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娘の長男が大学卒業となり弘前から地元に戻ってきました。下の娘も大学生ですが冬休みです。 |
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卒業を記念して3回も行っている伊勢旅行を企画しました。前回行った時に白浜海岸で見たお城のような建物、調べてみるとホテルでした。 |
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ここに行き、泊まってみたいと伊勢方面になりました。 |
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朝、6時に出発です。 もう明るくなっています。 |
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娘夫婦は遅くまで仕事がありまして、地理の詳しいジイジイが運転です。助手席はお兄ちゃんです。 |
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高速道路~東名高速に入り、海老名パーキングまで運転です。日本最大級のサービスエリアと称されています。 |
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最大級のグルメスポット言われ、有名店が並んでいます。ここで朝食となりました。それぞれ好きな物を食べました。 |
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帰りに有名なメロンパンを買ってきました。 |
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ここからはお兄ちゃんの運転です 静岡県、愛知県を通り、四日市 長島ランドが見えます。 |
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お兄ちゃん運転で京都に向かっています 高速から長島遊園地が見えます |
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大津サービスエリアに着きました。もう2時近くなっています。大きく綺麗な琵琶湖が眺められます。 |
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マクドナルドがありラーメンショプがあり昼食となりました。 |
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目の前の看板に石山寺の案内がありました。サービスエリアから出口がありましたので、行くことにしました。 |
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雄大な琵琶湖を眺めながら進みました。湖面にはボートが何隻か浮かんでいます。 |
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石山寺 Ishiyama Tempie |
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平安時代1096年再建されました。斜面に建てられた懸造という形式です。 |
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石山寺はその名の通り巨大な岩盤の上に建つお寺です。境内の本堂前には大きな岩が聳え立っています。 |
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こちらは天然記念物の(硅灰石)というもので世界的にも珍しいものです。本堂や多宝塔はこの硅灰石の上に建てられております。 |
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東大門から入りました。立派な門です 鎌倉時代、源頼朝の寄進に入り建立され、重要文化財に指定されております。 |
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東大門 (重要文化財) 鎌倉時代 源頼朝の寄進により建立されました |
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| 参道の左右には綺麗に揃った桜の木がとても綺麗でした。花はまだ早いようでした。 |
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見ごたえのある天然記念物 硅灰石、 奥には多宝塔(国宝) |
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クグり岩 岩をくぐると願いが叶えられると言われています。 巨大な鯉が ビックリ |
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本堂(国宝に指定されています) 懸造(かけずくり) |
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素晴らしく広く、山全体がお寺という感じで歴史を感じられます。源氏物語の紫式部をふれられて嬉しく思います。 |
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桜の咲くころ再び訪れてみたいです。 |
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家を出て忙しい一日でしたが、予定してなかった石山寺を観光出来て嬉しいです。 |
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今晩は京都、桂川近くのファンハウスアパアートメントに泊まります。 |
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桂川近くの住宅地の一建家、借り切りです。海外では長期期間の滞在の時にはアパートメントを借りますが、国内では初めて借ります。 |
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疲れてしまっているので、近くのスパーで買い物をして夕食です。いつもの家族ですが、賑やかに楽しく飲んで食べて、就寝です。 |
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三ヶ月前から申込をしました修学院離宮見学です。10時からでしたのでアパートメントを遅れてはと8時30分に出ました。 |
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現地には30分で着いてしまいましたので、修学院離宮の隣にある赤山禅院を見学しました。 |
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赤山禅院(せきざんぜんいん) Sekizan Zen temple |
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平安時代888年に、第三世天台座主 円仁の遺命によって創建されました。 |
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天台宗の寺院 延暦寺の別院 |
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天台宗随一の荒行、千日回峰行 (荒山苦行の寺) として知られております。 |
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| 山門 綺麗な参道 苔が素晴らしい |
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本殿 七福神 雲母(きらら) 不動堂 |
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拝殿 屋根のサル |
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修学院離宮 Shugakuin Imperial Villa |
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門の前には係りの人が整理をしてました。申込書、身分証明書を見せて、人数確認をして中に入ります。 |
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案内は職員の人です。詳しく説明をしてくれました。 |
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| 修学院離宮入り口 |
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比叡山麗にある皇室関連施設です。 |
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17世紀中ごろ(1653年)後水尾上皇の指示で造営された離宮 (皇居以外に設けられた天皇や上皇の別邸です。) |
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谷川を堰き止めた人工池を中心に広大な庭園とその関連建物からなっています。 |
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修学院離宮は上御茶屋、中御茶屋、下御茶屋と呼び3カ所の庭園からなり面積は54万平方メートルの及んでいます。 |
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各御茶屋の間には田畑が広がり、細い松並木道が各御茶屋を結んでいます。この道ももとはあぜ道でした。 |
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周囲の山林や水田を含めると54万5千平方メートルある。耕作されている水田も風景に取り入れています。水田は宮内庁が買い上げ |
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地元農家と契約を結んで耕作しています。 |
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下離宮 Lower Villa |
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なかに入るのは門がありまして鍵でしっかりと管理されています。 |
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杮葺きの屋根と花菱紋の透かし彫りが施してある坂戸の御幸門から下離宮に入ります。 |
