関西万博 Kansai Expo  
     
   天橋立からレンタカーで新大阪駅まで戻りました。13日~18日まで約1000km走りました。  
   主人が全行程運転してくれました。感謝です。荷物が重いのでホテルに私を置いて車を返しに行ってくれました。  
   なかなか戻らないので心配しましたが、2時過ぎに着きました。お部屋に入らせていただきました。  
   荷物を置き、万博の夢洲にむかいました。新大阪の駅はホテルの近くにありました。  
   地下鉄に乗り夢洲に向いました。車内は万博に行く人で混んでいます。  
     
   夢洲に着きますと人の多さに驚きました。改札を出ると、押すな押すなの人混みでした。  
   駅前が会場になっていまして、凄い人混みであふれています。案内の人が大声で叫んでいます。  
   そこから、入場するまで1時間以上かかりました。暑い中待っているのも大変です。  
   今回は夕方からの入場です。予約もしてありましたのでスムースに入る事が出来ました。  
     
   
   夢洲駅                          素晴らしい大屋根リング  
  
                                凄い人で混雑                               パピリオン
   
         
   
       
   アラブの人々の演奏  
     
                          
     
     
   日本館  無限の可能性をぐるりと一回り、「循環」です。  
   いのちと、いのちの、あいだに、展示と建築でひとつの循環を表現しています。  
   世界から注目を集める、日本のものつくり、その根底に流れる思想が循環です。  
   色々の場面を表現してます。日本の文化が培ってきた「循環」が秘める、無限の可能性を解き明かします。  
   細やかな設備が凄いと思いました。ゆっくりと楽しみました。  
     
   
   日本館                                 無限の可能性の循環  
  
                 
                                      
     
   大屋根は素晴らしく、多様でありながら、会場デザインの理念を表す、万博の会場のシンボルとなる建築物です。  
   日本の神社、仏閣などの建築に使用されてきた、伝統的な貫を接合に、現代の工法を加えて建築してます。  
   高さ12m、外周2km さすが日本建築、反対側の方も見えますが遠くて行く事が出来ません。  
   大屋根から色々なパピリオンが見えます。  
   夜になりましたので綺麗なライトアッフされました。せっかく来たのでミヤクミヤクを買おうと並びましたが、  
   ここでも1時間以上かかりました。今日は新大阪ホテルに泊まり明日は1日楽しみます。  
   今晩は駅近くの居酒屋で食事、大阪名物タコ焼きを食べました。  
     
       
    大屋根リング                               人であふれています                       大阪のタコ焼き   
                          
     
   朝9時に入場予約してありましたので、早めにホテルを出ましたが、コンビニでおにぎりを買いますと2つだけ残っていました。  
   急いで夢洲に向いますと、相変わらず何処も混んでいました。家で予約しましたが当たりませんでした。  
   当日予約、コンピューターがまったく繋がりません。この人では仕方がないです。  
   予約なしで入る事が出来るアメリカパビリオン、フランスパビリオン、2、3時間待ちと言われ諦めました。  
   マーレシア、ペルーを見て、疲れてはてて帰ることにしました。新幹線を早めに変えていただき家路に着きました。  
     
      
     
                           
     
                              この万博を通していつまでも世界が平和であることを希望します。  
     
   ちょうど1週間の旅でした。万博が目的で決めたことでした、素晴らしい景観を楽しみ、美味しい料理を頂き  
   楽しい時間を過ごしました。大変な賑わいの万博でしたが見られて良かったです。  
     
                           
                                                                        
     
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