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今年はコロナウイルスが収まらず毎日人数が増えていっています。早く収束して、安心して外出できる日が来ることを祈ります。 |
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今回も東北の学校に行っている娘の長男を迎えに行くことになりました。娘家族と私達5人で行きます。 |
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会社の休みを取れたと娘の夫も喜んで行くことになりました。良かったです一緒に行けて、楽しい旅の始まりです。 |
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マスク、アルコール液、ナフキンなど多めに持っての出発です。それぞれに気を付けて |
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お兄ちゃんとは十和田南駅で11時に待ち合わせです。夏休みで時間も取れて一緒に旅ができます。私たちは車で11時にそこに行きました。 |
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朝3時10分に家を出ました。これから長いドライブです。運転は主人と娘の夫です。 2回の休憩を取り11時ぴったりに十和田南駅に着きました。 |
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小さな駅です。まだ電車も来てませんでした。2両編成で客は2人でお兄ちゃん1人が降りてきました。 |
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久しぶりに見るお兄ちゃんは、立派に成長していました。 |
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JR十和田南駅 2両編成電車 |
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ここから奥入瀬まで3時間のドライブ、久しぶりの話に花が咲きました。途中、大湯温泉道の駅に寄り昼食(ラーメンだけ)しばらく走ると |
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ブルーに輝く神秘の十和田湖が姿を現しました。周囲46km、水の深さ327mの2重式カルデラ湖、周囲は原生林に覆われて |
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コバルトブルーの湖水がとても美しいです。後方にはハ甲田山の山々がきれいに見えます。 |
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大湯温泉道の駅 コバルトブルーの十和田湖 |
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湖水のほとりを通り奥入瀬渓流へ。十和田湖から流れ出る川が造り出す美しい渓流、焼山から子ノ口まで14kmにわたって続きます。 |
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清らかな水の流れと周囲の緑の景観が素晴らしいです。 |
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銚子大滝散策、幅約20m、落差約7m、水が多く素晴らしい流れ、飛び散る滝のしぶき、降り注ぐ木漏れ日を浴びながら、 |
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森林を抜ける風は涼しく、綺麗な空気を胸いっぱい吸いました。 |
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雲井の滝 落差20mの豪快な滝、道路からすぐ 足場が悪くそばまで行くのに気を付けなければなりません。 |
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奥入瀬渓流館まで車で行きました。ここではレンタサイクルなどの貸し出しがありました。自転車で回わるのも良いかも? |
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寒沢の流れ 森の奥のほうから小さな滝が幾重にも重なるように続いている。近くまで行けないので散策路から見ました。 |
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山野草が生い茂る神秘の森、縫うように流れる奥入瀬渓流、沢山の自然を楽しみました。 |
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奥入瀬渓流から十和田湖の畔を通り今日の宿泊地十和田プリンスホテルへ |
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雄大な自然に囲まれた十和田湖畔に佇む素敵なホテル、お庭は芝で作られて広く、孫たちはブーメランで楽しみました。 |
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皆揃っての夕食はフランス料理、地元のワインを楽しみました。 |
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十和田プリンスホテル |
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いつも天気に恵まれている私たち、朝から大雨に驚きました。朝食を頂きホテルを9時に出発です。 |
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途中、城ヶ倉橋により降りて橋を歩きました。雨に濡れていて滑りやすくなっていました。 |
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城ヶ倉大橋は、全長360m、高さ約120mという日本一の上路式アーチ橋です。 |
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橋の上からは、八甲田連峰や岩木山はもちろん青森市街地まで見渡せますがこの日は見られませんでした。 |
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ここから見る谷底は深く足が震えます。紅葉時期は城ヶ倉渓谷の見事な紅葉で有名です。 |
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そして酸ヶ湯温泉に寄りました。標高900mに位置し開湯は300年以上前という歴史ある1軒宿の温泉 |
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160畳の広さを誇るヒバ千人風呂が有名です。風呂の大好きな娘の夫は入りに行きました。混浴風呂でびっくりしたそうです。 |
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素晴らしい風呂に入れて喜んでいました。 沢山の車が止まっていました。風呂だけに入りに来る人が多いそうです。 |
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お兄ちゃんの住んでいる弘前に寄って行きます。お兄ちゃんの知っている弘前市内の焼肉店で昼食を食べました。 |
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釣竿を持っての出発です。弘前では冬はスキー、そして釣りが趣味だそうです。 地元の友人と楽しんでいます。 |
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娘の夫も、主人もうらやましいと言っています。 |
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城ヶ倉橋 酸ヶ湯温泉 |
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2時過ぎ深浦に向かいます。雨が降ったりやんだりを繰り返す。お兄ちゃんの運転です。とても上手です安心して乗れます。 |
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黄金崎不老ふ死温泉に4時過ぎに着きました。日本海の荒磯にたたずむ1軒宿、目の前に広がる日本海の大海原を眺めながら |
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波打ち際にある源泉かけ流しの露天風呂、荒々しい日本海の景色を見ながら、黄金色に染まる夕日を見るのが目的です。 |
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残念この日は夕日は見られませんでした。夕食は海鮮料理です。食べきれないほどのご馳走です。 |
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黄金不老ふ死温泉 |
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次の日は雨はやんでおりました。朝4時30分に起きまして、お兄ちゃん達は早速釣りに行きました。小さな鯵が沢山釣れました。 |
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その場で鯵が腐らないように調理をして待ちかえりました。7時40分に朝食を頂きました。 |
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大好きな釣りの用意に夢中です  |
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今日は龍飛岬まで行きます。 |
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国道101号線を走っていますと赤い鳥居が目立った深浦にある鎮座恵比寿神社 |
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日本海に面しています。ここから先を見ると大きな岩に階段があり登ることが出来そうなので行ってみました。美しい海の中に道が出来ています。 |