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門を入ると庭園が開けてきます。 |
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寿月観 文政年間に旧規のとおりに再興されたもの、 杮葺入母屋数寄屋風造りとなっています。 |
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各離宮に扉があり鍵であけて入ります |
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寿月観 |
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中離宮 Middle Villa |
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あぜ道だった道路は立派な松並木の道になり離宮をつないでいます。伝統ある古い家を |
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大勢の人が来ています。案内人の説明を聞いております。 |
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板戸には祇園祭の鉾の絵を描いた狩野敦信 、鯉の絵は円山応挙と伝えられています。 |
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あぜ道でしたが今は松並木になっています 案内の方が話をしてくださいました。 |
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| 霞棚と呼ばれ。戸袋には更紗模様、地袋には友禅染、引き手は羽子板の形、 女性のお住まいらしい華やかさが表れています |
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上離宮 Upper Imperial villa |
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離宮内で最も高い位置にある隣雲亭からは、小川をせき止めて作られた浴龍池と呼ばれる大きな池や、その背後に広がる |
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京都の市街地や周囲の山々、素晴らしい絶景です。遠くに見える山々も修学院離宮の物だそうです。 |
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どこからでも、美しい景色と庭園、雄大な自然を感じ取れます。 |
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| 通り道には手入れされた庭園が 作物も作っています |
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少しの段差のある山道 |
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家の上りはなに飾りの石 独特の作りのひさし |
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| 素晴らしい浴龍池 丁度、真上に大きな鳥が |
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後ろには素晴らしい山々が |
楓橋 |
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池の周りを歩きながら素晴らしい景観を楽しみました。 |
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素晴らしい庭園、建物 遠くに見える山々の景観が印象に残り,良い思い出になりました。 |
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門を出たところにうどん屋さんがありました。昼食はここで頂きました。 |
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鞍馬山 Mt Kurama |
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標高584m、東に鞍馬川、西に貴船川に挟まれた尾根が南北に連なっております。 |
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約2億6千万年前の地質を含む鞍馬山、太古より尊天のお力が満ち溢れています。 |
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千手観世音を祀って鞍馬寺が生まれました。以来、幅広い信仰を集めてきました。 |
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霊山として知られ、密教による山岳修験の場として栄えました。 |
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鞍馬山は、すべてのいのち安らぐ大自然の宝庫です。美しい四季のめぐりの中で、古式懐かしい年中行事が数多く修されます。 |
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源氏物語、枕草子、などの古典にも登場し、牛若丸とのゆかりも深く、由緒深い史跡に1200年余りの歴史が息づいております。 |
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仁王門(山門)を入り、チケット買いました。階段は近いの言われて歩くことにしました。 |
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九十九参道を登りました。孫に手を引かれ、おしりを押してもらい、足が上がりません。中々遠くて着きません。 |
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これが年を重ねたと言うことでしょうか?帰りはケーブルを利用しました。往復使えば良かったとつくづく思いました。 |
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頑張って登るぞー 由岐神社 ここまではスムースに登りました? |
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大変な階段が続きます。横には素晴らしい御神木 杖を借りて、手すりを持ってやっと登ります |
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もう目の前です パワースポットだそうです。沢山の幸せを下さいますように(・・? |
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帰りは階段を降りなければなりません。私達だけケーブルを利用しました。 |
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貴船神社 Kifune Shrine |
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貴船川に沿って歩いて行きます。沢山並んでる鳥居がとても素敵です。 |
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貴船神社は万物の命の源である水の神を祀る、全国2000社を数える水神の総本宮です。 |
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創建年代は古く、その始まりは不祥ですが、約1300年前の白鳳6年にはすでに社殿の記録があることから |
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日本でも指折りの古社に数えられています。 |
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鳥居が続いています おみくじです 水にぬらして読みます。 |
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貴船川が流れていますここで川床料理が食べられます。白鳥が餌を探していました。 |
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素晴らしい神社にお参り出来て良かった。孫たちの力を借りなければ達成出来なかった。 |
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普段は自分では年を感じませんでしたが、ここで再認識をすることになりました。残念 。 |
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夕食は京都大学に中国の留学生が多く、中華料理店が多くあるそうです。その一つのお店で頂きました。 |
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本場の中国料理でしたが、何とか食べられました。 |
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今回の旅行の目的は白浜にある川久ホテルに泊まることを楽しみにしています。 |
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いよいよ 白浜を目指してドライブを進めます。高速を利用して和歌山に向かいます。 |
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途中、雑賀崎(たいがさき)に寄りました。 |
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雑賀崎 Taigasaki |
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独特の美しい景観が話題の港町です。その景観が日本遺産に(絶景の宝庫、和歌の浦)を構成する絶景の一つに |
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数えられています。イタリアのアマルフィ海岸のようだと注目を集めています。気持ち良い海風が心地よいです。 |
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何の魚が取れるのでしょうか? 素晴らしいシャッターチャンス |
