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いよいよ秋の紅葉シーズンとなりました。あの素晴らしい東北の紅葉をもう一度見たいと思いました。 |
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孫が弘前の大学に行っておりますので、会いに行きながら楽しんで来ようと足取りも軽く計画をいたしました。 |
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家から自家用車で行こうと思いましたが、何しろ遠いので運転が心配なので新幹線で行くように娘に言われてしまいました。 |
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仕方なく新幹線のチケットを取りました。盛岡まで新幹線で行き、レンタカーを借りて5泊6日で周遊します。 |
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車でしたら7,8時間かかるところを家から東武線に乗り、大宮から盛岡まで新幹線で3時間余りで着いてしまいます。 |
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便利になりました。 おかげでその日のうちに観光ができます。 |
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車は日産レンタカーのノートです。小さめですが私たち夫婦で乗るにはちょうど良い大きさです。 |
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八幡平 Hachimantai mountains |
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盛岡からは1時間半で 八幡平アスピーラインに入りますが、ナビがうまく作動しなくて安比高原に向っていました。 |
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郵便屋さんを聞き戻って八幡平に向かいました。 |
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岩手と秋田にまたがる八幡平アスピーラインは雄大な岩手山、広がる樹海に囲まれた大自然です。 |
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アスピーラインに向かっていると山々は綺麗に紅葉してパノラマの眺め、雲上のドライブを楽しみました。 |
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御在所沼遊歩道 ここから赤沼まで散策をしました。枯草で生い茂りのところを歩きました。小さな沼が見えてきました。 |
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赤沼は水量が多く、周辺の山並みと併せて美しい風景が楽しめます。水の色は濃い黄褐色でした。季節や光の角度によって |
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水面の色を変化させるそうです。冬は氷点下30度でも凍らないそうです。傍には展望台があり紅葉に囲まれた沼が一望できます。 |
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途中、早速アクシデントです。昨夜雪が降り、道路が凍っているのでアスピーラインは通行止めになっておりました。 |
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今日はアスピーラインを楽しんでハイキングをして、秘湯の湯 藤吉温泉に泊まりますが? |
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通行止めでは藤吉温泉には行かれませんので電話をしました。樹海ラインを通ってくるようにと、ここも通行止めになっているため |
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藤吉温泉に行きたいと言って通してもらうようにと言われ向かいました。 |
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松川渓谷に架かる森の大橋まで来ると道路の脇に停めてある車の多さに気が付きました。紅葉のベストポイント、大橋の上には大勢の人々が |
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景色を写真を撮っていました。橋の上から見る紅葉は下流れ側が素晴らしく奥まで赤や黄色の紅葉が色鮮やかに広がっていました。 |
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森の大橋 松川渓谷の絶景 |
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藤七温泉 Toshichi Hotspring |
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樹海ラインも通行止めでした。ここの警備員に許可を頂き入っていきました。通行止めのため車が走っていません。 |
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このラインは 松川温泉と藤七温泉を結ぶ道路です。頂上でアスピーラインとつながります。岩手山の雄大な眺め、深い山道進みます。 |
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この大自然の中を私たちの車だけです。山々の稜線を見渡す絶景とともに爽快なドライブを楽しみながら |
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標高1400m、東北一高所にある秘湯の宿 藤吉温泉 彩雲荘に到着です。もう何台かの車が到着していました。 |
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周囲には噴煙があがり荒煙とした風景が広がっています。 建物は子供の時に見た懐かしさを感じました。お風呂は露天風呂が有名ですが |
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とても寒くて入る気にはなれませんでした。大きな内風呂もありゆっくり入りました。 |
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この温泉もコロナ対策がしっかりとしていました。食事の時には手袋、マスクをして気を付けています。 |
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露天風呂には入れませんでしたが素晴らしい秘湯の湯でした。朝8時30分にならないと頂上まで行けるかどうか?許可が出ました。天気は最高です。 |
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藤七温泉 |
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露天風呂 藤七温泉から見る朝日 |
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八幡平ハイキング Hachimantai mountains hiking |
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藤七温泉から八幡平山頂レストハウスはすぐ近くでした。駐車場は混んでいましたが置くところがありました。 |
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八幡平頂上の展望台を目指しハイキングです。 緩やかに上がる石畳みを歩くと、青緑色の水面をしたガマ沼、八幡沼が姿を現しました。 |
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標高1613mの地点にあります展望台です。ここからは雄大な原生林や湿原が見えます。 |
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八幡沼を1周します。八幡平の湖沼の中で一番大きい沼です。エメラルドグリーンに輝く沼の周辺をハイキングです。 |
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草紅葉が一面に広がっておりとても綺麗です。途中 山小屋「陸雲荘」あり荒天の時には避難できる宿泊施設です。 |
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山の天気はいつ崩れるかわからず危険な時があることを山小屋を見て再認識をしました。 |
