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| 観光が始まります。成都の町は霧で先が見えにくくなっています。1年のうち330日がこのような天気だそうです。(墨絵の世界) このような日々が続くと心が暗くなってしまいそう? 楽山に着いても霧で見えない。 先に凌雲寺を見学 禅宗寺院で、別名大仏寺と呼ばれている。 建立は唐代までさかのぼるが、現在の建築は明、清代に再建されたもの、そこから望む岷江の眺めは美しく、古くから景勝地として名高く、多くの詩人たちが訪れて、詩に詠みこまれている。 岩山の歩道を歩いていくと、岩に彫られた大きな文字が、たくさん彫られている。大仏の顔のところに出る。 やさしい大きな顔にびっくり。 楽山大仏は岷江に臨む梄鸞峰の岸壁に掘られた世界最大の石刻座仏でユネスコ世界遺産にに登録される。高さ71m、肩幅28m、頭部の高さ14m、頭部の直径10mという巨大さだ。足の甲には大人100人が余裕で座ることが出来るという驚きだ? 岷江の氾濫や水害を鎮めるために造られた。 実に90年の歳月を要した。そして1200年経った今でも岷江の流れを静かに見守り続けている。 船に乗り巨大な大仏の全体を見るために、まだ霧にかかった岷江をクルーズ、 |
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