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イタリアの建物は色が付いていて華やかなです。日本の建物は落ち着いています。 過日行ったチンクエテッレを思い出します。 |
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お昼近くになりました。海南サクアス道の駅に寄りました。みかん山の囲まれた所です。ここで収穫した色々の種類のみかんが売っています。 |
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試食をしながら色々のみかんを買い求めました。安いので沢山買いました。車の椅子の下など所狭しと入れました。 |
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嬉しいです。本場のミカンが買えました。昼ご飯はここでとれたしらす丼を食べました。とても新鮮で美味しく頂きました。 |
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生しらす丼 |
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白浜 川久ホテル Shirahama Kawakyu Hotil |
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今回の旅行で一番の楽しみにしていたホテルです。このホテルに泊まりたいためにこの方面を選びました。 |
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さあ・・・・どんなホテルでしょうか・( ^ω^)・・・ |
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4時30分に着きました。ビックリ お城のようです。海外に行ってもこれまでのお城はないと思います。 |
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入り口の前に広い駐車場がありました。 |
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このホテルは日本がバブル絶頂期に(世界の数奇屋)を作るという壮大なプロジェクトによって建設されたホテル川久です。 |
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ヨーロッパ、アフリカ、アジア、そして日本各地から一流の職人による匠の技 (夢の城) が集結して誕生しました。 |
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非常に特徴的な建物です。一度見たら忘れられないインパクトがあります。 |
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歴史的に残る建築物です。 内装や外装にかなりこだわった結果400億円もかかったそうです。凄いお金ですね? |
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全面から見た建物、凄いです。 後ろから見た建物 |
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ロビーに入ると ヨーロッパの世界遺産にでも来たような光景が目の前に広がります。輝く、天井のドームです。 |
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ドームには、純度である22,5金の金箔が貼りめぐらされています。 |
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天井を支える24本の柱は、石骨擬石技法と呼ばれる特殊な技法で作られています。柱は一本一億円するそうです。 |
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床は細かなモザイクで絵柄が出来ています。全面です。 それは素晴らしいと思いました。 |
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床が全面モザイクです この柱が1本1億円したそうです |
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洋宴会場 美術が飾ってあります 日本間宴会場 |
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お部屋の廊下です。 ベットの部屋 広い日本間 海がきれいに見えます |
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ビックリ 素敵な洗面所 レストランのシャンデリア お食事も美味しく最高でした。 |
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2階から屋根を見ました 凄い造りです 素晴らしい囲み塀 |
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くしもと橋抗岩 Kushimoto Hashiguiiwa Rock |
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本州最南端の道の駅 |
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高さ15mの大小の約40の岩塔が約850mにわたって一直線に並んでいます。 |
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海の浸食によってかたい部分が残り、まるで橋の抗のように立ち並ぶ姿は、自然の力によって創り出された |
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まれにみる絶景です。周辺には希小な鳥類であるウチヤマセンニユウの繁殖地であります。 |
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多様な生き物たちとの出会いも楽しめます。自然が織りなす数々の絶景を楽しみました。 |
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| 素晴らしい神秘的な岩が並んでいます。 道の駅くしもと |
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道の駅紀宝町 うみかめ公園 Sea turtle Park |
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海岸にウミガメが産卵に訪れます。道の駅はうみがめや七里御浜の紀宝町の保護活動の拠点となっています。 |
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ウミガメハウスでは、飼育しているウミカメや、熊野灘や海辺の生き物を飼育するプールや水槽で |
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観察する事が出来ます。 餌を買って亀に与えて楽しみました。 |
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可愛い亀 |
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鳥羽シーサイドホテル Toba Seaside Hotel |
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山の上にあるホテル 穏やかな鳥羽湾が前にあります。広くて素敵なホテル。部屋からはマリンプールが見えます |
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孫たちは早速、散策に出掛けました。 |
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鳥羽シーサイドホテル |
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マリンプール ホテル内にお店が並んでいます。遅く着きましたので閉まっていました |
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伊勢神宮 Ise Shrine |
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家族で行くのは3回目となりました。 |
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(お伊勢さん)と親しまれる伊勢の神宮は2千年という悠久の歴史を有し、日本人の心のふるさとと言われて、皇室の御祖神を |
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お祭りする神社として、また日本人の総氏神的な存在として、全国から崇拝を集めております。 、、 |
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神路山、島路山の麗 五十鈴川のほとりに鎮まります、皇大神宮は我が日本国の象徴と仰ぐ天皇のご先祖であらせられます、 |
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天照大御神をお祭り申し上げております。今も変わらぬお姿でこの地をお鎮まりになっています。 |
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ここに祖国日本の礎が固められたのです。 |
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五十鈴川は参拝者が心身を清める清流です 皇大神宮 |
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有名な赤福 |
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今年も伊勢神宮に参拝できたこと嬉しく思います。 海外にでも行ってるようなホテル、やっと登り切った鞍馬山 |
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家族全員で行かれた事嬉しく 、素晴らしい思い出に残る旅行でした。家族の皆さんに感謝します。 |
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