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広い青空に包まれ、赤や黄色の色様々に囲まれた山々見ながらトレキングコースです。とても歩きやすく快適です。 |
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ストハウスに着きました。ここから山々を見ると藤吉温泉の全景が綺麗に見えます。天気に恵まれて楽しいハイキングが出来ました。 |
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城ヶ倉に向かう途中、目を見張る紅葉がありました。後生掛温泉です。温泉の源泉になっているという噴泥が吹き出しておりました。 |
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周辺には燃え盛る紅葉が素晴らしく、暫く立ち去ることが出来ませんでした。 |
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ハ甲田山、城ヶ倉 Hakkoda Mountains Jogakura |
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十和田湖、奥入瀬を通り城ヶ倉に向かいます。城ヶ倉橋がありまして、20歳になった孫が3歳の時、白神山地に旅行の時、通った城ヶ倉橋 |
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ここがとても印象的でした。真っ赤に燃える紅葉で橋の周辺、橋の下が素晴らしく心に残りました。 |
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その孫が縁あって弘前の大学に入学しました。 青森が近くなりました。もう一度橋が見たいと思いここまで来れました。 |
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城ヶ倉大橋 Jogakura bridge |
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蔦温泉、酸ヶ湯を通り抜け城ヶ倉橋に着きました。 でも紅葉は少し早すぎたようでした。 |
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全長300mの上路式アーチ橋で日本一長いものです。橋の上からのパノラマの眺めは圧巻の一言、眼下は渓谷になっていて122mあり美しい眺めです。 |
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足が震えます。ハ甲田連峰も美しく岩木山も見渡せます。 |
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城ヶ倉ホテルに2泊します。少しでも良い紅葉が見られるとよいと思いました。ホテルはリゾートホテルでとても素敵です。夕食は日本食でした。 |
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城ヶ倉大橋 |
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橋に移った影 眼下の渓谷 橋から見た夕焼け |
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ハ甲田山ハイキング Hakkoda Mountains hiking |
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ホテルから朝一番でハ甲田山ロープウェイ乗り場までバスで送ってくれました。天気も良く晴れておりまして周辺の紅葉もきれいでした。 |
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ロープウェイもすぐに乗れました。昨日、日曜日は3時間待ちだったそうです。月曜日でしたのですぐに乗れました。 |
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山頂公園駅までロープウェイ(定員101名) 遠くには町が見え、山々の紅葉が最盛期の素晴らしさ、息をのむ程の感動の連続です。 |
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ここまで見えていた紅葉、山頂駅に着くと霧で何も見えません。そのうち晴れるだろうと出発、自然遊歩道を歩きでしました。 |
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昨日、雪が降ったのか道はドロドロ、石がゴロゴロ足場が悪く歩くのに大変でした。悪戦苦闘しながら怪我をしないようにと気を付けました。 |
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しばらく続きました。天気も戻り良くなりました。周辺も綺麗に見えます。北八甲田の主峰大岳山頂から降りる階段の途中がビューポイントでした。ここから見る |
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どこまでも続く景色の素晴らしさに感動しました。下に降りて下毛無岱、上毛無岱の湿原歩き赤倉岳、井戸岳、大岳の紅葉を楽しみました。 |
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無事に酸ヶ湯温泉まで降りてこられました。靴は泥だらけ洗って城ヶ倉ホテルからの向かへのバスを待ちました。 |
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絶景と紅葉が堪能でき大満足です。山道の散策も大変でした。どこから眺めても雄大なハ甲田連峰、
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天空の楽園、素晴らしい思い出になりました。 |
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酸ヶ湯温泉 Sukayu Hotspring |
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300年の歴史のある温泉{ヒバ千人風呂}混浴風呂、100畳の大浴場 中には入りませんが何回もここに来ました。 |
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酸ヶ湯温泉の全景 |
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地獄沼 Jigokunuma |
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爆裂火口跡に近くから湧き出る温泉水がたまったものです、泉湯98度、付近には火山活動のなごりの噴気口がいくつかあります。 |
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流黄を多く含んだガスや温泉が噴出してます。沼は綺麗で周囲にある木々を写しでしています。沢山の人々が写真を撮っていました。 |
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睡蓮沼 Suirennuma |
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道路わきにある沼、小高いところにあり、見学するバランダが備わっていました。遠くに見える山は石倉岳、流黄岳、ハ甲田大岳。小岳が見えます。 |
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蔦沼 Tsutanuma |
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有名な沼、私たちは早かったようであまり紅葉しておりませんでした。朝一番がベストですが駐車場がないため蔦温泉の駐車場に置くそうですが |
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予約しておかないと駐車場はないそうです。混雑必死の覚悟で訪れるようです。凄いですね?大正ロマンの漂う建物が今も残っております。 |
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大正ロマンの漂う建物 蔦沼 |
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ホテル城ヶ倉に宿泊をして明日は弘前に向かいます。 |
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真っ赤に燃えた紅葉の中を散策、疲れた身体を温泉につかりゆっくり楽しみました。 素晴らしい時期に来られてうれしいです。 |
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