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足場の悪い岩場、岩の中に掘られた大きな穴、ここから岩の中を通って行くと階段が出来ており岩の上まで行く事が出来ます。 |
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海上の安全と大漁祈願の神様として地元の方から信仰されいる神社です。 |
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千畳敷 |
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約200年前の大地震で海底が隆起して出来た岩床、大小様々な島、海水や風に浸食された奇岩が、長い年月によって形成され |
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約12kmにわたり美しい光景が広がっています。大勢の人で賑わっていました。 |
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鯵ヶ沢へ |
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この町ではぶさいくな秋田犬わさおで有名です。テレビや映画にも出演しています。番犬としてのわさお、「七里長浜きくや商店」はイカ焼きを販売しております。 |
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通りすがりにありましたので寄ってみました。わさおで有名なので沢山の人が来ておりました。 |
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今年亡くなってしまったそうですが、「鰺ケ沢駅の観光駅長」「鰺ヶ沢町特別観光大使」「世界遺産活動特別大使“犬”ワンバサダー」という、 |
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立派な肩書もお持ちの“お犬さま”なのです。人気は根強く犬小屋がそのままありました。現在はわさおの娘ちょめがおりました。 |
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店の中にはわさおの仏壇が出来ておりましていろいろな物が並べてあります。お店の売り物かと思いました。 |
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元気の時のわさおに会いたかった?帰りにはイカ焼きを買って食べました。 |
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鯵ヶ沢駅 わさおの家 わさおの仏壇 ちょめ |
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津軽半島の中ほどに、岩木川が日本海に流入する一三湖、周囲約30km、水の深さは30m、古くから美味しいシジミの名産地として |
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知られております。身がふとって旨味が強いと言われております。この湖で大勢の人が釣りをしておりました。 |
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釣りの大好きなお兄ちゃん達、このまま通り過ぎることは出来ません。お昼も食べずに釣りに熱中、私たちは名物のシジミのお店で昼食 |
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時間があるので道の駅一三湖高原、トーサムグリーンパークで長い滑り台を楽しみました。 |
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シジミが有名な和歌山 シジミラーメン 刺身の定食 |
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道の駅一三湖高原、トーサムグリーンパーク 長い滑り台 一三湖で釣り |
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龍飛岬へ 急な山道を登っていきます。途中風力発電の風車群が所々に見えてきました。風がどんどん強くなってきました。 |
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津軽半島の最北端、津軽海峡に突き出た岬です。津軽国定公園の1部です。 |
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一三湖で釣りをしていたので遅くなってしまいました。龍飛岬シーサイドパークに泊まります。部屋は広く快適です。夕食はバーベキューをするつもりでしたが |
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遅くなり買い物もできずに来てしまいました。近くには何もないところです。お兄ちゃんたちの釣った魚をさばいて頂き楽しみました。 |
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次の朝は、朝日を見たいと4時起きしました。お兄ちゃんたちはもう釣りに出かけていました。展望台まで歩いていきました。 |
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山の上の突端に立つ白亜円形の大型灯台がきれいに見えます。向かい側が北海道です 津軽海峡を挟んで19,5mの指定された距離があるそうです。 |
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海峡を行き交わる船舶が見えます。石川さゆりさんの津軽海峡冬景色の碑が建っており歌が流れるようになっています。空の色が綺麗になってきました。 |
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いよいよ朝日が登ってきました。素晴らしいですどんどん綺麗に見えてきました。娘の長女も大喜びです。ここ最北端で見られる朝日うれしいです。 |
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近くに急嵭な崖を結んでいる国道339号の指定された362段の階段があります。国道指定された階段を持つ日本唯一の国道です。 |
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地下青函トンネルが通っています。現在は新幹線で函館まで行けます。 |
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津軽海峡の海底下約100mの地下を穿って設けられたトンネルで、全長53,9kmは交通機関用のトンネルとしては日本一および東洋一であります。 |
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交通機関用トンネルとしては世界2位の長さであります。海底トンネルおよび狭軌のトンネルとしては世界一の長さと深さを持つ交通機関用トンネルです。 |
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青函トンネル記念館を見に行きました。駐車場に車を止めると強風で飛ばされてしまいます。歩いていても真っ直ぐに歩くことが出来ません。 |
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楽しみに行きましたが休みになっておりがっかりしました。 |
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鶴の舞橋 |
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岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖、優美な湖面に美しい姿を映す鶴の舞橋 |
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全長300mのこの橋は三重太鼓橋では日本一長い木の橋であります。優しいアーチは新しい魅力となっています。 |
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背景には岩木山が見えております。とても美しい景観です。橋の上を渡り楽しみました。 |
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大鰐町 あじゃらの森 |
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あじゃら山麗の広大な丘陵を目の前に臨む、1軒のケビンが借りられました。ここにも遅くなってしまい生寿司パティーで最後の夜を楽しみました |
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ケビンは広く10人ほど泊まれるそうです。ゆっくりと出来るときには自由がきいて良いかもしれません。 |
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あじゃらの森 広いキャビン 自然に囲まれた森 |
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最後の日になりました。家族そろって旅が出来てとても嬉しいです。山道での運転もそれぞれにさすがでした。安心して乗っていました。 |
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毎年、お兄ちゃんを向かへにここまで来れること、次の年に向かって元気で過ごそうと思います。 |
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これから弘前に寄ってお兄ちゃんの荷物を持って、お兄ちゃんの運転で帰ります。転勤で前に住んでいた宇都宮によって餃子を食べて |
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帰ることが恒例になりました。楽しかった旅ありがとうございます。 |
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あじらの森荷物整理 弘前、お兄ちゃんが住んでいるアパート さあ、頑張って安全運転でお願いします。 |
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