の墓所 初代謙信から12代斎定 まで 米沢藩祖、藩主代々の墓所 |
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| 廟内は老杉に囲まれた厳かな雰囲気があります。時代により祠も違っております。国指定史跡なっております。 |
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| 上杉謙信の墓 上杉12代の墓 |
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| 春日山林泉寺 kasugayama Rinsen temple |
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| 林泉寺は明応5年に越後の春日城のふもとに建てられたのがはじまりです。 上杉謙信の祖父長尾能景公がその父重景公の17回忌に |
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| あたり、長尾家代々の菩提所として創建されました。 上杉となってから、2代目景勝公のときに、林泉寺も米沢に移りました。 |
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| 熊野大社 Kumano Taisha Shrine |
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日本三熊野のひとつとに数えられる由緒ある神社、再建は806年と伝えられる。重厚な茅葺き屋根の拝殿は堂々として
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| 見ごたえがあります。あらゆる命を育む{むすひ}の神様 日本で初めて結ばれた夫婦の神様です。 |
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| 周りには沢山の飾車があります。 本殿裏にはウサギの隠し彫されています。ウサギを3匹見つけると願いが叶うと、良縁に恵まれると |
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| 古くから言い伝えられております。 |
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| 立派な熊野大社 |
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| ウサギが3匹隠し彫をされております額 |
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| 蔵王 滝見台 ZaOU Waterfall |
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| 蔵王連峰を走る全長約26kmの道路、素晴らしい紅葉した山々、ダイナミックな蔵王の自然を肌で感じられる爽快なドライブコース |
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| 三階滝、不動滝、地蔵滝とそれぞれの風情の異なる3つの名瀑を一度に眺めるブュースポット 落差181m、巾7m、ブナやカツラの林の中を |
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| 彩を変えた三段の滝、逆光にならない午前中が良いと言われ山々に囲まれた素晴らしい景色、その中に滝が流れ落ちています。 |
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| 蔵王不動尊 Zao Fudo Temple |
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| なかなか見つかりません。諦めて帰ろうと思い来た道を戻りました。ありました通ったのに気が付きませんでした。 |
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| 真っ赤に燃えあがる炎を背に、険しい表情で立つ不動明王像、鋭い眼光で蔵王の地を見守っています。滝もここから眺められます。 |
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| 大黒天 Daikokuten |
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| 一望する蔵王の火山100万年前から続いています。白色の変色した溶岩に驚きました。 |
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| 荒々しい山々が続いております。風が強く飛ばされそうです。温度も低くダウンコートを着ました。素晴らしい景観に驚きました。 |
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| 荒々しく溶岩の山々 |
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| お釜 Crater |
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| 蔵王ハイラインを通りお釜に続く道路、ヘアピンカーブが連続してます。目の前には迫力ある風景が展開しています。 |
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| 駐車場から歩いて5分でお釜を望む展望台に到着します。 |
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| 火山の噴火で誕生した火口湖、太陽の当たり方で色を変える神秘的な湖面は天空に輝くエメラルドグリーンです。 |
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| とても神秘的です。岩場の歩く道なので気を付けながら見学をしました。見られて嬉しいです。近くには雪が降った後がありました。 |
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| 神秘的な色をしたお釜 |
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| 刈田嶺神社 宮城県の休憩所 |
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| ドッコ沼 dotuko pond |
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| 午後2時過ぎ、時間がありましたので車でドッコ沼まで行きました。相変わらす道が狭くカーブが多いです。 |
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| 周りの紅葉は素晴らしく大満足です。 時間がかかりましたので帰りのことも心配でしたが、駐車場に着きましたら |
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| 目の前にドッコ沼が見えました。赤や黄色の色ずいた木々、エメラルドグリーンに染まる水面 湖畔の周りには丸太のイスやテーブル |
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| 整備されており、まるで絵画のようです。もっとゆっくり楽しみたいのですが、だんだん夕暮れが迫っていますので |
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| 暗くならない内にホテルに向いました。 今晩は懐かしい白銀荘に泊まります。 |
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| 絵画のようなドッコ沼 |
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| ドッコ沼から蔵王温泉へ降りるロープウェイ |
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| 上山城 Kamiyama castle |
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| 1982年に再建されました。当時の上山城は壮麗な城郭で(羽州の名城)として広く知れ渡っておりました。 |
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| 周辺には武家屋敷があり往時の面影を残しております。城内は上山の歴史を伝える 郷土資料館になっております。 |
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| 今日は休館日になっておりまして残念ながら見ることが出来ませんせんでした。 |
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| 武家屋敷 buke mansion |
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| 約200年前に建てられ武家屋敷が並んでいます。茅葺き屋根屋や駒形の曲がり屋4軒が現存。 |
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| 家として住んでいる方もいます。庭に入り周りを観察しました。 |
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| 安久津八幡神社 Akuthu hatiman shrine |
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| 860年慈覚大使が豪族、安久津磐三郎の協力で阿弥陀堂を建てたのが始まりと言われております。 |
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| 生い茂る樹木に囲まれた苔むす石畳み参道の入り口を入りますと、端麗な姿の三重塔、舞楽殿、その奥に本殿があります。 |
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| この三建造物は県の指定文化財となっています。 裏山一帯には安久津古墳群が点在しています。 |
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| 観光が終わりまして吾妻スカイライン 天元台、白布高湯、磐梯、檜原湖、猪苗代湖、を見ながら高速道路白川中央スマートインターチェンジから乗り |
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| 家路に向いました。思い出の蔵王温泉を散策出来まして素晴らしい旅になりました。車で総896kmになりました。 |
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| 見事なリンゴ畑 吾妻スカイライン |
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| 何処を見ても燃える山々を楽しみました |
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| 陽が沈む湖 |
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